石垣島を中心に八重山諸島全域の観光・旅行・イベント・ニュース・伝統行事など八重山にこだわった地域密着型情報を日本最南端の出版社「南山舎」がお届けします!

やいまねっと

やいまねっとメニュー
サイト内検索
南山舎の本

月刊やいま年間定期購読
島の手仕事第14回パピルス賞受賞!
スポンサードリンク
やいまニュース
八重山手帳2018年版 先行予約開始!
主治医が見つかる診療所で紹介!竹富島のぴーやし
今日の八重山メニュー
やいまねっとに広告を掲載しませんか?
カレンダー
2016年 7月
« 6月   8月 »
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  
新着ニュース
記事検索
バックナンバー

八重山ブログ『やいまNEWS』

白保の御嶽での豊年祭

2016.07.31(日)

 石垣島白保のオンプールが7月30日開催され、白保の4つの御嶽は、それぞれに特徴的な豊年祭を実施。真謝御嶽では盛大な奉納の数々。波照間御嶽では抽選会をして会場を盛り上げていた。嘉手刈御嶽では、内儀式の歌、外儀式の巻踊りが古式に沿ったやり方で、古老の助言をもとに進めていた、多原御嶽では、広い敷地で静かな豊年祭を実施。それぞれで、個性的な御嶽での奉納が行われていた。

上は多原御嶽

上は波照間御嶽

上は真謝御嶽

上は嘉手刈御嶽


 

各地で四ヵ字豊年祭のオンプール

 石垣島最大の伝統行事と言えば四ヵ字の豊年祭で、7月30日、長崎御嶽、大石垣御嶽、宮鳥御嶽、天川御嶽、米為御嶽でオンプールが実施された。これらオンプールの賑わいが、明日のムラプールで真乙姥御嶽一カ所に集まるため、人の数は相当数になる。いよいよ、31日には島最大とされるムラプールが行われる。街は豊年祭一色に染まる。写真は、大石垣御嶽でのオンプール。


 

平得真栄里の豊年祭

2016.07.30(土)

 7月30日は平得真栄里の豊年祭(ムラプール)が行われ、会場となる大阿母御嶽には多くの字民が集い、今年の五穀豊穣と来夏世の豊作を神に祈願していた。


 

白熱のカツオ捕り勝負

2016.07.28(木)

 パヤオでのカツオ漁のシーズン真っ只中で、サシミ屋の女将らのカツオ争奪戦が白熱している。7月26日、第一源丸が入港すると、多くのサシミ屋の女傑らが殺到。目指すカツオサイズをいち早く手にしようと、水揚げして陸に揚がる前のカゴに手を出し、激しい剣幕で手探りゲット。


 

一本釣り研究会によるサメ駆除2日目

2016.07.27(水)

 7月25日26日の両日、八重山漁協の一本釣り研究会(宮里清吉会長:会員101人)によるサメ駆除が行われ、八重山の東と南の海域へ12隻の船が稼働して2日間で108頭のサメが駆除された。
 八重山における漁法は、小さな漁船による近海での漁が大半で、サメによる影響が大きいことから、駆除を毎年一回実施してきている。大海には巨大なサメもたくさんいて、サメ駆除でテグスを簡単に切ってしまう大物はたくさんいるものの、直接的に害となるサメは若い個体で、サイズも200キロクラス以下という。大物も産卵するごと若い個体を増やす源であれば重要な駆除対象だ。
 なお、今年も大きなサメの光景を撮影しようと、テレビクルーが乗船し、サメ駆除を撮影。インパクトある映像を求めて、ビデオカメラをまわしていた。宮里会長は「延縄にかかった獲物を横取りするサメを駆除することで、3ヶ月は被害がなくなる。これをしないと獲物の被害もあるが、延縄の道具がやられてしまうのも困る」と、サメの被害の大きさを訴えていた。この漁師の痛みと映像インパクトが両立するTV番組になるのだろうか。


 

一本釣り研究会がサメ駆除

2016.07.26(火)

 7月25日午後4時頃から、八重山漁協の水揚げ場に続々サメが揚がった。この日、八重山漁協一本釣り研究会によるサメ駆除が実施された。午前6時に出航して、仕掛けた餌にかかったサメを次々に八重山漁協に運び出して、八重山諸島東側の7艘と同南側5艘がサメを駆除する仕掛けを設置。午後4時から東の海で駆除した7艘が帰還。明日も駆除するため南の2艘は洋上に居残り、母船2隻が5隻分の捕獲された便を運搬。この日は、合計54頭のサメを駆除した。イタチザメ、ツマジロザメ、メジロザメやトガリメザメ、ヤジブカ、オオセ、カマストガリザメなど、様々なサメが駆除された。この日、駆除された最大のサメは、430キロのイタチザメ。明日も午前9時半から駆除されたサメが八重山漁協の水揚げ場される予定。


 

留鳥のタマシギ恋の季節

2016.07.21(木)

 7月18日、石垣島の水田地帯をタマシギが雌雄で移動しているのが見られた。タマシギは、インドから東南アジア・中国・アフリカ・オーストラリアに分布。日本では本州中部以南で繁殖。


 

八重山豊年祭シーズン突入

2016.07.20(水)

 八重山郡民待望の豊年祭シーズンが到来している。各地で今年の五穀豊穣に感謝するとともに来夏世の豊作を祈願する祭が開催されるもの。祭り当日だけでなく、準備期間も含めて7月の暑さを吹き飛ばす熱い日々が展開される。すでに7月17日の石垣島崎枝、与那国久部良と比川に続き、石垣島大浜では18日にムラプールが盛大に行われた。
 この日は、午後2時から大浜海岸にあるカースンヤーの浜で大浜の5カ所(崎原、黒石、大石、大底、水元)の御嶽の神司が、東の海へ向かって祈願を実施。これはカースンヤーの願いと呼ばれ、東の海から無人の船が流れ着いた故事を歌った東節(アガリブシ)をユークイしながら神司が歌うもの。
 各所の御嶽から神司がこの浜に詰め、用意した多彩な供物を並べて、ロウソク・線香を焚いた。浜風の吹く海原へ向かって祈願がおこなわれた後、5人が立って、幸を招く仕草のユークイをしながら東節を朗々と歌いあげ、神への祈願を成就させた。
 大浜の豊年祭は、オーセ御嶽への旗頭・イリク太鼓・弥勒・夜雨節の奉納が続々行われて、た後、余興としての崎原道路で10本旗頭の終結および34団体による余興の披露が行われ、最後はツナノミンが二人の武者の間でおこなわれた後、勇壮な大綱引きとなり、5分21秒の熱い戦いは、うぃのむら(上の村)の勝利となり、会場は歓喜に包まれてお開きとなっていた。


 


 


運営会社情報個人情報保護方針サイトポリシーお問合せバナー広告について
 
Copyright© 2007 NANZANSHA, All rights Reserved.
本サイトに掲載されているすべての記事・画像の無断転載を禁じます。