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八重山ブログ『やいまNEWS』

西表島の節祭

2014.09.30(火)

 毎年恒例の国指定の重要無形民俗文化財の西表島の節祭が9月25日から27日の3日間開催された。島で古くからある祖内と干立の2つの村で、それぞれニライカナイから世果報を引き寄せる儀式が行われ、村人皆で来夏世の五穀豊穣を祈願した。


 

八重山産業まつり開催

2014.09.28(日)

 9月27日午前9時から八重山産業まつりが開催され、100を超すブースに多彩な出店で会場はにぎわい、多くの郡民が八重山の産業に触れ、飲食出店で舌鼓を売っていた。
 イベント広場での和やかな演目や、体験ブースでの焼き物や織物、クラフトなどのものづくりなどのほか、フリーマーケットもあり、今年もにぎやかな産業祭りとなった模様。
 28日にも、イベント会場では演目が多数あるほか、沖縄角力、カラオケ大会も予定され、またアンケート回答者に当たる抽選会も用意されて、充実の産業まつりだ。ただ、昔有った基幹産業としての農業を含めた八重山の産業の全体像や、今ある尖閣問題など、八重山に置かれている実情をつかむパネル展的なものは影を潜めて、相変わらずのたのしい石垣島まつりの八重山版。商工祭り色と産業色は、やはり生産と加工に基軸が置かれてこそ産業。クリアに違いが出てほしいところ。つきあい出店では、各店舗が疲弊するだけでゃは?産業紹介という目的部分が薄いのが残念だ。


 

アカハラダカがタカ柱を形成

2014.09.25(木)

 八重山ではこの季節、上昇気流に乗るために、タカたちが連携している。これはアカハラダカが九州を経て雲の中から現れ、なおも南を目指して、上昇気流に乗って高く上ろうとタカバシラをつくる。この南へ渡っていく壮大な様子を見ようと、島の愛鳥家が早朝から空を眺めている。9月24日、石垣島バンナ公園渡り鳥観測所でアカハラダカの渡りを見ようと、多くのバードウォッチャーが集まった。アカハラダカは毎年9月に繁殖地である中国北東部・朝鮮半島から越冬地の中国南東部・東南アジアへ群れて渡る旅鳥で、日本へは鳥取から九州を経て沖縄を経由する。そのまま群れは、宮古島から八重山に入るため、アカハラダカの渡りは八重山の愛鳥家には見逃せない一大イベント。この日、双眼鏡や望遠レンズのカメラを手に、アカハラダカの飛来を待った。今年は、12日にわずかな数が現れ、13日の思いがけない200羽のタカバシラから、連日30から50羽とふるわず、そこに台風16号で、飛来は途絶えていた。強風を避けるアカハラダカは、台風が去って風が安定したこの24日、多数現れると待つ愛鳥家で、同所はにぎわった。
 そして、午前9時15分頃、約150羽のタカバシラで、同所は大いに盛り上がった。このあとも200羽を越えるタカバシラも出て、これが戻っては上がりを繰り替し、総数では500羽。見られた延べ数は1000を越える数のアカハラダカが見られ、今期最高のアカハラダカの渡りの日となった。


 

ハリオアマツバメが3羽飛来

2014.09.22(月)

 ムクドリとほぼ同じ大きさのツバメ、ハリオアマツバメが石垣島のバンナ公園渡り鳥観測所周辺に現れて、愛鳥家を喜ばせている。両翼を広げると50センチから53センチと大物だけに、ほかのツバメとは別の種類とすぐわかる。背中に灰色の部分があり、見分けやすい。ダイナミックな飛翔で、見る人を喜ばせるが、双眼鏡で追うには結構疲れる。
 モンゴル北部・東シベリア南西部から沿海地方・サハリン・千島・朝鮮半島・中国東北部・ヒマラヤと広い範囲に繁殖地がある。冬は、ニューギニヤ南部やオーストラリア東部に渡る。日本には本州中部以北に夏鳥として飛来。この個体も南下途中の旅鳥。


 

白いツバメ飛来

2014.09.19(金)

 八重山では8月上旬からはじまるツバメの南下する姿だが、9月に入ると昆虫の数が大いに増え、多数のツバメの群れが八重山を訪れ、目立つ光景も増える。このほど、その群れの中に異彩を放つ個体を発見。それがこの白いツバメ。一目でわかる白い姿。これがまた、人の近くによってくることもあるから面白い。ツバメの短時間での写真撮影はまず予測がつかないためこの上なく難しい。が、今回、何度も近づいてくれたために、10分ほどで撮影できた。真っ白とはいえないが、色の落ちた白系ツバメだ。ただ、アルビノほど白くない。部分的な白さだ。


 

旅鳥ブッポウソウが飛来

2014.09.18(木)

 9月12日、青緑色の体に翼には白い斑があり、羽ばたくと白の斑が目立つブッポウソウが石垣島バンナ公園内に飛来。トンボなどの昆虫を捕らえて、腹ごしらえに余念がない。見通しのよい高い木の枝先にとまって、周囲を警戒しながら、じっと餌をねらうこの旅鳥は、カンムリワシ、アカハラダカなどの猛禽類が現れると即座に姿を消してしまう。この2日後には2羽のハヤブサが出没する場所へ飛来。天敵が続々接近するも、すでに素早い対応ぶり。ロシア沿海部・サハリン・中国北東部および南東部・朝鮮半島・インド東部から東南アジア・ニューギニアで繁殖。中国中部以北のものは南方へ、オーストラリア北部おおび東部で越冬する。日本には、本州・四国・九州へ夏鳥として飛来し、南西諸島などの八重山には、渡る途上に立ち寄る旅鳥。


 

アカハラダカの飛来

2014.09.16(火)

 9月14日、石垣島のバンナ公園渡り鳥観測所では、アカハラダカを見ようと7名の愛鳥家が双眼鏡や望遠レンズを装備したカメラを手に集まっていた。この日は、午前7時10分以降に38羽が確認されたが、8時頃に来た5名には3羽ほどしか見られず、残念な一日となっていた。15日は、3人が同所に来て、8時30分頃から飛来を確認。10時までの間27羽のアカハラダカが南の空に飛び去っていくのを見守っていた。
 愛鳥家の中本純市氏によると今期は9月12日の早朝に約70羽が確認され、13日も200羽のタカバシラ(鷹柱)が出て、例年に比べて早い時期の飛来に、愛鳥家には驚きのアカハダラカ撮影シーズンとなっている模様。
 なお、アカハラダカの渡りは、9月だけでなく10月のサシバの飛来シーズンにも、飛来数は少なくものの、早朝に見られる。早起きの愛鳥家には、うれしい渡り鳥だ。
 9月24日頃にはピークを迎えるアカハラダカの渡りは、数百から数千羽のタカバシラを見せることで知られており、今回の飛来が早まったことで、愛鳥家には見逃せない日々が少し多めに続くこととなる。


 

満慶祭り

2014.09.14(日)

 9月13日午後6時から石垣市立川平小学校のグラウンドで第6回満慶まつりが開催された。川平といえば川平湾が世に知れた観光客から人気のエリア。集落自身は500人ほどの小さな村だ。地域の振興を目的として、第6回目を迎えた満慶まつり。歴史ある川平を子供達にもわかるように、また多くの人に知ってもらうために、川平の豪族、仲間満慶から名をとって満慶まつりとして、開催してきた。会場は数多くの家族連れや仲間同士で楽しい週末をと集まった、約2500人の越える来場者でごった返した。舞台は、この日のために練習してきた地域の子供達による演奏や棒術・獅子舞などが披露されたほか、八重山高校郷土芸能部による郷土芸能、金城弘美ライブ、池田卓ライブと続き、40以上の景品が当たる抽選会の後は、200発の打ち上げ花火がおこなわれ、会場は大いに盛り上がった。


 


 


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