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八重山ブログ『やいまNEWS』

保護されたアナドリが放鳥

2015.10.30(金)

 10月10日、海で操業するウミンチュの家族から、日本野鳥の会のメンバーに届けられた海鳥のアナドリが、10月11日午後2時頃、御神崎灯台そばで、日本野鳥の会石垣島支部の佐野清貴副支部長によって放鳥された。
  アナドリは、ミズナギドリ目ミズナギドリ科の海鳥で、全長26センチから28センチで、全身が黒褐色。洋上で漁船に黒い野鳥がいるのを発見した漁業者。うずくまって飛び立とうとしないので、石垣港に入港後にその家族の手を経て、日本野鳥の会石垣島支部の副会長の佐野さんの元に届けられたもの。


 

八重山の秋を彩る定番の花 サキシマフヨウ開花

2015.10.29(木)

 八重山の山々では、緑の中で白い縁に淡いピンクのサキシマフヨウが北風に揺れ、深まりゆく秋を示している。咲き出せば、勢いがあり、その数は膨大だが、ひとつひとつの花びらを見ると、実に可憐なサキシマフヨウだ。


 

海・Loveフェスタ開催

2015.10.19(月)

 第7回海・LoveLoveフェスタin石垣島2015が10月18日、石垣島ヤマバレーの吉原ヒュッタ海岸で開催された。今年も、きれいな砂浜や自然環境を取り戻したいと海Loveフェスタ実行委員会(笠原利香実行委員長)が主催するビーチクリーンの祭典に、580人の参加者が集合。午前10時からはじまったビーチクリーンは、広大な海岸に散らばるゴミが瞬く間に集められ、細かに分別されていた。「島が泣いている!なくそう漂着ごみと不法投棄」をテーマに開催され、集まったボランティア市民は、海が好きな人の善意の集団で、互いに多くの人があつまったことを、喜びながら、有意義な時間を過ごしていた。なお、昨年同フェスタ参加したに宮古島の有志たちが、今年はこのイベントに呼応して、来週日曜日宮古島で海Love in 宮古島を実施する情報がある。海Loveフェスタの活動に広がりが生まれている模様。


 

ハチクマ飛来

2015.10.18(日)

 10月14日、石垣島バンナ公園渡り鳥観察所で、ハチクマが突如、現れて、愛鳥家を驚かせていた。ハチクマはタカ目タカ科の野鳥で、北海道から九州までの広範囲で繁殖。春と秋に集団で渡るが、朝鮮半島を経て大陸に入り東南アジアにいくものが多いため、南西諸島では渡りの光景は見られることは少ないとされる。


 

サシバがタカバシラを形成

2015.10.16(金)

 13日の夕刻から数が揃い、赤い夕日の映える空に真っ黒い飛翔する影を多数刻印して、タカの渡りらしい飛翔を見せはじめている。 秋は、日に日に深まりを見せており、サシバの渡りが見られるシーズンはここ数日続く模様。


 

カヌー体験を楽しむ

2015.10.12(月)

 赤土流出の代名詞の宮良川だが、楽しむこともできる川でもある。10月12日、県立石垣青少年の家が宮良川で「カヌー&自然探検」を開催。参加者28名がカヌーに分乗して、秋の宮良川周辺の自然探検を実施した。同青年の家では、毎年アンパルでカヌー体験を実施してきたが、今回は宮良川での初の試み。午前9時に赤下橋に集合した参加者は、割り当てられた船に分乗。10艇が下流の宮良橋まで、周囲に現れる動植物を観察し、ガイドの説明を聞きながら、パドルを操りながら川を下った。時折、ダイサギやカワセミなどの野鳥を観察するなどして、1時間半で河口の宮良橋に到着。参加者らは「よかった」「動植物がたくさん見られた」と、カヌー体験の感想を述べていた。
 宮良川は、カラ岳、水岳など大里集落周辺の水田地帯の水から、底原ダム上流からの水や、真栄里ダム上流のものなど、多くの水源を集めて流れる、県内第2位の規模を誇る河川で、土地改良区の代名詞でもあり、農業と切り離せない水系。しかし、土地改良の勾配が本土の同じ5%でつくられたために、大量の赤土を海に流すこととなり、大問題の河川となっている。今は、3%への勾配修正が取り組まれて、前ほどの苛烈さは弛緩しているが、サトウキビ畑の耕起タイミングに豪雨が来ると相変わらず海を赤くさせている。しかし、宮良川がこうして自然観察の場所以上に、海を守る取り組みを紹介する取り組みも共に出てくれば、赤土対策の関心度を上げる意味も付与されて、カヌー体験の意義深さは増してきそう。自然の家がそこまで踏み込んでいるか居るか否かは、定かではないが・・・。
 2012年から「NPO法人八重山星の会」が運営する同施設は、高い知性を養える場として、郡民の自然環境への関心度も上げたいとすれば、赤土問題も避けられないテーマでは・・・。


 

チョウゲンボウ飛来

2015.10.10(土)

 サシバなど秋の渡りがはじまる頃、いっしょにやってくるチョウゲンボウ。 10月9日、石垣島の前勢岳展望台にチョウゲンボウが現れ、獲物を探してホバリングする姿が見られた。世界では極地を除くユーラシアからアフリカにかけて広く分布。国内では東日本で繁殖し、冬鳥として全国で見られる。目の下の縦の黒帯紋は、ハヤブサもあり、猛獣ではチータの目にもある。スピードのあるハンターに特有の系統かも。チョウゲンボウは空中に停止して、獲物をねらう。これはチョウゲンボウのほかにミサゴが洋上でよく見みせる。ただ空中にほぼ完全に停止する器用な飛び方は、チョウゲンボウ独自。この日のチョウゲンボウも、海から前勢岳へ吹く風が生み出す上昇気流を利用して、何度もピタリと止まって、周囲をのぞき込んでいた。


 

寒露の季節 サシバが飛来

2015.10.08(木)

 バンナ公園渡り鳥観察所では、7日午後4時半頃、一羽のサシバの飛来が観察できた。サシバの初見は、例年11日頃だが、今年は少し早まっている模様。秋は徐々に深まりはじめている。10月8日は、24節気で寒露。本格的な秋の到来で野草に宿る露も冷たくなる時節の意味。清々しい秋晴れが続く時期、夕方に山をhttp://jaima.net/modules/blog3/wp-admin/edit.php登れば、サシバの飛来が見られるかも。10月中旬から下旬に向けて、多数のサシバが上昇気流に乗るタカバシラが見られることで、多くの愛鳥家には見逃せない探鳥シーズン。双眼鏡片手に、是非、夕方にバンナ公園の散策を提案したい。


 


 


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