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八重山ブログ『やいまNEWS』

サッカー日本代表U23リオ五輪出場決定

2016.01.27(水)

 久保と原川がゴールを決め、U23日本代表がリオ五輪出場を決めた。1月26日、オリンピック予選準決勝で一度も勝っていないイラク相手にU23日本代表が2−1で勝利した。
 久保、原川は石垣島合宿参加組でもあり、五輪決定もうれしいが、それ以上に石垣島合宿の効果の現れに思えて、サッカーパークあかんまのポテンシャルを喜びたい。
 サッカーの勝ち負けにかかわるコンマ一秒の中での体の切れや、判断の冴えは、ピッチがよくなければ、磨かれないはず。理屈ではなく、結果にしか見えてこないとすれば、監督の采配ももちろんあるが、練習した場所の評価も、地元としてはほしいところ。これまで、石垣島で合宿しなかったから、負けてきたイラク戦と考えて、本戦でも是非直前合宿に来て必勝態勢をつくってほしいところだ。


 

名蔵湾で魚が仮死凍死

2016.01.26(火)

 1月24日の寒波襲来で、25日早朝、石垣島アンパルなどの干潟に魚が仮死あるいは凍死状態で浜に打ちあがっているのが見られた。昼になっても、多数の魚やカニが浜に打ち寄せられており、それを拾う市民の姿が多数見られた。


 

石垣島マラソン

2016.01.24(日)

 日本最南端のフルマラソンとして知られる石垣島マラソンが、1月24日午前9時スタート。この日は、石垣島地方気象台が最高最低両気温とも9度で、風速20mを予報する寒気が吹き荒れる日が見込まれ、ランナーには過酷なレースとなった。エントリー数4988と5千人規模に膨れるマラソンは、ハーフや10キロも用意され、通常はたのしい大会だが、今回はアスリート各人寒さに応えた模様。強風に備えてゴールは室内練習場にセットされ、ゴールのアーチもなく、パーランクーの応援の音に出迎えられてのゴールとなった。フルマラソンの優勝者は埼玉県から出場した牧野冴希さん(28)。2時間25分51秒で、歴代2位の記録。牧野さんは20歳からマラソンをはじめて、石垣島には毎年2回来島してトレーニングをしているとのこと。自宅では毎日午前4時から走っている熱の入ったランナー。今回は18分台を目標にしたが、強風のために実現できなかったと、天候の悪条件を惜しむ。これまでのフルマラソン最高記録は2時間15分で、滑り出しから半分は4分も予定より早くなったが、前半の向かい風での走りが後半に応えてきて失速。しかし、ダントツのトップであれば、そのまま優勝。毎年石垣島でトレーニングしているので、以前から出たかった。次回も出場して20分台を切りたいと意気込んでいた。
 なお総合体育館では午後2時40分からは石垣島牛祭りが開催され、石垣牛を求めるランナーで会場はにぎわった。


 

イランに勝利のU23日本代表

2016.01.23(土)

 1月22日、石垣島サッカーパークあかんまで直前合宿したでU23日本代表はイラン戦を勝利で飾り、ベスト4入りとなった。次戦は、26日イラクとUAEの勝者との戦いとなる。ここで勝てばオリンピック出場が決まる。
 石垣島での合宿組が、充実のゴールラッシュ。うれしい限りだ。


 

五輪予選のU23日本代表がグループリーグ1位突破

2016.01.22(金)

 石垣島で直前合宿したU23サッカーリオ五輪の最終予選で1月19日、サウジアラビアを2−1で破りグループリーグ一位となり、次戦は準々決勝で、イランとの対戦となった。
 石垣島での合宿で、調整した植田、鈴木、矢島、久保、大島、井手口が得点。石垣島での練習の成果が現れた格好。島にとってはうれしい快進撃となった。しかし、イランは強い。イランA代表の中心で活躍できるメンバーが3人以上もいて、しかも日本のA代表との一戦で1−1で引き分けた戦いには、強力FWのモタハリ不在でのもの。イランの球際の強さとロングとパス回し切り替えの攻撃バリエーションに、身長の高さの優位さ。チームプレーが乗り出すと突破は危ない相手だ。デフェンス力が鍵だ。日本も調子が揚がっている。全力で、突破を願いたい。


 

田植えはじまる

2016.01.21(木)

 1月20日、すでに石垣島平田原では田植えがはじまっており、分厚い曇り空の下で、植えられた苗が北風に揺れている光景が、広大に広がっていた。
 この日、西表島大富でも田植えがはじまっており、超早場米の八重山産米の人気から、早めの田植えが今年から増えている。


 

なでしこジャパンが石垣島合宿

2016.01.19(火)

 1月18日に石垣入りした「なでしこジャパン」の24人は、19日、午前9時半、サッカーあかんまでグランドでのトレーニングをスタート。冬柴が張られ、ほかの練習場とは違う濃い緑が冴える快適なピッチで、ボールをつかったインターバルトレーニングなどで体を温めた。この日、10時頃には熊谷も合流するなど、スタッフ選手監督と、心身共に五輪へ向けた体勢が着々と整いつつある。ワールドカップイングランド大会に準優勝したなでしこジャパンは、当初の予想を覆しての快進撃で、大いに脚光を浴びた。リオ五輪では優勝候補でもあり余裕が感じられる。がしかし、突然の沢引退から、精神的支柱を欠く事態に遭遇。チームがまとまりをつくる過程は、ここ石垣島からのスタートとなるのか。U23の合宿では、彼らのカタール・ドウハでの活躍内容を見るに、やはり石垣合宿参加者の体の切れの良さが目立っている。女子もまた、チームの精神的軸の再構築も含めて、心身共に冴えた観点にたどり着いて、五輪への向け全力で取り組める体勢をつくってほしい。


 

ヒカンザクラ開花

 1月18日、石垣島バンナ公園の渡り鳥観測所の駐車場そばのヒカンザクラの芽がほころんで、可憐な花を覗かせているのが見られた。


 


 


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