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八重山ブログ『やいまNEWS』

冬鳥ヒシクイ飛来

2016.11.26(土)

 11月26日、石垣市名蔵の白水川近くの水田地帯でヒシクイ4羽が飛来しているのが見られた。全長が78センチから1メートルある大型のカモ目カモ科の野鳥でクチバシが黒く、先端が黄色。この日、絶えず周囲を警戒しているのが見られた。やがて、飛び去り行方は知れなくなった。
 ユーラシア大陸北部で繁殖し、ヨーロッパ中部・南部、中央アジア・朝鮮半島・中国の黄河および揚子江流域で越冬する。日本へは冬鳥として本州以北に飛来。八重山で見られる個体は、大陸の中国から渡ってきたものかも。
 


 

狩猟解禁で猟友会が共同駆除

2016.11.20(日)

 11月20日、県猟友会石垣地区(安田喜禮地区長:97名会員)による共同の猟(共猟)が行われ、猟友会の会員が集合場所となる崎枝公民館(崎枝構造改善センター)に結集。4班に分かれて屋良部岳の有害駆除が実施された。すでに11月15日に狩猟解禁となっており、この日以降は猟が可能で、県から狩猟者登録証を手にした銃による狩猟者を中心に、ワナによる狩猟者らがサポートする形で計40名の大所帯が20日に駆除を実施した。

 


 

二期作の稲刈り始動

2016.11.16(水)

 石垣島新川の平田原では11月5日頃から二期作の稲刈りが始動しており、コンバインの音が黄金の稲穂に響いている。11月10日は山根政人さんがコンバインを操って、約一町歩の田んぼを刈り取っていた。営農者の高齢化が進み休耕田が目立つ平田原だが、黄金色の稲穂の光景は、やはり見事なもので道行く人を喜ばせる。今年は、大型台風が多数近づいたが、暴風域に入ったのはひとつだけ。概ね豊作で、2期作が無事に刈り取りを迎えた田んぼが、多い模様。


 

オニアジサシ飛来

2016.11.12(土)

 11月に入ってアジサシの中では最大のつばさを持つオニアジサシが石垣島の海岸に現れて、愛鳥家を喜ばせている。3羽ほど見られたとのこと。クチバシが真っ赤で、赤鬼のごとく強そうなアジサシだ。11月11日には1羽が新川川河口に現れたが、ミサゴの出現で移動。児童公園の方角に飛び去っていった。ヨーロッパ・中央アジア・中近東・アフリカ・北アメリカ・オーストラリアで繁殖する。日本には旅鳥あるいは冬鳥として飛来。英名はカスピアンターン。ターンはアジサシのことで、カスピアンは「カスピ海地方の種」とのこと。


 

ユリカモメ飛来

2016.11.11(金)

 11月11日、石垣島の新川川河口に冬鳥のユリカモメが飛来しているのが見られた。河口側から新川川に入って隠れて水面を泳いだり、洋上に去ってまた戻り、潮が引いた中洲に舞い降りて、休んだりと、忙しく動き回っていた。秋が深まり、冬の到来を感じさせる野鳥だ。


 

全国のやいまぴとぅ大会

2016.11.09(水)

 シンポジュウム「八重山の学力向上/語ろう! 若者〜八重山への思い」が11月5日午後2時から石垣市民会館中ホールで開催され多くの市民が会場を埋めていた。「確かな学力を育む 豊かなつながり」と題して前新健さんが基調講演を実施。またパネルディスカッションでは、平田大一さんをコーディネーターに6人のパネリストが熱く八重山への思いを語った。久々の平田大一氏の八重山での登場で一際元気な声が会場に響き、パネリストもそれに負けじと熱い弁で会場は盛り上がっていた。話の内容もさることながら、若々しい声で語る島への思いは、聴く人に共鳴しているのがわかった。


 

石垣島まつり盛況

2016.11.06(日)

 11月6日、石垣島まつりの2日目は市民大パレードが実施され、2800人が沿道に集まる市民へ手を振りながら、様々に思いをアピールしていた。


 

竹富島の種子取祭の奉納

2016.11.05(土)

 11月4日、五穀豊穣を祈願して実施される竹富島の種子取祭の奉納が世持御嶽ではじまった。国の重要無形文化財として指定されるこの祭りのもっとも盛り上がる神への奉納で、4日と5日に行われ、まず4日の波座真村の奉納が盛大に行われた。会場は平日にかかわらず多くの見物人が詰めかけ、村人らの繰り出す奉納の舞台を堪能していた。


 


 


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