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八重山ブログ『やいまNEWS』

名蔵湾でフライボード

2015.05.30(土)

 5月29日、石垣島名蔵湾でフライボードが稼動。足につけた用具で、自身が水圧を操作して上昇できる新しいレジャーが展開していた。いよいよ、マリンレジャーも本格化の石垣島です。ちなみに、似たものにジェットレブフライヤーという、背負う用具で上昇できる用具もあるが、これは自身が操作せず、別の人に操作してもらうという。様々にマリンアクティビティーが進化している模様。


 

オオアジサシ飛来

2015.05.29(金)

 5月27日昼ごろ、石垣島名蔵湾をオオアジサシが2羽、竹富島方面に飛び去っていくのが見られた。オオアジサシは、クチバシの黄色い大型のアジサシで、産卵地は尖閣諸島が知られている。石垣島では幼鳥が飛来して、親鳥がいっしょに飛んでいるのが見られる。今年も、幼鳥といっしょにいる親鳥の様子が見られるのか。ちょっと楽しみでもある。


 

 ホンマグロがピークに突入

2015.05.28(木)

5月27日、この日ホンマグロが一日で12本水揚げされ、「海のダイヤ」と呼ばれる魚の王者の漁がいよいよピークに近づいている。
 地元のさしみ屋、酒場でもホンマグロを売り出しており、八重山漁協の新栄漁港は、連日活況を帯びている。
 


 

夏羽のトウネン飛来

2015.05.26(火)

 アカっぽい野鳥はトウネン。赤い頭とノドが鮮やか。冬羽から夏羽へ変化している最中だ。はるか南から飛来し、なお北のシベリア北部へ飛び去る前の、立ち寄りだ。5月25日、北風が発生して、しばし休息に訪れたのかも。


 

新鮮すぎるクロマグロの水揚げ

2015.05.24(日)

 八重山漁協の新栄漁港では続々クロマグロが水揚げされており、5月22日金曜時点で57匹目。この日、石垣島に水揚げされたクロマグロで午前4時頃に捕らえたものが5時間後の午前9時頃に漁港入りした。水揚げしたのは拓海丸。5時間前には海にいたクロマグロが漁港入りすると、いつもと違うクロマグロの水揚げになるのは、まだ体温があるためだ。一度、しっかり氷で冷やさなければ、出荷できない。肉の品質が落ちるのだ。
 ちょうど予定の漁を終えて入港してきた拓海丸は、帰りがけにクロマグロを捕らえた。通常なら鰓(エラ)を外し、氷水が魚体の内側まで届く配慮をして、船倉に入れるが、入港直前なので、そのまま来た格好。漁港ではエラがついた状態の巨漢の登場となる。船倉からウインチで揚げ、降ろしたあとは、エラ外し、内臓取り出しで、心臓から胃・肝臓・腸から生殖器まで、ひとそろい揃っている。これを外して、体重計測して、252キロ。いわば漁港で計測されるクロマグロの重さは、ほとんど内臓器官を外したものなのだ。「エラを外さないと、どれだけ時間があっても、魚肉が冷え切らない」という。生温かいまま出荷してしまえば、肉質は落ち、売れない欠陥品となる。


 

エリグロアジサシ飛来

2015.05.19(火)

 5月18日、午前11時頃富崎海岸でエリグロアジサシ10羽が飛来してきたのが見られた。
 魚を追いながら現れたのか、洋上をあちこち移動しつつ、石垣島の陸に到着。夏の間の営巣できる場所を探すように、近くの岩場でも羽を休めつつ、大岩の植えに集結。例年、その大岩には、毎年エリグロアジサシが飛来しており、今年も飛来しているのは、もしかすると昨年の家族かも。


 

ウルトラマラソンスタート

2015.05.17(日)

 5月17日、石垣島のサッカーパークあかんまを基点に、屋良部半島を行き来する走破60キロのウルトラマラソンが実施された。梅雨時期にはいるタイミングを逃して、炎天下のウルトラマラソンは、超過酷なマラソンとなった模様。午前7時にサッカーパークをスタート。サッカー用に極めて高価につくられたピッチを、ランニングシューズが一瞬かけぬけて、60キロの道程をひた走ることに。最初のゴール予定は1時ごろとのこと。


 

ツマグロゼミ

2015.05.16(土)

 5月15日、石垣島の名蔵ダムの周辺の木の葉の柄にツマグロゼミがとまっているのが見られた。ツマグロゼミは、宮古島と八重山諸島および台湾に生息するセミで、20ミリから26ミリほどの体長で4月から7月に出現。緑色のラインが美しく、セミがもつ無骨な姿とは無縁な洒落た姿で、見ごたえがあり、好きな人も多い。


 


 


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