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八重山ブログ『やいまNEWS』

波の花

2014.06.28(土)

 波の花が6月26日石垣島北部の海岸で見られた。
 本土では厳冬期に大量のプランクトンが浮遊して、浜に打ち上げられ、浜を白くするが、八重山ではプランクトンの発生や、サンゴの日焼けを避ける点に発生される粘液など、様々なものが混じって、茶色い泡が海岸に打ち上げられる。ただ、遠くから見るとこれが白く見えるのは、不思議だ。
IMG_7609_535_1.jpg


 

未確認飛行物体か

2014.06.24(火)

 6月23日、午後4時頃、石垣島上空に一個の物体が静止して止まっていた。やがて、突如、横へ急に動き出し、また静止。いっしょにいた記者も目撃。ラジコンのヘリではないかというが、そのようにも見えない。謎の物体だ。なお、石垣島地方気象台に写真をみせて何か聞いたところ、このような気象観測用の機材はないとのこと。


 

八重守の塔で69回目の慰霊祭

2014.06.23(月)

 6月23日、午後4時から石垣島のバンナ岳の麓にある八重守の塔で、戦後69回目の慰霊祭が行われた。石垣市全戦没者追悼式平和祈念式と題される平和式典は、日露戦争から日中戦争、太平洋戦争と、兵として島を守った人々を慰霊するもの。多くの市民が島を守る人々を守った八重守の塔で、恒久平和を願い不戦を誓った。今年は石垣少年少女合唱団の歌声は聞かれず、一般合唱グループ「まみーず」が「月桃」「さとうきび畑」を披露。司会も八重山高校放送研究会とこれまでにない取り組みになっていた。この日、朝から厳しい日差しが影響してか参加者は少な目。(写真は大浜中学校の生徒、嵩原並生さんの「平和を考える作文」<テーマは「私が思う平和」>の朗読
)。


 

順当にカツオ漁で賑わう

2014.06.19(木)

 カツオ漁が順当にハーリーの後から水揚げが進められている。昨年からスーパーなどの依頼を踏まえて、ハーリー前にカツオ漁を開始した船が発生。元来、指定されたパヤオでは、ハーリー前の漁は禁じられている。ただ、撒き餌が漁ができない指定されたパヤオに流れてしまい、そのためパヤオの近くでカツオを釣ってしまったことから、ルール違反をとがめられる船が発生。違反を見過ごせないことから、カツオ船が一部のパヤオでの漁の締め出しが行われている。八重山は、サイズによる漁獲制限や、期間での漁獲制限と、資源管理を目的に先進的な管理型漁業を実施している。そこでのルールは大切なもの。6月18日、カツオが八重山漁協のセリ場に多数水揚げされ、銀色に輝くカツオがサシミ屋のオバアらの足下に転がって、互いに手頃なサイズの魚を大急ぎで確保していた。なにしろ早い者勝ち。ちょっとした喧騒は、元気な女性陣の真剣勝負。オバアの眼鏡にかなったものを確保するべく、目的サイズのカツオを確保するサシミ屋のオバアたちは、実に元気だ。


 

アジサシ達が群れ集う

2014.06.18(水)

 6月の八重山の海では、離れ小島にアジサシが群れでコロニーを形成しているのが見られる。雌雄が寄り添い、互いに鳴き交わして、餌を一緒に捕りに洋上をいく姿や、岩場で仲良く並んだりと、忙しく動き回っているのが見られる。時折、陸からカラスが接近すれば、一斉にアジサシはカラスをねらって飛び出し、喧騒が小島で沸き上がる。集団でいる訳が外敵への対処なのだ。6月17日、波の荒い、風の強い日だが、エリグロアジサシが10羽でコロニーを作っているのが、石垣島の北部で見られた。豊かな自然が生み出す、美しい光景が広がる場所で、彼らの鳴き声が波間に響き渡る。


 

コートジボアール戦、石垣島でも店内観戦

2014.06.15(日)


sakkakoutojibojibo_535.jpg 615日、午前10時頃から市内の飲食店、数店舗でサッカーワールドカップブラジル大会の観戦が可能となり、サッカー好きが集まって大いに盛り上がった。前半に本田の先制点が入ると、オーバーヒート。絶叫を揚げて喜んでいた。残念ながら、試合は1−2で敗戦となった。1点先取したものの、身体能力の高いアフリカ勢らしく、攻め手は粗いがダイナミックで、何度も危機的状況が増えると、次第にパスサッカーの大事な距離感を保てず、動きはあるものの目的を失って、大きな敵を攪乱するまでは至らず、後半のドログバの登場で一気にピッチの雰囲気が変わり、敵選手の動きが鋭さを増して、長友・遠藤・香川の守る右を攻められ、雨と湿気の厳しさからかプレッシャーに行けないまま、シュート性のボールに頭で合わせる高度なシュートで1点。同じ方角から、きわどいコースにも2点と、短いに時間に決められ、守備に引かれた後も、日本の攻めはゴールには届かないまま終了。思えばザンビア戦で決められた最初の1点がこれだった。左を攻め、中央にかたまったところを、右に振って、一気にシュート性のパスを左へ展開。頭で押し込められた。パターンが右からなのは、彼らのねらいなのか。次戦には警戒を深める必要がある。


 

リュウキュウクマゼミ鳴く

2014.06.14(土)

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 6月11日、石垣市宮良の国道沿いの街路樹でリュウキュウクマゼミが現れ、鳴いているのが見られた。例年、6月7日頃から鳴き始めて、雑木林に激しいクマゼミの声が賑わうはずだが、今年は遅れているようで、鳴き声があまり聞かれないままにある。この日も近づくとすぐに泣き止んで、ずっと鳴かずにいる有様。八重山地方はまだ梅雨は明けず、晴れ間が覗けると突如鳴き始める、蝉はアカショウビンなどの夏鳥には雛に与える格好の餌で、大量に出現するリュウキュウクマゼミは、食料源。梅雨明けを待って、本格的な夏がいよいよ近づいている。(写真は「あっちへ行け」と、言わんばかりに、撮影者の方向へ器用に放尿するリュウキュウクマゼミ。)


 

2度使いのツバメの巣

2014.06.09(月)

 八重山漁協にはツバメの巣が競り場につくられている。なんとも狭苦しい天井のコーナーだが、そこに4年連続で営巣が続き、市場関係者を喜ばせている。毎年、巣が増築されかさ上げされているのが、ツバメの性格を表すようで、どこか和ませるものがあるからだ。この巣は今年2度目の営巣で、最初の雌雄と違うペアの営巣。この巣で生まれた彼らがだとすれば、ふるさとあるいは実家での営巣だということか。(写真は巣立ったと思われる4羽。今朝方、早朝巣にいた形跡はあるが、見えなくなった4羽)


 


 


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