石垣島を中心に八重山諸島全域の観光・旅行・イベント・ニュース・伝統行事など八重山にこだわった地域密着型情報を日本最南端の出版社「南山舎」がお届けします!

やいまねっと

やいまねっとメニュー
サイト内検索
南山舎の本

月刊やいま年間定期購読
島の手仕事第14回パピルス賞受賞!
スポンサードリンク
やいまニュース
八重山手帳2018年版 先行予約開始!
主治医が見つかる診療所で紹介!竹富島のぴーやし
今日の八重山メニュー
やいまねっとに広告を掲載しませんか?
カレンダー
2014年 2月
« 1月   3月 »
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
232425262728  
新着ニュース
記事検索
バックナンバー

八重山ブログ『やいまNEWS』

南山舎大賞 小菅さん受賞

2014.02.26(水)

 2月26日午後2時、大浜信泉記念館多目的ホールで、第2回南山舎やいま文化大賞の受賞者の発表記者会見が有り、大賞に小菅丈治(こすげ たけはる)さんの「アジアから見た八重山の海」が選ばれたことが公表された。会見には、選考委員会の波照間永吉委員長が大賞作品についての講評を発表。海生動物に焦点を当てた「理系のエッセイ」で、文句なしに面白い読みものであると絶賛。海の動物の生態がわかりやすく紹介されているだけでなく、生き物の「理(ことわり)」を読み解くことで、世代を超えた人と自然とのつきあいを成り立たせる」ことの必要性を論じて、人としての本質的な生き方を問うものになっていると、作品を高く評価した。なお授賞式は4月を予定。受賞の発表と同時に、次回となる第3回南山舎やいま文化大賞の募集がスタート。締め切りは今年11月10日で、八重山をテーマにした評論、ノンフィクション、学術論文、紀行文、エッセイ集などで、単行本化されていない作品で文字数は(タイトル・見出しを含む)8万字以上20万字以内を目安とする。詳しくは、南山舎へ。第2回の応募者が3作品と少なかったことから、字数を緩和する方針となった。日本最南端の出版社である南山舎が、2012年に創立25周年を記念して創設した「南山舎やいま文化大賞」は、八重山の力や価値を新たに発掘・創造し、八重山を突き動かしていく原動力になる作品を顕彰するのが目的。


 

第22回黒島牛まつり盛況

2014.02.23(日)

 2月23日、午前10時から竹富町黒島で第22回黒島牛まつりが開催された。冒頭、主催者からのあいさつの後、次々にイベントがスタート。今年は、4年ぶりの牛の綱引きが復活とあって、会場には例年にも増す来場者が詰めかけ、大盛況となった。石垣市の市長選挙の告示日ながら、石垣市民の関心は低く、晴天に誘われて多くの町民、市民、観光客が会場に足を向けた模様。この日、ヒレステーキのブースが長蛇の列。聞けば、ここがまず売り切れるのを知っている人が集まっているとのこと。なんと、リピータの来場者の多さが、ここに出ている模様。なお、この日に用意された牛肉は6頭分。例年より一頭多いとのこと。


 

千葉ロッテ石垣島キャンプ打ち上げ

2014.02.20(木)

 2月19日、千葉ロッテ石垣島春季キャンプ最終日を迎えて、午前10時50分から石垣球場で、千葉ロッテマリーンズキャンプの打ち上げが行われ、マウンドを一軍選手および関係者全員で円陣を組んで、成瀬選手会長による一本締めでキャンプを締めた。昨年のAクラス入りから更なる飛躍を誓い、リーグ制覇、クライマックスシリーズ制覇を目標に、選手らは全員と握手を交わして、闘志を確認。今年もファンにとってはロッテから目が離せない。


 

各地で缶資源化の説明会開催

2014.02.19(水)

 今年4月1日からはじまる缶詰めなどの缶の資源化の説明会が、1月から石垣島各地で実施されている。資源ゴミとして出されてきた飲料缶のゴミ袋に、缶詰やスプレーなどの缶もいっしょに出せるというもの。市指定の袋ではなく、安い透明な袋に入れることで、各家庭の家計にやさしくなる。これら缶はリサイクルに回すためで、缶詰の缶は洗って、ヘアースプレーや虫除けスプレーなどは危険とならないようにしっかり中身を出して、透明な袋に入れる。これに念を押しての説明会だ。ただ、缶の中にはガソリンや劇物などの危険な空き缶があり、それは対象でないのが注意事項。


 

廃油で汚れたウミネコ飛来

2014.02.14(金)

 石垣島では毎年冬季に新川川河口に飛来が確認されるウミネコだが、今季は昨年12月25日に一度幼鳥が飛来した後、姿が見えず、今年に入って2月11日にようやく4羽の飛来が確認された。その内の一羽が腹が真っ黒で、見るからに無残な様子。確証はないが、洋上に捨てられた廃油に汚染されたまま飛来してきた模様。別の一羽も右側の足が黒く、廃油に染まったままだ。見えない洋上での海洋汚染が、こうして野鳥の姿で見えても、どこで起こっているのかは、不明のままというのが現実だ。
 最近は、廃油ボールの漂着は聞かないが、こうして漂着がなくとも、どこかで不法投棄が起こっていることが分かる。
 これは野鳥による不法投棄の実態報告であり、人への警告である。知らぬ間に進んでいる自然破壊に鈍感で居られるわけもないが・・・。


 

深刻な寒さと飢えに見舞われる野生動物

2014.02.11(火)

 2月10日、午後4時には、平年値を3度下回る13.7度を記録した石垣島。伊原間でも15時48分に13度を記録。(午後5時現在)寒い一日となったこの日、石垣島北部では、猛禽類が衰弱傾向で木に止まっているのが見られた。やがて、木から落ち、放心状態になっているのが見られた。越冬サシバと見られ、温かい石垣島での越冬を試みたが、餌が取れる状態が長く続かなかったか、あるいは何らかの原因で体力が維持できなくなったか。その後、その野鳥はそのままうずくまっていた。


 

千葉ロッテ 少年野球教室

2014.02.10(月)

 2月8日、石垣島で行われている千葉ロッテキャンプで地元還元の少年野球教室がおこなわれ、160人の少年野球のチビッコ球児がプロ野球選手に、打撃、守備、投球、捕球などの手ほどきを受けた。地元出身の大嶺祐太、大嶺翔太の身内感持てるプロ野球選手といっしょにいる子供達が見られる様子に、父兄らもうれしそうで、カメラを手に一喜一憂のひとときをもった模様。指導する選手らは、幼稚園生が混じっているのに驚く一幕も有り、一生懸命な子供達や父兄らの反応に石垣島の野球風土を、確認。いっしょに見守る地元少年野球指導者も、プロ野球選手に接することで見せる子供達の躍動ぶりを、うれしそうに目を細めて見守っていた。


 

JA八重山支店が超早場米へ

2014.02.08(土)

 JAおきなわ八重山支店営農センターでは、今年はじめて画期的な取り組みを開始。1月29日に石垣島底地原のスナダで、同八重山支店が用意したヒトメボレの苗を田植えした。2町歩で、収穫予定は5月15日。というのも、最近好調の地元農協が運営するゆらてぃく市場に消費者からの超早場米の問い合わせが増えているため。


 


 


運営会社情報個人情報保護方針サイトポリシーお問合せバナー広告について
 
Copyright© 2007 NANZANSHA, All rights Reserved.
本サイトに掲載されているすべての記事・画像の無断転載を禁じます。