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八重山ブログ『やいまNEWS』

今期サンコウチョウの飛来と営巣

2015.06.29(月)

 愛鳥家に人気の野鳥、サンコウチョウが、八重山の各地で、きれいな鳴き声を聞かせた4月5月。もはや、営巣の時期に入ってサンコウチョウは、巣を用意。卵を産むタイミングにめぐり合えれば、巣で卵を抱くオスとメスの交互の抱卵の様子が見られる。卵を抱き始めて、10日ほどで巣立ちと成る。


 

石垣島パインマンゴー出荷式

2015.06.27(土)

 6月24日午後1時15分から石垣市の八重山郵便局で石垣島パインマンゴー出荷式がおこなわれた。これは毎年実施されるパインやマンゴーといった八重山の熱帯果樹のゆうパックの出発にちなんだ式典で、昨年の10万個の商品発送記録を超えた11万個を目標に掲げて、今期の最初の石垣島からの中元商戦への戦闘宣言。すでに西表島でははじまっており、7月一杯まで熱いパインマンゴーの出荷攻勢がはじまる。
 かつては7月のハワイ種のパインが特別甘くできて、多くの人から高い人気を集めた。今は、6月下旬からおいしくなっているとのことで、待ったマンゴーの出荷に甘いパインの登場と、充実した品揃えで、出発式を迎えられた模様。
 しかし、八重山郵便局では7月一杯で、八重山からのパイン出荷は消え、あとは名護のパインに引き継がれる模様。しかし、八重山のパインは甘く、8月の越えても甘さは維持される。多少の酸味がでるが、醍醐味ある味わいだ。


 

八重山戦争マラリア犠牲者追悼式

2015.06.25(木)

 6月23日午後3時から石垣市バンナ公園Aゾーンにある八重山戦争マラリア犠牲者慰霊之碑で八重山戦争マラリア犠牲者追悼式が開催され、遺族や関係者ほか多くの市民、郡民が集い、式典に参加。恒例の追悼の歌の披露では、八重山戦争遺族会による「八重山戦争マラリア犠牲者 鎮魂歌」と、歌手の上江洲みなみさんによる「あの夏の日に」が祭壇の前で熱唱され、戦争の悲惨を訴えていた。約200名の参加者は70年前の惨事を思い起こし、焼香などをして犠牲者への哀悼の誠を尽くしていた。


 

「慰霊の日」世界平和の鐘の鐘打式

2015.06.24(水)

  6月23日は、旧日本軍の第32軍の最高司令官牛島中将が自決して、沖縄における組織的な戦闘が終わった日で、沖縄県ではこの日を慰霊の日と定めて、犠牲者への哀悼を捧げる日と定めている。今年は70年の節目の慰霊の日で、沖縄各地で哀悼のための行事が行われている。
 石垣島では正午の時報とともに一分間の黙祷が行われ、石垣市新栄公園では世界平和の鐘が打たれていた。


 

ルリマダラシオマネキ

2015.06.23(火)

 アンパルの干潟のカニたちは、多彩だ。なかでもこの美しいカニ、ルミマダラシオマネキは、るり色の目立つ姿で人気のカニだ。この日、見つけた石垣島北西部の海岸の一角。ルリマダラシオマネキの数の多さが、半端ではなかった。ハクセンシオマネキよりも多いのには、驚かされる。周囲にはマングローブはなく、八重山の自然はまだまだ底が深いことを知らされる。
 


 

石垣市消防本部による防災設備の説明会

2015.06.22(月)

 石垣市消防本部は新たな防災設備を市内10箇所に設置。その設備の説明とAEDの取り扱い方法を、要請された場所を優先に説明して回っている。
 6月21日には、県営宮良団地で宮良団地自治会の主催で「防災設備の取り扱い説明会」を実施。招かれた格好で石垣市消防本部の消防職員が防災設備・消火設備およびAEDの取り扱い方法を説明した。宮良団地集会場のそばに立てられた防災倉庫内に用意された備品が、ひとつひとつ説明され、組み立てリヤカー、組み立て担架のほか簡易便所や、発電機などのほか、AEDの取り扱いが詳しく説明され、住民は真剣な様子で聞き入っていた。


 

四カ字ハーリーは中西組が8連覇

2015.06.19(金)

 6月19日は、旧暦の5月4日。この日は県内の漁業者にとって大切な日。昔から、この日に航海安全と豊漁を神への祈願して海神祭が開催される。八重山でも石垣島では四カ字、白保、伊原間、西表島では白浜、小浜島では細崎、与那国島では久部良で開催される。石垣島の新栄町で開催される四カ字の海神祭は、石垣市とともに市民参加が可能な爬龍船競争を共催で実施。伝統とイベントが融合した形で開催されている。
 この日、伝統の御願ハーリーを皮切りに、イベントの中学生ハーリー、職域ハーリー、そして伝統の転覆ハーリー、マドンナーハーリーと続き、水産関係ハーリーと職域ハーリー決勝のあと、伝統のアガリハーリーがスタート。
  今年も中西合同組の代表、中二組のハーリー船が快調に水面を走り、見事勝利。2位は中一組。
  (写真は、アガリバーリーの一週目を終えた直後の、中二組の漕ぎ手の表情)

なお、2007年に東一組がアガリを制してから、8年連続の中2組のアガリ連覇は、見事のひとこと。今回は、西組による御願の逆転劇に、中1組の転覆の奮闘と、中西の黄金時代の様相。


 

モンパノキの老木

 海岸を歩くと時折すごいものに出会える。6月中旬のある日、石垣島の北西部を歩いていてモンパノキの老木が出現。幹はほぼ空洞で、枝も葉も少ない。それは風嵐に耐えてきた証。見事な枝ぶりに感銘を受ける。台風の常襲の島、石垣島で、海岸端に忽然と現れた老木の威容に圧倒された。


 


 


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