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八重山ブログ『やいまNEWS』

パインマンゴーゆうパック出荷式開催

2016.06.28(火)

 6月28日午前10時から石垣市大川の八重山郵便局でパインマンゴーゆうパック出荷式が開催された。石垣市長をはじめ石垣商工会、生産農家、生果取扱業者およびJTA、ANAなどの航空会社などが出席するなか、まずは子供達のエイサーで座開きを実施。挨拶には八重山郵便局長の平良貢一氏が「農家の丹精してつくったパイン・マンゴーを大切に運びたい」と述べ、、また「昨年は7万個の送付を達成しており、今年は天候不順からものが少ないことから6万3000を目標にしたい」と述べていた。また、農家代表の上間昇さんは「今年は昨年の台風と11月・12月の高温障害、今年1月2月3月の長雨と日照不足で、はっきりいってパインマンゴーは不作です」と述べ、それでも育っているものはあり、台風などが来れば、一気に実がなるパニックの危険もあり、その際お客様の手元に届くものが荷の殺到から滞ることがないようお願いしたいと述べていた。テープカットの後、手渡しでゆうパックが運搬する車へ搬入され、第一便が空港へ向かって走り去った。
 会場では甘いパインが試食用に用意され、関係者が甘いパイン・マンゴーに舌鼓を打っていた。
 なお、昨今では名護で開発され、一個5000円での販売も話題になっている県開発のパイン品種、ゴールドバレルも展示され、関心を集めていた。


 

分かれ目が来る 八重守の塔に

2016.06.25(土)

 6月23日、71年目となる慰霊の日を迎え、今年も石垣市全戦没者追悼式並びに平和祈念式がバンナ公園南口にある八重守之塔で行われた。この八重守の塔は、日露戦争からはじまる戦没者の全犠牲者への追悼を目的に立てられており、そこでの式典となれば、戦後71年間は、犠牲者の数を増やすことがなかった現実をかみしめたいもの。現首相安倍氏の安保法制による同盟国との連携強化。それを必要とする考えもひとつ。しかし、それが戦争を誘発するという考えもひとつ。戦争犠牲者の数を増やす可能性が高まることが見逃せないからこそ、現市長から時代を見据えた挨拶が期待されたが、石垣島で注目される自衛隊配備の自の字も出ず、行政の言動の空転から来る危険な空気がすでにはじまっているかにうかがわれた。


 

八重山戦争マラリア犠牲者追悼式

2016.06.24(金)

 6月23日午後3時から平成28年八重山戦争マラリア犠牲者追悼式が開催され、多くの市民が参加した。今年は、八重山戦争マラリア遺族会会長の佐久川勲氏が追悼の言葉を述べた。前会長の篠原武夫も代表焼香に出席。今年も、焼け付く日差しの下で執り行われ、当時の厳しい自然環境が忍ばれた。ただ、現今の与那国島・石垣島の自衛隊配備の促進状況が、この平和の祭典のどこにも現れず、挨拶などにも何か足りない感覚が残った。作文は作文。一過性の流されていく定番式典。作文の杖に助けられて、その場が凌(しの)がれていく。こういう事態は、緊迫した状況が来ても、来なくても、よい状況を作れていくようには思えない。


 

慰霊の日で世界平和の鐘の鐘打式

2016.06.23(木)

 6月23日、沖縄県は戦後71回目の慰霊の日を迎えた。
この日正午には石垣市新栄公園にある世界平和の鐘で、慰霊の日の世界平和の鐘の鐘打式がおこなわれた。一般に、世界中の紛争の最大の原因は、自国の経済権益が犯され、国益が損なわれた疑心から発するとされる。また悪意持つ外国の宣伝に惑わされて、火花を散らす。一度切られた堤は、そう簡単には戻らない。かくして、経済困窮や経済画策から、戦争がはじまるのを避けるため、世界の硬貨で戦争を戒める。鋳てつくった鐘を世界平和の鐘とし、それを打つことで、戦争の発端となりがちな経済困窮・経済画策を戒める。コインを鋳た鐘を打つことで、覚ますものを持てということ。戦争犠牲者への哀悼も当然必要だが、世界平和を祈る日でもある。


 

キビナゴの群れ

 ウミショウブが流れ着くエリアには、毎年のようにキビナゴが群れて、海岸のすぐそばで悠然とグルグル周囲を回り続けるのが見られる。その周囲は、魚群が生み出す波が通常の波と混ざり、不思議な波紋が現れ、時に渦巻き、時に雨でも降っているかに、丸い紋が現れて、何の目的で群れ泳いでいるのか、よくわからない不思議な動きを見せてくれる。
 浅い場所に来れば、大きな魚は近づかない。そこで束になって、連動して泳ぐ練習でもしているのだろうか。群れになじむためのものなのか。かくして、陸で魚の群れがよく見えてくるのは悪くない。これがカツオの撒き餌になるということで、漁師には海の幸をたぐり寄せる大事な魚群。ただ、カツオ船が今年から船が減ったのは、キビナゴ捕りの漁師が高齢で亡くなったため。第一次産業における後継者不足は、農業だけでなく、漁業にも影響している。農林高校はあっても、八重山には水産高校がないのは、大きい。


 

ウミショウブが開花

2016.06.22(水)

 6月21日、ウミショウブが開花の時期を迎えている。トチカガミ科ウミショウブ属に分類される海の草で環境省のレッドリストでは絶滅危惧種粁爐忙慊蠅気譴討い襦姿がショウブに似ていることでこの名があるが、国内では石垣島と西表島だけに生息する海草。受粉するときの様子が特異で、昼間の大潮の干潮の時に、雄花が水中で咲き、水面に現れると約3ミリほどの雪だるまのような姿となり、これが風に吹かれて水面を走り出す。
 この日、石垣島の旧野底集落の海岸では、本格的な開花には至らないが、ウミショウブの雄花が数多く漂着しているのが見られた。


 

ようやく夏の役者が揃う リュウキュウクマゼミ鳴く

2016.06.18(土)

 6月18日、石垣市新川公園のセンダンやデイゴの木で複数のリュウキュウクマゼミが鳴き交わしていのが見られた。一匹が羽を開いて、胴体をふるわせながら激しくシンシンシンと鳴けば、周囲でも鳴き声が始まり、独特の大合唱となっていった。


 

ハブクラゲのお出まし

2016.06.10(金)

 6月といえばハブクラゲの発生シーズン。ユッカノヒのハーリー会場にも、突如現れて、驚かせるも、あっさり頭を素手でつかんで捨てにいくウミンチュが、見受けられた。頭の方は毒を発射する部分がなく、あっさりと捕まえられるが、足にある突起物は、毒腺を発射する危険な器官。まず怖いのは、この足だ。


 


 


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