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八重山ブログ『やいまNEWS』

ショウキズイセン開花

2016.09.28(水)

 9月25日、石垣島北部・平久保灯台そばの小高い崖に黄色く色づいた可憐なショウキズイセン(鍾馗水仙)の花が咲き乱れ、観光客を喜ばせていた。ヒガンバナ科ヒガンバナ属の多年草植物でヒガンバナに似た花だが、色が黄色で、ヒガンバナは種子がならず、ショウキズイセンは種子ができる。平久保では一週間前から開花があり、24日の晴天で一気に咲き乱れて、盛りになっているとのこと。


 

アマサギの大群飛来

2016.09.23(金)

  9月19日の早朝、約400羽以上のアマサギが石垣島平田原に飛来しているのが見られた。2日前の17日には台風16号が八重山地方に襲来。与那国島には最大瞬間風速66mの強風が襲い、八重山諸島周辺は強い台風の影響で大荒れの状況。台風は勢力を維持しており、18日には八重山を北上。野鳥の群れがそこで南下するのは難しいと思われる。アマサギの群れのこの到着は、台風の南西側に発生する西風に乗って大陸から飛来したものと見られる。例年200羽ほどのアマサギの群れの渡りは、平田原には珍しくないが、400羽以上は、珍しい。昼過ぎには、ふたつのグループに分かれて、徐々にほかの区画の田んぼに広がり、密度を緩めていた。


 

ハリオアマツバメ飛来

2016.09.21(水)

 9月20日、石垣島バンナ公園Bゾーンの渡り鳥観察所の上空に10羽のハリオアマツバメが飛来。群れで旋回しながら寄り集まったり、広がったりを繰り返し、遠く雲の彼方へ消えたり、また現れたりと、躍動感ある飛翔を見せていた。通常、大きな輪をつくる旋回で、猛スピードの飛翔を見せるハリオアマツバメだが、この日はなぜかゆっくりと、上空で行儀良く並んで飛ぶなどして、意外な一面を見せていた。
10羽は、八重山にアカハラダカが飛来する時期によく現れ、昨年も一昨年も9月下旬に現れている。


 

アカハラダカがいよいよ

2016.09.20(火)

 9月20日、バンナ公園渡り鳥観察所にはカメラを持った愛鳥家が参集。長崎県烏帽子岳に16日までに約1万7千羽が出ており、台風で足止めを予想して、八重山に到着を計算する愛鳥家が早朝から集まった。そして、12日から2羽が現れてより、数を増やさなかったアカハラダカが20日に7羽が増加。約9羽が上がったり降りたりを繰り返した。大挙して現れることを願い、愛鳥家がこの日から毎日、アカハラダカ大群舞と壮大な鷹柱の撮影およびバードウォッチングをねらうことになる。果たして、そうなるのか。


 

久しぶりの台風襲来

2016.09.17(土)

 台風16号が八重山に接近。9月17日午前6時ころには、真西あたりに来る計算であれば、そのとき暴風域が半径90キロのままであれば、石垣島までとどかず、強風で済む。しかし、進路が偏西風で右に戻されれば、石垣島が暴風域に入る。暴風域の拡大があれば、これも危ない。いずれにしろ、与那国は台風の通り道になる。石垣島はギリギリ暴風域を免れるか、一分被害という格好が予想される。
 偏西風の影響がすべてかも。台風の移動スピードは時速25キロで、大雑把に18時間で西側に来そうな雲行き。否、スピードは時速20キロに落ちる予報があるので、もっと後になるかも。可変の変数は、台風進路スピードに、偏西風による進路方角変更加えて、暴風域の発達などがある。それで暴風域入りの時間は変わってくる。明日の午前6時以降、真西に到達の予測計算は、大雑把だ。進路が石垣島寄りにならず、暴風域も半径90キロか130キロにならない程度に抑えられたとき、石垣島は暴風域に入らずに済むことになる。
 はたして、どうなるか。南から近づく台風は、最初は東風、次に東南の風になり、南風が台風真横の時。それが南西になって、それが18日の夕方。


 

とぅばらーま大会で栄冠は今村尚貴さんに

2016.09.14(水)

 9月13日、石垣市主催の平成28年度とぅばらーま大会が開催され、歌唱の分で今村尚貴さんが今年度のとぅばらーまチャンピオンに輝いた。優秀賞は玉代勢秀尚さんと宮城圭さん。努力賞は黒島章子さん、奨励賞は西原佑香さんが獲得。台風接近から、開催は市民会館大ホールとなったが、大勢の市民が駆けつけ会場は大いに盛り上がっていた。
 審査中には、歴代チャンピオンが作詞の部の入賞作品を歌いあげ、会場の聴衆はとぅばらーまの世界に酔いしれていた。何度も挑戦してきた今村さんの最優秀賞獲得を知る聴衆は、その発表に大いに沸いて、今村さんの受賞を讃えた。


 

なかどう道ぬとぅばらーま開催

2016.09.13(火)

 「なかどう道ぬとぅばらーま」が9月12日午後7時から平真小学校で開催され、24名ほどの歌い手のとぅばらーまや舞踊が披露された。このイベントは、石垣市のとぅばらーま大会の前日に開催され、「いずすどぅ主=歌う人こそ主役」がテーマ。市の大会の方が予選会を合格しなければ出られないコンテストに対し、このイベントは希望する人が誰でも参加できるもの。個性的な歌声が聞けるのと、歌う人の思いのこもった歌詞にも多彩で、広がりあるとぅばらーま世界が広がる場となる。毎回、登野城東のツンマーセである3番アコウの下で行われてきたが、今回は台風の影響で同体育館での開催となった。それでも、300名を越える多くの人が、とぅばらーまの歌声を聞こうと参集。会場は大いに賑わっていた。


 

鷹の渡り

2016.09.12(月)

 アカハラダカの渡りが石垣島で見られた。9月12日、午前9時頃、アカハラダカ2羽がバンナ公園渡り鳥観察所の東方面上空で旋回しているのが見られた。しばらくすると、同観測所にも接近して姿を見せた。これから、続々飛来する模様。


 


 


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