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八重山ブログ『やいまNEWS』

石垣島製糖が初荷

2014.01.28(火)

 1月28日、石垣島製糖が1500トンの粗糖の初荷を出荷。午前9時に初荷式を行い、5台の10トントラックに初荷の旗をなびかせて、石垣港に待つ船に搬送。船に積み込んで、今日と明日で、1000トンと500トンを積載。午後3時に白砂糖に加工するべく千葉工場へ向け出航する。例年の儀式だが、琉球海運の代表は、「沖縄の宝を運ばせてもらう」と、無事な船の運搬に意欲を見せていた。


 

石垣島マラソン開催

2014.01.26(日)

 2月26日午前9時の号砲とともに、石垣島マラソンの競技者が一斉に沿道に躍り出て、フルマラソンとハーフマラソンの熱戦の火ぶたが切って落とされた。この後には10キロのランナーもスタートして、エントリー総勢4666人のランナーが石垣島の風に触れながら、一路、目的のロールにひた走った。
 この日は、早朝から雨に見舞われたが、大きな虹が出た後、晴れはじめて、曇り空もちらつくなか、寒さも厳しくないランナーには絶好の日和となった模様。フルマラソンでは、男子が山中裕司さんが。女子では久保田文さんが優勝。レースの後は、併設の石垣島牛まつりが開催され、北海道の物産展が最終日を迎えて、合同で栄えた模様。



 

 リュウキュウアサギマダラの越冬

2014.01.22(水)

 1月21日、13.1度と15時11分に今季最低気温を記録した石垣島は、平年値より3・3度下回って、前日と比べると3・5度も気温は低く、島中が寒い一日を味わった。(23時現在で)昨年11月30日の与那国で記録した11・8度には及ばないが、匹敵する寒さだ。
 この日、石垣島北部の山の中では、蝶が枯れ枝に集まって、身動き一つさせず、じっと越冬しているのが見られた。リュウキュウアサギマダラが4羽ほど枯れ枝に残る葉のような擬態に見えて、薄暗い場所で寒さに耐えている。まだ1月で、寒さは2月が本番であれば、蝶達には厳しい冬となっている。


 

ナガバイナモリ開花

2014.01.21(火)

 山でもっとも早く春の訪れを告げるサツマイナモリの亜種で、それに比べて葉の長さが極端に違うナガバイナモリが八重山の山中で、可憐に咲いている。白く小さな花は、春のパイオニアにしては清楚すぎる。
 


 

新春探鳥会

2014.01.19(日)

 1月18日、石垣市環境課主催の新春探鳥会が行われ、午前9時に参加者20名が集合。日本野鳥の会石垣島支部のメンバーをガイドに、バスに乗ってバンナ公園Cゾーンとアンパル隣接地の南風川橋と新川の水田地帯の平田原の3箇所を巡って、野鳥観察(バードウオッチング)を楽しんだ。


 

もう田植えのシーズンです

2014.01.18(土)

 日本一早く田植えを実施する仲新城淳さん(77)が今年も1月17日に田植えをはじめた。9時過ぎに、おもむろに田植機を水が張られた水田に入れて、5条植えの機械を稼働させて、次々に苗を植え始めた。この日の田植えは6アール。品種はコシヒカリで、仲新城さんの一期米の植え付けは9ヘクタールと8アール。収穫目標は5月5日。石垣島全体は「ひとめぼれ」の品種一色の中で、「こしひかり」「はえぬき」を植える仲新城さんは、米が自由に販売できなかった食管法時代から、様々な品種に挑戦し、特別栽培米の農家として活躍した時代がある。4月で78になる長老ながら、心は頑健そのもの。ただの農家ではない。メディアに目立ちたがりと誤解する向きがあるのも事実。気候変動と戦うコシヒカリ農家のことを、JA依存の協調型の「ひとめぼれ」農家には、理解できなくとも、致し方ないかも。
 なお、石垣島では1月7日にJA八重山支部では苗の種まきが行われており、2ヘクタール分の早場米用の苗が用意されようとしている。1月28日にスナダで、植えられる予定で、JAがテストで超早場米に挑戦する。仲新城さんの収穫報道から、JA運営のゆらてぃく市場に問い合わせが殺到。JAがはじめて消費者対応で、苗の出荷計画を変更しつつあることになる。収穫予定は5月15日。


 

タマシギ3羽で越冬中

2014.01.16(木)

 1月15日、石垣島平田原で、一妻多夫の生態で知られるタマシギが3羽、集まっているのが見られた。オスが単独で抱卵と子育てを担うタマシギが、非繁殖期にオスが3羽で集まっているのが、平田原で見られるのは珍しい。タマシギはインドから東南アジアにかけての熱帯アジアや中国、アフリカ、オーストラリアに生息する。日本でも本州中部以南に留鳥として分布。近年生息数が減少して、環境省絶滅危惧種粁爐忙慊蠅気譴討い襦J卵と育雛のスペシャリストは、ある種のイクメン。今期の労をねぎらって子育て談義でもしているかに、並んで離れぬ子育て軍団3羽は、かく越冬中だ。


 

尖閣諸島開拓の日式典

2014.01.15(水)

 1月14日は石垣市が設定した「尖閣諸島開拓の日」で、石垣市民会館中ホールで午後3時から式典が行われた。この日、各政党から祝辞が述べられて、党利満点の注目度を保持する一方、韓国のTV放送局KBCが取材。世界へアピールするための尖閣諸島開拓の日であることを、中山石垣市長自らに述べさせていた。竹島の実効支配側の韓国が、尖閣実効支配の日本のその式典を報道する。領土問題はないという姿勢が尖閣と竹島でねじれた日本。領土問題は国民がしっかりしていれば、官僚のガス抜きネタに利用されることがないのだが。どこの国もサイレントマジョリティーである底辺の国民は命がけのサバイバルだ。領土問題は難問だが国民同士が話し合えるなら、その開拓の地平は、もっと高尚なところに見えてしかるべき。この日、東海大学の山田吉彦氏の講演があり、漂着ゴミや島の生態系の維持など「環境」を切り口に、尖閣を生物多様性条約にもとづいた海洋保護区に指定することを提案。水産資源は、高い意識を持って環境を大切にしながら適正な漁獲量を維持してこそ、存続可能のはず。


 


 


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