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八重山ブログ『やいまNEWS』

イワサキクサゼミ初鳴き

2015.03.30(月)

 3月29日のこれまでと、ちょっと違う厚みある熱射で、地中のクサゼミがとうとう地上に現れました。1年から3年の間、孵化したあと地中で過ごすこのセミは、3月から7月に見られる。が、時々、誤って1月に訪れる強い亜熱帯の熱射に反応して、地上に現れてしまうことがある。しかしそこは狂い鳴き。しばらくすれば寒気にやられて、消えていきます。その時に運よく産卵でき、偶然に孵化できた幼虫は、はたしてどんな運命にあうかは、不明。獲物の少ない冬の時期に、まさに貴重な餌食。かくして、3月下旬の初夏を迎えて、テッポウユリも開花し、日々、春の息吹の香しさが濃厚となる時期、セミの鳴く音に野鳥のさえずりも一際甲高くなる。亜熱帯八重山の夏のはじまりです。


 

ヤエヤマホタルは、まだ少ない

2015.03.29(日)

 3月28日の晴天がヤエヤマホタルの出現を盛り上げるかと思いきや、また早すぎ。早期に見に来る人々には、ちょっと物足りなすぎ。この日は、月が出て、少々月明かりで、ヤエヤマホタルもやるきがない。ちらほら出る程度は、足を運ぶメリットはなさそう。


 

テッポウユリ開花

2015.03.28(土)

 ぐずついた天候が続いた後に晴れました。3月28日、石垣島御神崎ではテッポウユリの開花が見られて、初夏が着々と忍び寄っているのがわかった。純白の大柄な花びらで、人気のテッポウユリは、一昔前は御神崎灯台周辺で多数自生していたが、今はボランティアなどの球根植え付け活動で、人工的に植栽されたものが増えている。今年は、多数のつぼみが見られていることから、これから南風が吹く時期に入れば、見事な光景が期待できそう。29日は高気圧に覆われて、八重山地方はおおむね晴れるとの予報で、本格的に南風が吹けば、いよいよ夏の到来となる。


 

7月に新城剛絵画展開催へ

2015.03.27(金)

 44歳で急逝した郷土の絵画家、新城剛(しんじょうごう)の25回忌を今年7月2日に迎えることから、有志が新城剛絵画展の開催を発表した。
 3月27日午後2時から大浜信泉記念館会議室で開かれた新城剛絵画展記者会見では、新城剛絵画展実行委員長の石垣博孝氏と同事務局長の砂川哲雄氏、故新城剛氏の妻、新城知子氏が出席。今年7月2日から5日の間、石垣市民会館中ホールおよび展示ホールで、新城剛絵画展(入場無料)の開催が発表された。
また同絵画展の付帯事業として、図録や寄せ書きを編集したパンフレット製作、4月27日に信泉記念館でのシンポジュウム「新城剛の世界」開催、月刊やいま7月号での新城剛特集が発表された。なお、これにともない実行委員会は募金を募集。会場費、作品搬出パンフレット製作などの諸経費のために200万円を目標に募られる。今回、101人が実行委員に名を連ねており、同委員らに直接募金するか、下記郵便局への振込みを依頼している。
 株式会社ゆうちょ銀行
 記号 17080
 番号 10845811
 口座名義 「新城剛絵画展」実行委員会
 

 会見で同実行委員長で、画家の石垣博孝氏が、平成3年に海難事故で亡くなった新城剛氏の画歴を紹介。氏は第10回沖縄県芸術祭美術展奨励賞、スペイン美術賞展優秀賞、第37回沖展絵画部門沖展賞、オランダ美術賞と次々に受賞し、第42回沖展出品作「夜籠」で二度目の沖展準会員賞受賞により会員(審査員)となった。氏は八重山の風土や祭祀をモチーフにした力強いマティエール(画面の質感)による赤と黒を基調にした抽象画で一躍注目を浴びた画家・新城剛が、あまりにも早すぎる死に、美術館関係者をはじめ多くの人から惜しまれたことを紹介。25回忌を機に改めて展示会の開催となった旨を述べていた。
 


 

残念な網持つ観光客

2015.03.26(木)

 3月25日、石垣島名蔵の名蔵川のそばに広がる水田地帯で4人組と思われる観光客が、網を持って周囲を散策しながら移動。時折、携帯電話でやりとりをしながらいる。今、石垣島で活動をはじめる昆虫や小動物をねらった捕獲作戦に熱を見出す人々が活発化。石垣島で動植物の盗掘に味をしめ、地理に詳しくなった人々には、最終的な滑り込みのドサクサの自然荒らしだ。まもなく動植物の持ち出しが規制されるから、こういう人が増え出している。人目のない場所での、レンタカーの進入どころか、普段、人が足を踏み入れない場所が、ずっと荒らされてきた。生物の捕獲に熱中する人の、旅の恥の掻き捨て。なかでもこの日、名蔵で生物の採集・盗掘の網を持つ姿そのものが、暗黒のアンパル(網張)風景だ。


 

なぜ誘蛾灯

2015.03.24(火)

 3月22日、午後8時頃、オモト岳の麓に2つの誘蛾灯が仕掛けられているのが見られた。この時期、ヤエヤマホタルの点灯がはじまる時期ながら、なぜかこの日、オモトの山中で、日没後の車の移動が多く見られ、どこか不思議ではある。蛍の観察は、ゆっくり、徒歩で移動するのが普通で、車で観察者が歩く場所を、ライトを光らせて走らせることは、まず蛍観察を目的にくる人ではない。はたして、彼らは何者なのか。石垣島の山中に入って、人目をはばかり、昆虫や植物を盗掘しているとすれば大問題。近く石垣市稀少野生動植物保全種および保護地区の指定が実施される。そのための動植物の駆け込み略奪がはじまっているのか。今、島の山麓でガイドなしに、目的なくうろつく観光客には、注視の必要がある模様。観光地といえども、島の自然は市民の大切な資源。一部の盗掘に力を貸す市民は、多くの市民を裏切っている。昆虫の研究者が、多数の昆虫を略奪、あるいは殺戮しなければ新種が発見できないというのであれば、どんな研究なのか。どんな権利があってそんな研究が認められるのか。屁理屈を主張して自由を唱えても、島を大切にできない行為である以上、その自然破壊の自由は、認められるわけがない。


 

ヤエヤマホタルが出現

2015.03.23(月)

3月22日、夕刻の7時30分頃から石垣島オモト岳の登山道手前の林道では、ヤエヤマボタルがすでに出現して、点灯させているのが見られる。すでに2つほどのグループがガイドとともに、この日、ヤエヤマホタルの観察に現れていた。
 その内のひとりのガイドによれば、今年はなぜか高いところを飛ぶヤエヤマボタルが多く見られて、いつもと違う飛び方をしているのが気がかりだとのこと。一週間まえにはちらほら極少数が現れていたが、ここ3日でよく見られるようになって、これからはじまったばかりとのこと。この日も、ぽつりぽつりだが、発光して現れるのが見られた。しかし、撮影にできる数ではない。まだ、ホタルの観察が楽しめる次元ではないが、やはり4月10日頃がしっかり見られる時期の模様。


 

ヒヨドリがケタタマシイ

2015.03.20(金)

 3月20日、石垣島富崎では、ヒヨドリがケタタマシク鳴く様子がみられた。春の到来を告げるかに、もっともすごしいい春めく彼岸のひと時だ。鳴き交わすようになって、やがてペアリングがはじまるのか。お彼岸の過ごしよさは、留鳥らには、繁殖のスイッチをいれる模様。22日は与那国島で海開き。いよいよ、八重山にうるずんシーズンの到来だ。


 


 


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