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八重山ブログ『やいまNEWS』

シロハラ飛来

2012.11.27(火)


 11月27日、石垣島宮良の雑木林に「シリリリリー」と鳴いて飛び去るシロハラの姿が見られた。東シベリア・ロシア極東北部・アムール川流域で繁殖し、台湾・中国南部・東南アジア・インドアッサム地方で越冬。日本では春や秋に、渡る途中で寄る旅鳥として全国で見られる。西南日本では少数が越冬されるとされる。八重山では、一昨年までは多数の越冬個体が見られたシロハラ、アカハラのツグミ類の飛来。だが、昨年はなぜか極端に少なく、記者はほとんど見かけなかった。年によって来たり来なかったりしている模様。今年は11月から目撃できたことから、多数の飛来が期待できそう。


 

竹富島の種子取祭盛況

 11月25日、26日は国の無形民俗文化財の竹富島の種子取祭の奉納芸能が行われる日で、大勢の郷友や観光客が、世持御嶽に集まり、庭の奉納芸能と舞台の奉納芸能を、堪能。今年は、若い演者が多数見られて、体裁きも見事なものが多く、多くの人が楽しめた模様。毎年、見に来る観光客の中には、日曜と重なると、圧倒的な数の観衆で埋まる会場が、今年は落ち着いていて、その分、遠くからでもゆったりとして見られてよかったと、感想を述べる人もいた。

 


 

冬鳥の飛来が本格化

2012.11.23(金)

 11月22日石垣島にツグミの飛来が確認され、いよいよ冬の到来が近づいてきた。ツグミの飛来が始まれば、いっしょにアカハラ、シロハラが多数飛来。雑木林は、ツグミ科の野鳥に占有されるかに増えるのも、時間の問題。まるで、昔から生息しているかに、どこでも見られる野鳥に変身する彼らシロハラ、アカハラ、ツグミは、定番の冬鳥。ただ、昨年はほとんど飛来せず、自然現象の異変を示しているかに、不思議な冬だった。愛鳥家だけが把握していた異変だったが、今年はどうやら順調に飛来する模様。ツグミは、スズメ目ツグミ科の野鳥。東シベリアおよびロシア極東、北緯60から70度の地域で繁殖。中国南部・台湾・ビルマで越冬する。


 

ソリハシセイタカシギ飛来

2012.11.21(水)


 11月21日、石垣島の水田地帯にソリハシセイタカシギが飛来して、愛鳥家を喜ばせている。長いクチバシが上にそった独特な形で、白地に黒の模様はクリアに出ており、長い足で水辺を歩いて、餌を漁っていた。長いクチバシを道具に、水辺の底を払うように獲物を検索。ひっかっかってくる獲物を素早く口に入れていた。


 

アンパルは生き物で賑わう

2012.11.19(月)


 石垣島西部の名蔵アンパルでは、様々な生物の秋の息吹で溢れている。亜熱帯の冬を前に、生物は盛んに活動の姿を見せる。だから干潟を歩くと、おもしろい風景に出合える。11月16日石垣島アンパルの干潟に干潮で陸が現れる最初の頃に、地上に出るのはハゼ達。そこにニョキニョキ穴から現れるカニ達。もう餌の場所取りで互いに争いながら、しきりに餌をつまんで口に運ぶ彼ら。そこを通りかかったハゼに「どけ!」とばかりちょっかいを出したのがヤエヤマシオマネキ。ミナミトビハゼは、背びれを立てて威嚇に入る。しつこく続いたにらみ合いの最中は、なかなか見られないミナミトビハゼの背びれの大公開となった。


 

大浜で節願

2012.11.11(日)

 石垣島大浜集落の伝統行事、節願(しつねがい)が11月10日午後1時から大浜公民館(大松安元公民館長)や各御嶽の関係者ら40人が集まっておこなわれた。オーセ御嶽の東の浜で、神司らの東節(あがりぶし)が歌われると、シツカズラを巻いた舟2艘に各5人の漕ぎ手が、これもシツカズラを巻いて乗り込み、静かに沖に出た。神司の東節が止むのを合図に、2艘は浜に向かって全力でこぎ出され、神司は神酒と杯を持って水際まで来て、漕ぎ手を迎えた。この競漕が計3度繰り返されてこの日行事は無事終了。


 

サキシマフヨウ

2012.11.08(木)


 八重山の原野ではサキシマフヨウの開花があちこちで見られるようになり、秋の深まりを感じさせる光景が広がっている。10月20日頃に開花を見せたのは石垣島バンナ公園のAゾーン。11月入ると盛んに花をつけるようになり、11月1日の雨の中のサキシマフヨウは、ことのほか美しく咲き乱れていた。今も、咲き乱れるフヨウの姿は、景気よく次から次に咲き続けるためかありがたみが薄いが、よくよく見れば、やはりピンクが初々しい。秋を目で感じるには、うってつけの光景だ。


 

タゲリ飛来

2012.11.07(水)


11月7日、石垣島の水田地帯ではタゲリ2羽が舞い降りて、独特の歩き方で収穫後の田んぼを移動していた。2羽は掘り返された土の上を不規則に歩いたり止まったり、周囲を警戒してじっとしたりと慎重だ。タゲリは、ユーラシア西部および中部で繁殖し、ヨーロッパ南部、アフリカ北部、小アジア(地中海と黒海の挟まれた半島部)、中国南部で越冬。日本にも本州中部以南に飛来して越冬する。


 


 


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