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八重山ブログ『やいまNEWS』

海LOVEフェスタ開催

2016.10.31(月)

 8回目となるLOVEフェスタが10月30日、石垣島野底の下地海岸で開催された。
 この日も480人のボランティアが集結して、海の漂着ゴミを集め、ゴミでつくるアートとともに、記念撮影を実施。ゴミ拾い作業のあとは、食事と音楽を楽しんだ。


 

宮良村まつり開催

2016.10.30(日)

 10月29日、石垣市立宮良小学校グラウンドで宮良村まつりが開催され、多くの字民で会場は賑わった。カラオケ大会、余興大会、とぅばらーま披露、モーヤーの競演の4つのステージが展開され、会場を取り囲む形で露天が出て、会場は大いに盛り上がった。
 2011年10月8日に一度秋祭りが宮良小学校で開催されており、今回はその復活といえる。このときは10万円の賞金がもらえるモーヤー大会で、大いに盛り上がったもの。また「きいやま商店」がステージも、大いに盛り上がった。この日は、ゲストのステージはなかったものの、強風で花火は遅い時刻に打ち上げられ、かつ字民の熱いステージで大いに盛り上がった。


 

八重山高校4強届かず

2016.10.29(土)

 10月29日、サッカーパークあかんまで開催された第95回全国高校サッカー選手権大会沖縄県大会で、4年ぶりにベスト8に進出した八重山高校が前原高校と対戦。結果は0−5で敗れて、4強入りを逃した。部員不足に加えて、高校生のサッカー熱も今一つ。全国一の練習場となるサッカーパークを持つにもかかわらず、大人次元でもサッカー熱は遅れているのがあるかも。市民が大勢集まるスポーツバーもなく、jリーグが発足当時からキャンプ地としてなったサッカーパークが、別イベントに利用されるなど、行政のサッカー軽視も、見逃せない。
 オリンピックよりも世界で注視する人の数が破格に多いサッカーが、島ではかくも理解されない背景は、やはり貧乏人も這い上がれる競技への、無理解では困る。防衛問題うんうんをいう前に、サッカーの強さが世界アピールにつながり、リスペクトにつながることを、理解すべきだ。サッカーで中国が日本にいくら金を積んでも勝てない現状こそ、尖閣に船を走らせても、何をやっても空しいはず。市民リーダーにちょっと深い残念観あり。


 

サキシマフヨウ開花

2016.10.26(水)

 10月11日、石垣島バンナ公園のAゾーンでサキシマフヨウの開花が見られた。あれから山岳部の雑木林には、薄紅が兆す白い花が咲き乱れている。10月中旬から本格化して秋の八重山の彩っている。移ろう季節は深まりを示すかに、八重山のサキシマフヨウの樹の花を増やしていく。


 

ヒメアマツバメ

2016.10.25(火)

 ツバメよりも小さいヒメアマツバメがバンナ公園に飛来しているのが見られた。日本では、関東以南で留鳥として生息。アフリカ、インド、ヒマラヤ、東南アジア・中国南部・台湾に分布する野鳥で、アフリカ、インドのものをニシヒメアマツバメといい、東南アジア、ヒマラヤ、中国南部、台湾、日本のものをヒメアマツバメという説もある。


 

市民サッカーまつり

2016.10.24(月)

 10月23日午前9時から石垣島のサッカーパークあかんまでサッカーまつりが開催され多くの親子ずれが会場に詰めかけた。園児らの24チームによるキッズサッカーが展開され、子供達がサッカーボールを追い続ける様子が広がる会場で、見守る親たちの気持ちは、やはり子らの成長ぶりにいく。目に焼き付かせ喜ぶその様こそ、まつりがもたらす主目的。サッカー熱とは少し違うが、サッカー好きが生まれる場を生み出している。イベントを通じてこの施設がもたらす確かなものが、この賑わいだ。サッカーパークが教育的な効果をもたらし、子供達の心身の成長を促す島のツールである。Jリーグチームの春のキャンプがなくなって久しいが、定番のチームが通ってくれることで生まれるものも大きい。是非、復活を願いたい。まだJリーガの誕生はならないが、県大会でベスト8入りを果たしている八重山高校サッカー部もその成果と見て、大いに注目したい。(29日に前原との準々決勝をサッカーパークでやることになる)やはり、石垣島におけるサッカーへの注視は、どこにもない珍しいサッカー練習場があるだけに、意義深くなるはずで、公的な人士は生かすことへもう少し力を入れていいはず。


 

チョウゲンボウ飛来

2016.10.23(日)

 空中でピタリと止まって獲物をねらい澄ます野鳥がいる。その飛翔はホバリングと呼ばれ、地上の獲物を樹に止まらず空中で探し、狩りができる。小型の猛禽類であるチョウゲンボウが石垣島に冬鳥として飛来している。
 10月15日、石垣島の県営バンナ公園でチョウゲンボウが獲物をねらって何度もホバリングする様子が見られた。目の下に黒い帯が有り、ハヤブサのような頭だが、サイズが雄で33センチ、雌で38センチと小柄。ドバトより大きい程度だが、カンムリワシに出くわすとケンカを始める気の強さがある。極地を除くユーラシアからアフリカ・アジアと広範囲に分布。日本では東日本で繁殖し冬鳥として全国に飛来する。ハヤブサ目ハヤブサ科に分類される。


 

西の空に彩雲

2016.10.22(土)

 石垣島で雲が多彩な色で染まる彩雲が発生。瑞雲、紫雲、慶雲とも言われる現象で空の一角に幻想的な光景を生み出す。10月15日17時34分頃、バンナ公園渡り鳥観察所から名蔵湾の方向に彩雲が見られた。
 太陽の近くの雲が、多彩な色に染まって見える現象。雲に含まれる水滴で屈折した光がプリズムのように波長の違いで色が分解され、現れてくるもの。


 


 


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