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八重山ブログ『やいまNEWS』

石垣島製糖が操業開始

2012.12.21(金)


 12月19日午後3時から石垣市名蔵で石垣島製糖の平成24・25年期の製糖開始式が行われた。主催者挨拶、来賓挨拶の後は、サトウキビの搬入場で、社長自らが安全操業の願いを込めてサトウキビ投入口にお清めの神酒を注いでいた。


 

投網で漁をする老人

2012.12.19(水)


 12月17日、新川川河口で投網を投げる老人の姿があった。鎖に網があり、立派な投網だ。馴れた実のこなしで、ゆっくりながら投げ方も、左肩に網をかけて、一気に投げる。ほとんどの時間、魚の動きを海岸から眺めて、ねらいを定めていた。見物人が現れたが、しびれを切らしていなくなるぐらい、投げるタイミングを真剣に探している。そうして投げるときはあっけなくやってきて、ボラらしき魚を一匹と、ほか小魚を捕って、彼は帰っていった。


 

オスプレイ 魚ゲット

2012.12.14(金)


 この魚ゲットの光景は、運が良ければ、新川川河口で目撃可能。見応え充分。12月13日、朝から久々の晴天で気持ちの良い日差しが海面に照りつける新川川河口で、ミサゴが魚をねらって水中へダイブ。水面近くを泳ぐボラなどを捕まえて、飛翔している姿が見られた。ミサゴは、英名オスプレイ。目下、沖縄本島に配備され、その事故率の高さから危険性が問題視されている垂直離着陸機の名前が、この野鳥からきている。


 

迷鳥ミドリカラスモドキの幼鳥が飛来

2012.12.10(月)

 12月のある日、石垣島の市街地の植栽に迷鳥ミドリカラスモドキの「幼鳥が現れ、愛鳥家を驚かせている。緑色で、羽の端が白く縁取られ、真っ赤な目をしたこの幼鳥は、成鳥になると全身が黒くなり、名前の通りカラスのような姿となる。黒といっても緑光沢や紫光沢の入った色で、カラスとは少し違う。ムクドリ科の野鳥で、遙かインド東部からマレー半島までの沿岸や、タイ。カンボジア南部の沿岸、アンダマン諸島、インドネシア・スマトラ島、ジャワ島、ボルネオ島、フィリピンなどに、留鳥として分布。1998年に西表島、2003年に与那国で確認された迷鳥。


 

ヒレンジャク飛来

2012.12.08(土)


 美しい野鳥が石垣島に現れ愛鳥家を喜ばせている。12月7日、石垣市の市街地に突如お目見えしたのは赤紫がかった淡い褐色のヒレンジャク。ロシア北東部と中国東北部の間に流れるウスリー川近くで繁殖し、朝鮮半島や中国南東部で越冬するスズメ目レンジャク科の野鳥。日本本土では、各地で見られる模様。今回、石垣島市街地の植栽されたアカギに集まる野鳥に混じって、夢中で実を食べる姿が見られた。


 

タシギ飛来

2012.12.03(月)


 冬らしい本格的な北風が感じられる八重山となって、冬鳥も多種類が島に渡っている。11月29日、石垣島の平田原では、極端に長いクチバシを持ち、用心深いことで知られるタシギが、一期米の代掻きを控えて水を入れた水田に現れ、餌を求めて土の中にクチバシを差し込んでいるのが見られた。発見もしがたく、見つけて近づこうとすると、警戒心からすぐに逃げられてしまうタシギ。長いクチバシから、飛び去るときにようやくタシギとわかる野鳥だ。そんなにまっすぐでよいのかと思えるクチバシは、扱い難くそうに長いときて、バランスの悪さがこの野鳥の特長だ。ユーラシア大陸北部・北アメリカ北部で繁殖。ヨーロッパ・アフリカ・中東・インド・東南アジア・北アメリカ南部で越冬。日本には、旅鳥あるいは冬鳥として飛来する。日本では田でよく見られるシギだから「タシギ」と名がついているというが、まず注意しないとわからない。フランス料理で使われる鳥で、コモン・スナイプと英名には、狙撃(スナイプ)の名がついている。タシギ猟からついたとされ、西欧では食材でありカモ的存在。警戒心が強いわけだ。肉は柔らかくておいしいらしいが、名が田んぼのシギでは鈍臭く、日本では誰も捕って食べようとしない。


 

手作り市が盛況


 安価な外国製品に溢れる現代生活だが、このほど手作りの良さにこだわり、自らの手業を磨く人々が市を開いて市民から評判となっている。今回で7回目となる手作り市が11月24日、石垣市民会館展示ホールで開催され、多くの市民で会場は賑わった。年2回、開催されるこの催しは、趣味の延長でものづくりに精通する人が一堂に会する場をと、まさに手作り感覚で催され継続しているイベント。手芸からケーキまで、並ぶ商品は多彩で、訪れた人は気に入った品を探して、作り手との会話を楽しみながら、会場を巡っていた。このイベントは出展者も多く、2日目は10店舗が入れ替わって、新たな店が販売するため、2日間、飽きない催しになっていた。


 

アカハラ飛来

2012.12.02(日)

11月29日、数が増えて人が近づいてもすぐには逃げなくなっているアカハラが道路脇に現れては、飛び去っていた。サハリン、南千島といった戦前は日本だった場所で繁殖。台湾・中国南部・フィリピンで越冬する。日本では本州中部以北で繁殖し、同以南で越冬。この時期、あまりに多いので留鳥と勘違いする人も多いアカハラ、シロハラ達だが、昨年はかなり少なかったのだが、それに気づく人も、そんなに多くなかった模様。「言われてみれば、いないよね」という反応なのは、これまで見かけてもすぐに逃げるので、近くで目撃できないのと、姿に特徴がなく、余り気にとめられないからかも。


 


 


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