石垣島を中心に八重山諸島全域の観光・旅行・イベント・ニュース・伝統行事など八重山にこだわった地域密着型情報を日本最南端の出版社「南山舎」がお届けします!

やいまねっと

やいまねっとメニュー
ログイン
ユーザ名:

パスワード:


パスワード紛失
無料ユーザー登録
サイト内検索
南山舎の本

月刊やいま年間定期購読
島の手仕事第14回パピルス賞受賞!
スポンサードリンク
やいまニュース
八重山手帳2018年版 先行予約開始!
主治医が見つかる診療所で紹介!竹富島のぴーやし
今日の八重山メニュー
やいまねっとに広告を掲載しませんか?
カレンダー
2013年 9月
« 8月   10月 »
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930  
新着ニュース
記事検索
バックナンバー

八重山ブログ『やいまNEWS』

アカハラダカがタカバシラ

2013.09.29(日)


石垣市のバンナ公園にある渡り鳥観測所で、 9月28日、午前7時半から10時までアカハラダカの渡りが見られた。17日から連日のように現れるアカハラダカは、24日にほぼピークを迎えたが、それでもこの日、200近い数の個体が、何度も上昇気流に乗ろうと、旋回を繰り返していた。


 

特大ドングリ

2013.09.26(木)


 9月25日、石垣島の山の中で、国内最大のドングリで知られるオキアワウラジロガシの実が鈴なりなっていた。山林に生育するブナ目ブナ科の常緑高木で、奄美大島・喜界が島・徳之島・沖永良部島・沖縄本島・宮古島・石垣島・西表島に分布。琉球諸島の固有種とされる。直径2センチから2.7センチと大きく、驚きサイズ。


 

秋のスジグロカバマダラ

2013.09.25(水)

 濃淡2色のオレンジ色で、よく見れば美しい蝶のスジグロカバマダラは八重山ではポピュラーな蝶だ。毒を持つため優雅に飛翔する。だからじっくり観察できる蝶だ。国内では宮古島以南、国外ではオーストラリア、東南アジア、インドなどに分布する蝶で、幼虫の食草はガガイモ科のリュウキュウガシワ。幼虫の頃、食草の毒を体内に溜めるため、成虫となった後は、優雅な飛翔で生きられる。そこはオオゴマダラといっしょだ。寒くなると集団で集まる。この日、八重山の山中で極端に数多く見られたのはそのためかも。宮古より北では迷蝶となるため、国内では先島独自な蝶と言える。元は「平良市の蝶」だったが、今は市町村合併で宮古島市となって、新たな「市の蝶」はオオゴマダラに変更された。オオゴマダラは与論島以南に分布する蝶だから、変更の意味は不明。日本一大きな蝶だから、目立つためか。オオゴマダラは「石垣市の蝶」でもある。スジグロカバマダラは先島の蝶なのだが、有名どころに持って行かれた感がある。


 

ズグロミゾゴイの幼鳥が運動公園に

2013.09.22(日)

 9月21日、石垣島の中央運動公園にズグロミゾゴイの幼鳥が、出没して餌をあさっているのが見られた。人が多数現れる場所に、警戒心なくいられるのはなぜか。不思議な光景といえる。逃げない幼鳥は、うごかないままに、じっとしている。石垣島が北限のズグロミゾゴイで、ポピュラーではないため、目立たない。幼鳥なので、ズグロの頭の黒は、まだない。


 

アカハラダカ飛来

2013.09.19(木)

 

 バンナ公園の渡り鳥観察所では、9月17日、アカハラダカが飛来して、上昇気流に乗ろうと、大空に舞い上がる姿が見られた。アカハラダカの飛来が頻繁に起こるのはこれからで、この日は午前8時から約50羽の群れが3度ほど、大空に舞い上がったと愛鳥家の中本純市氏が述べていた。朝鮮半島から九州を経て八重山に到達するアカハラダカの渡りは、はじまったばかり。

 

 

 


 

とぅばらーま大会

2013.09.18(水)

 石垣市とぅばらーま大会が9月17日午後6時50分から石垣市新栄公園で行われ、1500人を越す多くの市民が、13夜の月の下でとぅばらーまの歌声を堪能した。23人の出場者は、91才の高齢者から18才の若者まで幅広い年齢層で、観客の多さも含めて、とぅばらーまの人気は石垣島では絶大なものがある。特に、13夜に開催されるとぅばらーまは、趣ある月を眺めながら聞けるとあって、民謡好きの人には見逃せない大会。この日は、岡山創(37)さんがチャンピオンに輝いていた。舞台の後ろに月が見える新栄公園は、とぅばらーま大会には最適で、贅沢この上ない。ただ今回のチャンピオンは審査委員長の息子で、そのことはどこにもないのは、ちょっと残念。


 

エゾビタキ飛来

2013.09.12(木)


 石垣島川平で、エゾビタキが見られた。着いたばかりで落ち着かないのか、何度も枝を変えて移動。カムチャッカ・千島・サハリン・ウスリー・中国東北部で繁殖。台湾・フィリピン・パラオ諸島・スラウェシ・モルッカ諸島・ニューギニアで越冬する。日本では春秋の渡りの時期に、通過するだけの旅鳥。なお南方へ移動する彼らの小さい姿に、驚かされる。こんな小さい体で、海を渡ってくるのだ。「ヒタキ」は「火を焚く」意からきており、ジョウビタキが地鳴きで「カチッ」「カチッ」と、火打ち石をたたく音に似ていたことから、ヒタキの名が野鳥についたという。さえずりではなく、地鳴きの声だという。今度、聞いてみたい。


 

ヤツガシラ飛来

2013.09.08(日)

 9月に入ってヤツガシラが石垣島川平の川平石崎に飛来。バードウオッチャーを喜ばせている。扇を広げるように冠羽を立てる派手な頭は、一見、モヒカンのようなカット。こんな扮装をしてみせる野鳥は他にはなく、実に珍しい野鳥だ。 9月7日、ヤツガシラが川平石崎の芝生や植木の根元の虫を細く曲線のくちばしで上手についばんでは、飲み込んでいた。下に反った形のくちばしが、地中の穴をいじるには最適の形。これを巧みに操って、昆虫や芋虫を引きづり出して、素早く口に入れていた。


 


 


運営会社情報個人情報保護方針サイトポリシーお問合せバナー広告について
 
Copyright© 2007 NANZANSHA, All rights Reserved.
本サイトに掲載されているすべての記事・画像の無断転載を禁じます。