石垣島を中心に八重山諸島全域の観光・旅行・イベント・ニュース・伝統行事など八重山にこだわった地域密着型情報を日本最南端の出版社「南山舎」がお届けします!

やいまねっと

やいまねっとメニュー
ログイン
ユーザ名:

パスワード:


パスワード紛失
無料ユーザー登録
サイト内検索
南山舎の本

月刊やいま年間定期購読
島の手仕事第14回パピルス賞受賞!
スポンサードリンク
やいまニュース
八重山手帳2018年版 先行予約開始!
主治医が見つかる診療所で紹介!竹富島のぴーやし
今日の八重山メニュー
やいまねっとに広告を掲載しませんか?
カレンダー
2017年 9月
« 4月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
新着ニュース
記事検索
バックナンバー

八重山ブログ『やいまNEWS』

キビ刈りシーズン到来

2017.01.05(木)

 1月6日の石垣島製糖の操業に向けて1月5日から一斉に島のハーベスターが稼働。キビ刈りシーズンの到来だ。キビは原則、刈り取って時間が経っていないことが大事。新鮮な状態で搬入される。正月元旦から晴天続きの石垣島であれば、快調な滑り出しといったところだ。


 

平成29年石垣市成人式

 1月4日は石垣市恒例の成人式が、石垣市民会館大ホールで午後1時から開催された。例年成人の日を待たずに開催されており、正月の帰省のタイミングに合わせて開催しているもの。石垣市の成人式は、離島ゆえの配慮であり、かつまた八重山各地の離島や字でも成人式を正月三が日で開催するところが多い。
 石垣市民会館での式典では新成人代表の岩崎カンナさん、島尻純平さんが新成人の挨拶をした。岩崎さんは、新成人となるに際し、自らに課す3つの事を述べていた。ひとつは挑戦。その挑戦はただ挑むだけでなく、挑戦した経験を生かし更なる挑戦を積むこと、またふたつには、何事にも全力を尽くすこと。そうすれば、たとえ成就しなくとも思わぬ方面でも報われることがあること、3つには感謝の気持ちを持つことを挙げていた。
また島尻さんは、両親や先生、また温かい眼差しで見守ってくださった地域の人々への感謝の気持ちを忘れず、目標を見失わず進むことを誓いますと、新成人の挨拶を締めくくっていた。


 

正月の凧が揚がる

2017.01.04(水)

 1月1日、石垣島の晴天に凧が揚がる光景が見られた。
 西暦2017年平成29年の暦がめくられて、新年の清々しさが八重山に染む。
 トランプ現象に中国やロシアの動向が絡み、先行きの不透明さがなおも増す傾向の新年だ。石垣島は自衛隊配備で賛成反対が叫ばれても、石垣市民の多数は忙しさに振り回されて、ずるずるとあらゆる消耗・摩耗に耐えている。実は、環境もしかり、教育現場の子供達もしかり。医療界もしかり。広範囲に消耗・摩耗に耐えている。だから、足もとに目が向かう。島のペースを、もう一度、ゆっくりにできないものか。
 ホテルがなお増え、リゾートの計画も立ち上がる石垣島。アクセス道路もまだまだの状況で、ただただ観光客の島への送り出しを図る資本には、市民の側の消耗・摩耗は伝わっているか。島は住民の島であり、観光客を寄せて儲ける業者のものではない。島人の暮らしの妨げになるようなことは許されない。元来、尖閣のトラブルがこの離れた石垣島の陸上自衛隊の配備につながる道理はない。政治的な根回しのつもりなら、配備の後は、市長は鞍替え。本当にニーズがあるかを、議論することが大事だ。頭から配備ありき派と配備反対派を交えず、議論が有効に展開されなければ、どうするか。情動に押し流されてのトランプ現象だが、しっかり考えて、客観的に判断して、島の利益を優先したい。島ファーストだ。


 

石垣市長が自衛隊配備手続きを了承

2016.12.26(月)

 12月26日午前10時、石垣市役所で中山義隆石垣市長が自衛隊関係で記者会見を実施。防衛省に対して自衛隊の配備に向けた諸手続を開始することに了承したと発表した。マスコミ各社に向け記者会見を実施した。なお市長は、今後に関して言及。自衛隊配備に関して、具体的な計画が出てきた段階で市民の声、市議会の議論を経て、最終決断をしたいと述べていた。
 すでに与那国島には配備は進められている。それ以上に石垣島に必要なのかである。
 より正確な情報を持っての議論が待たれる。


 

在籍27名の中学から全国2位の快挙

2016.12.20(火)

 12月20日午後2時から第54回中学生作文コンクールで全日本中学校長会賞に輝いた船浦中学校2年山口奏空さんの「形のないお守り」の受賞報告会が竹富町教育委員会委員会室で行われた。公益財団法人生命保険文化センターが主催する第54回中学生作文コンクールで応募総数2万7425編の中から山口さんの作文が2番目に選ばれたもの。
 この日、山口さんは、母親の山口真由美さんと與世山淳船浦中学校長、比嘉聡国語教諭とともに竹富町役場を訪れ、大田綾子竹富町教育長に受賞を報告。
 「私の在籍する船浦中学校ではスポーツや学習で優秀な成績を修めている先輩が多数います。そんな先輩に一歩でも近づけたかなと思うとうれしいです」と受賞できた感想を述べていた。


 

大物イノシシ4頭駆除

2016.12.12(月)

 12月11日に実施された石垣市による有害鳥獣駆除活動で、参加した選抜の20名の尽力により休猟地区で100キロ越えたイノシシの駆除に成功。しかも、数が4頭とその多さも破格。まず農家からの依頼が深刻な明石でサトウキビ畑を囲んで犬を入れたが、イノシシは不在。サビチ洞の西側に展開して、犬が追い立て、大物を引き出し駆除。引き続き農家の依頼先へ移動して、そこに3頭。しっかり駆除して、一日で4頭駆除となった。


 

てづくり市が今年も開催

2016.12.11(日)

 12月10日午前10時から石垣市民会館展示ホールでてづくり市が開催され、ハンドメイドに関心ある人が多数会場に詰めかけた。
 10日と11日の2日間実施されるこの恒例のイベントは、市内でハンドメイドの品を製作販売するてづくり屋(水上有紀代表)が手作り品を扱う納入業者や趣味持つ人に呼びかけて8年前から実施。今回で13回目の開催となっている。
 今回も33の業者が参加。アクセサリー、鞄、布製品、菓子、ポーチなど様々な手作り品が集まって、会場は大いに盛り上がった。
 水上さんは「一点ものを求めて来る人が、我先にと集まるために、オープンとともに多数来場してくれます」と、一点ものの人気の高さを述べていた。
 10日に、初出店のネイルサロンの店は、指2本で500円のサービスを実施。「子供さんのネイルの依頼が多く、また60代70代の女性の依頼も多いです。開店後の5時間で50の爪を書きました。」と、盛況ぶりを語っていた。


 

石垣島やきもの祭り開催

 第7回目となる石垣島やきもの祭りが12月10日11日の両日開催され、会場の石垣市民会館中ホールには開場前から約100人が長蛇の列をなし、大盛況ぶりを示していた。会場には石垣島の15業者だけでなく、与那国島、西表島、竹富島からの参加を含む19業者のブースが設置され、集まった島の焼き物ファンは目当ての店やほしい焼き物を物色していた。毎年、大勢の市民が殺到するやきもの祭りは、市民の焼き物工芸への人気ぶりを示しており、こうして正月前に食器を揃えるタイミングもあって、定番化の様相。


 


 


運営会社情報個人情報保護方針サイトポリシーお問合せバナー広告について
 
Copyright© 2007 NANZANSHA, All rights Reserved.
本サイトに掲載されているすべての記事・画像の無断転載を禁じます。