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八重山ブログ『やいまNEWS』

ミヤマガラス飛来

2014.10.31(金)

 石垣島にクチバシが鋭く、しかも鈍めに白っぽく反射までするかわったクチバシを持つミヤマガラスが4羽飛来している。10月30日、平田原水田地帯にカラスが4羽でいっしょにいるのが見える。近づくとカラスらしくない逃げの一手。とにかく、慎重な彼らはクチバシが、よくみるハシブトカラスと違う。とにかく、慎重でなかなか近づけない。(写真はその内の3羽)


 

マガン飛来

2014.10.30(木)

 10月24日に石垣島南部の水田にマガンが飛来しているのが見られた。クチバシがオレンジ色で、クチバシの基部が白い。日本に来るものは、シベリアから秋田を中継して宮城県でその9割が越冬するとされる。このように八重山までやってくる個体が、宮城県からなお南下する個体なのか、あるいは中国大陸からはずれて来たものかは不明。


 

宮良で結願祭

2014.10.27(月)

 干支の子(ね)、寅(とら)、午(うま)、酉(とり)の神年に行われる結願祭は石垣島宮良のオーセ御嶽でおこなわれる。10月26日、宮良公民館(前花雄二公民館長)による結願祭が行われ、字民や宮良関係者ほか、多くの市民が会場に集まった。村人の幸福、繁栄、農作物の豊穣、疫病災害排除などを願う祭りで、人頭税時代の前は毎年行われていたが、廃止後、神年に開催となった。この日午後1時から公民館を出発して、オーセ御嶽に着くや多彩な奉納を続々披露。なかでも棒術は迫真の演武で、会場は沸き返っていた。この後、座開きがあり、祝儀番の世果報口説を皮切りに、彩り多い舞台が続いた。


 

サキシマフヨウが満開

2014.10.23(木)

 秋を告げるサキシマフヨウが八重山の山野で開花して、緑の森に淡いピンクの彩りを添え、花好きな人を楽しませている。
 


 

海・Love Loveフェスタin石垣島2014開催

2014.10.20(月)

 第6回目となる海・Love Loveフェスタin石垣島2014が10月19日吉原ヒュッタ海岸で開催され、午前9時30分から開会式が行われ、12時までビーチクリーンと集めたゴミでつくる海ゴミアートや撮影会が行われた。会場はボランティアで集った人々や高校生ボランティアなどで大いに盛り上がった。また、昨日県が招いた台湾の漂着ゴミの清掃イベントを実施する人とともに、沖縄県で活動する宮古島、久米島などの関係者がゴミ対策交流事業に参加した人々が、この日のイベントに参加。総勢650人が、かつてアジアからの大量の流木漂着騒ぎで脚光を浴びた吉原海岸で、ビーチクリーンが実施され、ブイ130個、燃やさないゴミ101袋、ペットボトル112袋、発泡スチロール98袋ほか、大量のゴミが集められ、分類されて、海岸から姿を消した。この日参加した、「宮古島 海の環境ネットワーク」の理事、春川京子さんは、「市民と地域と行政が一体になって取り組まれているこのイベントはすばらしい」と、活動の規模が大きく育ち、その海浜清掃の効果が出ているイベントを高く評価。「宮古島でも、これまで最大で30人ほどで海岸清掃を実施しているが、海ラブを来年10月に宮古島でも実施し、大勢で参加してもらえるイベントにしたい」と抱負を語った。


 

第11回野底つぃんだら祭り開催

2014.10.19(日)

 10月18日午後2時から開場、午後4時から開演の第11回野底つぃんだら祭りが開催され、舞台では悲劇の民話、野底マーペの由来の民謡つぃんだら節が、数多くの人々に歌われ続けた。訪れた人はつぃんだら節の魅力を堪能。また会場では、野底小学校父兄らの出店やリサイクルのバザーもあり、和やかな雰囲気で、地域興しのイベントが行われていた。15名以上の人々のつぃんだら節を聴くと、難しい曲もさすがに耳に残り、聴いたことの少ない人も、すっかりなじめてくる。目前に見える野底マーペの山が、印象的に見えてくるのは、実に不思議。


 

サシバの渡り再び

2014.10.17(金)

 台風19号の襲来でサシバの渡りが10月12日に途絶えて、あれから4日。台風が接近する前に島へ到着済みのサシバが時々飛翔するのをのぞいて、新規に八重山に来ているサシバは、バンナ公園渡り鳥観察所で見る限り、北から飛来しているようには見えない模様。
 そんな中、4日目の午後4時50分、ついに70羽ほどのサシバが、石垣島上空の青い空の彼方から続々現れた。午後5時に解散となったものの、なんとその直後に今度は150羽ほどの大きな群れが現れて、上空でタカバシラを展開。この日、本格的なサシバの渡りの復活となった。


 

マヤプシキ開花

2014.10.15(水)

 石垣島アンパルで9月中にマヤプシキが開花しているのが見られた。夜中に開花するマヤプシキは、撮影時には散ってしまって、趣はない。このアンパルに自生する一本のマヤプシキには26の実がなっており、一時に大量の花が見られたわけで、惜しい光景を逃したことになる。昨年、台風の影響でか、ほぼ全く開花が見られなかった。今年はその反動なのか、9月中に多数の花が散っている。心配なのは、花がたくさん付くというのは、苦しんでいるケースが多い。ちょっと気になる開花状況だ。


 


 


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