<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?><feed version="0.3"
  xmlns="http://purl.org/atom/ns#"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xml:lang="ja">
	<title>やいまNEWS</title>
	<link rel="alternate" type="text/html" href="http://jaima.net/modules/blog3/index.php" />
	<tagline>八重山に密着した地域情報ニュース！八重山を知りたいあなたへ。</tagline>
	<modified>2010-03-01T15:52:50+09:00</modified>
	<copyright>Copyright 2010</copyright>
	<generator url="http://www.kowa.org/" version="0.5.0RC-Final">WordPress</generator>
	
		<entry>
	  	<author>
			<name>other01</name>
		</author>
		<title>4羽のヒナ育てるリュウキュウツバメ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://jaima.net/modules/blog3/index.php?p=957" />
		<id>http://jaima.net/modules/blog3/index.php?p=957</id>
		<modified>2010-03-10T18:29:48+09:00</modified>
		<issued>2010-03-10T18:29:48+09:00</issued>
		
	<dc:subject>General</dc:subject>		<summary type="text/html">	　石垣市立野底小学校では、昨年から校舎のピロティーの天井にリュウキュウツバメが巣をつくって、児童らの注目の的になっている。　昨年営巣が発見されたのは6月で、７月下旬に巣立ったあと、11月に巣の補修をする様子が見られた。しばらく誰も気が付かないまま、今年に入って生徒の一人がツバメの巣を出入りする様子を見た。もしかしたら卵があるかもという声に応えて、教師が1月26日にのぞいてみたところ４つの卵を発見。あれからしばらく忘れていたところ、3月5日に、卵からかえっているヒナの発見となった。　　日本野鳥の会の元八重山支部長の崎山陽一郎氏によると、リュウキュウツバメは南方系のツバメで留鳥および狭い範囲で渡りをする野鳥。奄美以南で生息・繁殖し、主に東南アジアに多い。八重山では数は少なく、営巣の例も少ない。蚊などの昆虫を餌にしているため橋桁をねぐらにする場合が多い。普通のツバメに比べて尾羽が短いのが特長とのこと。　昨年の巣立ちに続いて、今年も無事巣立ってほしいと、子ども達は、あまり刺激しないように見守っている。　児童のひとりは「親鳥は大切にヒナを育てていると感じた」「無事育って、また帰ってきてほしい」と、元気よく巣立つ日を待ち望んでいた。　　

 </summary>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:base="http://jaima.net/modules/blog3/index.php?p=957"><![CDATA[	&lt;p&gt;&lt;IMG title=&quot;                               &quot; alt=&quot;                               &quot; src=&quot;/modules/blog3/attach/tubame0153617%282%29.JPG&quot;&gt;&lt;BR&gt;　石垣市立野底小学校では、昨年から校舎のピロティーの天井にリュウキュウツバメが巣をつくって、児童らの注目の的になっている。&lt;BR&gt;　昨年営巣が発見されたのは6月で、７月下旬に巣立ったあと、11月に巣の補修をする様子が見られた。しばらく誰も気が付かないまま、今年に入って生徒の一人がツバメの巣を出入りする様子を見た。もしかしたら卵があるかもという声に応えて、教師が1月26日にのぞいてみたところ４つの卵を発見。あれからしばらく忘れていたところ、3月5日に、卵からかえっているヒナの発見となった。&lt;BR&gt;　　日本野鳥の会の元八重山支部長の崎山陽一郎氏によると、リュウキュウツバメは南方系のツバメで留鳥および狭い範囲で渡りをする野鳥。奄美以南で生息・繁殖し、主に東南アジアに多い。八重山では数は少なく、営巣の例も少ない。蚊などの昆虫を餌にしているため橋桁をねぐらにする場合が多い。普通のツバメに比べて尾羽が短いのが特長とのこと。&lt;BR&gt;　昨年の巣立ちに続いて、今年も無事巣立ってほしいと、子ども達は、あまり刺激しないように見守っている。&lt;BR&gt;　児童のひとりは「親鳥は大切にヒナを育てていると感じた」「無事育って、また帰ってきてほしい」と、元気よく巣立つ日を待ち望んでいた。&lt;BR&gt;　&lt;BR&gt;　
&lt;/p&gt;
]]></content>
	</entry>
		<entry>
	  	<author>
			<name>other01</name>
		</author>
		<title>労金友の会作品展</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://jaima.net/modules/blog3/index.php?p=956" />
		<id>http://jaima.net/modules/blog3/index.php?p=956</id>
		<modified>2010-03-09T18:21:45+09:00</modified>
		<issued>2010-03-09T18:21:45+09:00</issued>
		
	<dc:subject>General</dc:subject>		<summary type="text/html">	　3月9日から労金八重山支店ロビーで労金友の会（会員数４３０人）による作品展が開かれている。出展したのは会員25名で、水墨画、植木、盆栽、蘭、山の幸染め、着尺、写真、果実酒など、多彩な作品群75点。日頃から好きな趣味を生かし、生活の中で発見や工夫から着想を得て生まれてきた作品が主。　友の会の会員等が持ち寄るそれらの品は、日々取り組んでいる成果で、どれも気持ちのこもったものばかり。　同友の会が教室を開いて取り組んだ、植物染料をつかったオリジナルシャツやエコバックなども展示されたほか、縦糸も横糸も木綿で織った見事な着尺も展示され、内容は豊富な展示となっていた。

 </summary>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:base="http://jaima.net/modules/blog3/index.php?p=956"><![CDATA[	&lt;P&gt;&lt;IMG title=roukin1574.JPG alt=roukin1574.JPG src=&quot;/modules/blog3/attach/roukin1574.JPG&quot;&gt;&lt;/P&gt;
	&lt;P&gt;　3月9日から労金八重山支店ロビーで労金友の会（会員数４３０人）による作品展が開かれている。出展したのは会員25名で、水墨画、植木、盆栽、蘭、山の幸染め、着尺、写真、果実酒など、多彩な作品群75点。日頃から好きな趣味を生かし、生活の中で発見や工夫から着想を得て生まれてきた作品が主。&lt;BR&gt;　友の会の会員等が持ち寄るそれらの品は、日々取り組んでいる成果で、どれも気持ちのこもったものばかり。&lt;BR&gt;　同友の会が教室を開いて取り組んだ、植物染料をつかったオリジナルシャツやエコバックなども展示されたほか、縦糸も横糸も木綿で織った見事な着尺も展示され、内容は豊富な展示となっていた。&lt;BR&gt;&lt;/P&gt;
]]></content>
	</entry>
		<entry>
	  	<author>
			<name>other01</name>
		</author>
		<title>第11回八重山サンゴカフェー開催</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://jaima.net/modules/blog3/index.php?p=954" />
		<id>http://jaima.net/modules/blog3/index.php?p=954</id>
		<modified>2010-03-08T00:00:56+09:00</modified>
		<issued>2010-03-08T00:00:56+09:00</issued>
		
	<dc:subject>General</dc:subject>		<summary type="text/html">	　一昨年の国際サンゴ礁年をきっかけに開催されてきたサンゴカフェーが3年目にして今年も継続されることになり、八重山の魅力のひとつ「サンゴ」を深く掘り下げる市民レベルの話し合う場が受け継がれる。　第11回目となるサンゴカフェーが3月7日午後5時から国際サンゴ礁研究モニタリングセンターで開催され、20人近くがサンゴを通して楽しく語り合う場を持った。　この日は、海遊が調査してきた石垣島周辺海域広域モニタリング結果が、佐藤崇範氏から発表されたあと、コーラル・ネットワークの宮本育昌氏からリーフチェックの結果が発表された。　今、サンゴはどんな状態なのか。このことを海洋調査会社の吉田稔氏と、毎年リーフチェックしてきた宮本氏から直に聞くことで、海の状態を把握するとともに、サンゴの保全へ向けた取り組みの大切さを確認していた。　

 </summary>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:base="http://jaima.net/modules/blog3/index.php?p=954"><![CDATA[	&lt;P&gt;&lt;IMG title=kafe01560.JPG alt=kafe01560.JPG src=&quot;/modules/blog3/attach/kafe01560.JPG&quot;&gt;　一昨年の国際サンゴ礁年をきっかけに開催されてきたサンゴカフェーが3年目にして今年も継続されることになり、八重山の魅力のひとつ「サンゴ」を深く掘り下げる市民レベルの話し合う場が受け継がれる。&lt;BR&gt;　第11回目となるサンゴカフェーが3月7日午後5時から国際サンゴ礁研究モニタリングセンターで開催され、20人近くがサンゴを通して楽しく語り合う場を持った。&lt;BR&gt;　この日は、海遊が調査してきた石垣島周辺海域広域モニタリング結果が、佐藤崇範氏から発表されたあと、コーラル・ネットワークの宮本育昌氏からリーフチェックの結果が発表された。&lt;BR&gt;　今、サンゴはどんな状態なのか。このことを海洋調査会社の吉田稔氏と、毎年リーフチェックしてきた宮本氏から直に聞くことで、海の状態を把握するとともに、サンゴの保全へ向けた取り組みの大切さを確認していた。&lt;BR&gt;　&lt;BR&gt;&lt;/P&gt;
]]></content>
	</entry>
		<entry>
	  	<author>
			<name>other01</name>
		</author>
		<title>コーラルネットワークによるリ―フチェック実施</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://jaima.net/modules/blog3/index.php?p=952" />
		<id>http://jaima.net/modules/blog3/index.php?p=952</id>
		<modified>2010-03-07T16:59:58+09:00</modified>
		<issued>2010-03-07T16:59:58+09:00</issued>
		
	<dc:subject>General</dc:subject>		<summary type="text/html">	　3月7日午前8時半からコーラルネットワーク（宮本育昌代表）による恒例のリーフチェックがおこなわれた。薄曇りの朝、ボランティアダイバーらがサザンゲートブリッジ下の船泊に集結。ミーティングの後、午前9時前には桜口に向けて一行は出航。参加するのは神奈川、滋賀、東京などからのボランティアで、地元で仕事をする人なども加え8名がダイビングスーツに身を包み、ダイビングボートに乗り込んでいた。各自2本の空気ボンベで潜水。決められたコースのサンゴを観察。魚や底生動物なども水中でボードにメモなどして、生物の痕跡をチェックしてゆくもの。参加者は真剣な面持ちで機材を確認してリーフチェックの方法を頭に思い描いていた。水中ではサンゴの観察以外に、魚や軟体生物などもチェックして、海の変化を捕らえる。　昨年のリーフチェックでは、新たなミドリイシ個体の増加が見られない現象が観察され、海のダメージが深刻な状況にある可能性が見えている。ただ、主たる原因は不明で、この日のリーフチェックで、その事態が継続しているのか否かが、確認できるとのこと。　今年は、国連により生物多様性年とされる年で、日本でも名古屋で世界的な生物多様性のイベントCOP10が開催されるため、内外で生物多様性の場としてのサンゴ礁域は、注目される場所となる。サンゴ礁に関する関心が高まるということは、国内では八重山がサンゴの種類といい、面積といい、日本の代表格のサンゴ礁域を持つエリアであれば、もう少し注目されていいはず。

 </summary>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:base="http://jaima.net/modules/blog3/index.php?p=952"><![CDATA[	&lt;P&gt;&lt;IMG title=riifuchk1558.JPG alt=riifuchk1558.JPG src=&quot;/modules/blog3/attach/riifuchk1558.JPG&quot;&gt;&lt;/P&gt;
	&lt;P&gt;　3月7日午前8時半からコーラルネットワーク（宮本育昌代表）による恒例のリーフチェックがおこなわれた。薄曇りの朝、ボランティアダイバーらがサザンゲートブリッジ下の船泊に集結。ミーティングの後、午前9時前には桜口に向けて一行は出航。参加するのは神奈川、滋賀、東京などからのボランティアで、地元で仕事をする人なども加え8名がダイビングスーツに身を包み、ダイビングボートに乗り込んでいた。各自2本の空気ボンベで潜水。決められたコースのサンゴを観察。魚や底生動物なども水中でボードにメモなどして、生物の痕跡をチェックしてゆくもの。参加者は真剣な面持ちで機材を確認してリーフチェックの方法を頭に思い描いていた。水中ではサンゴの観察以外に、魚や軟体生物などもチェックして、海の変化を捕らえる。&lt;BR&gt;　昨年のリーフチェックでは、新たなミドリイシ個体の増加が見られない現象が観察され、海のダメージが深刻な状況にある可能性が見えている。ただ、主たる原因は不明で、この日のリーフチェックで、その事態が継続しているのか否かが、確認できるとのこと。&lt;BR&gt;　今年は、国連により生物多様性年とされる年で、日本でも名古屋で世界的な生物多様性のイベントCOP10が開催されるため、内外で生物多様性の場としてのサンゴ礁域は、注目される場所となる。サンゴ礁に関する関心が高まるということは、国内では八重山がサンゴの種類といい、面積といい、日本の代表格のサンゴ礁域を持つエリアであれば、もう少し注目されていいはず。&lt;BR&gt;&lt;/P&gt;
]]></content>
	</entry>
		<entry>
	  	<author>
			<name>other01</name>
		</author>
		<title>市民文化の祭典が開幕</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://jaima.net/modules/blog3/index.php?p=955" />
		<id>http://jaima.net/modules/blog3/index.php?p=955</id>
		<modified>2010-03-06T17:08:06+09:00</modified>
		<issued>2010-03-06T17:08:06+09:00</issued>
		
	<dc:subject>General</dc:subject>		<summary type="text/html">	　3月5日から3日間の日程で石垣市文化協会による石垣市総合文化祭が開幕。展示会場となる石垣市民会館の中ホール・展示室には多くの市民が訪れて、工芸品や、絵画などの美術作品のほか、華道、茶道や、書道、水墨画、写真など、様々な展示を鑑賞。勢揃いした作品群は、石垣市文化協会会員らが一年間の技の切磋琢磨で切り開いた世界で、想いのこもった作品群を集まった人は、ひとつひとつ丹念に見て味わていった。展示の部11、舞台の部10の計21部会が参加して行われたこの文化の祭典は、日々精進を続ける人々が足を向ける場であり、6日はじっくり鑑賞する人が会場に集まっていた。なお7日には午後6時30分から舞台の部の発表がおこなわれる。

 </summary>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:base="http://jaima.net/modules/blog3/index.php?p=955"><![CDATA[	&lt;P&gt;&lt;IMG title=bunkasai550.JPG alt=bunkasai550.JPG src=&quot;/modules/blog3/attach/bunkasai550.JPG&quot;&gt;　3月5日から3日間の日程で石垣市文化協会による石垣市総合文化祭が開幕。展示会場となる石垣市民会館の中ホール・展示室には多くの市民が訪れて、工芸品や、絵画などの美術作品のほか、華道、茶道や、書道、水墨画、写真など、様々な展示を鑑賞。勢揃いした作品群は、石垣市文化協会会員らが一年間の技の切磋琢磨で切り開いた世界で、想いのこもった作品群を集まった人は、ひとつひとつ丹念に見て味わていった。展示の部11、舞台の部10の計21部会が参加して行われたこの文化の祭典は、日々精進を続ける人々が足を向ける場であり、6日はじっくり鑑賞する人が会場に集まっていた。なお7日には午後6時30分から舞台の部の発表がおこなわれる。&lt;/P&gt;
]]></content>
	</entry>
		<entry>
	  	<author>
			<name>other01</name>
		</author>
		<title>サンゴの日で展示会</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://jaima.net/modules/blog3/index.php?p=950" />
		<id>http://jaima.net/modules/blog3/index.php?p=950</id>
		<modified>2010-03-05T18:14:32+09:00</modified>
		<issued>2010-03-05T18:14:32+09:00</issued>
		
	<dc:subject>General</dc:subject>		<summary type="text/html">	　
石垣島の離島ターミナルとぅもーるネットで八重山のサンゴ展が開催されている。　これは3月5日の「さんご」の語呂合わせでなるサンゴの日にちなんで開催されたもの。もともとサンゴの日は、世界自然保護基金（WWF）がこの日に（１９９６年）制定しており、石垣島には２０００年にWWFジャパンによりサンゴ礁保護研究センター（しらほサンゴ村）が設置されている。八重山には国内でもっとも多いサンゴの種類があることで知られ、石西礁湖と呼ばれる石垣島と西表島に横たわるサンゴ礁でできた海中の湖があり、国内唯一の礁湖として知られる。　サンゴの日を機会に、八重山の特性でもある多彩なサンゴ礁が広がる海域を多くの人に知ってもらおうと、離島ターミナルとぅもーるネットが関係団体へ広く呼びかけて、八重山のサンゴ展示会を開催。八重山ダイビング協会、石垣島自然海域環境保全協議会、㈱琉球真珠が協賛し、西海区水産研究所、WWFジャパンしらほサンゴ村、環境省国際サンゴ礁研究モニタリングセンターや、ダイバーで写真家の安田雅弘さんや北島清隆さんらが、写真やパネルの展示で協力。センター内では白保の映像が上映されており、見応えある展示になっている。琉球真珠の真珠養殖物語の展示や「オニヒトデって何もの？」、および２００７年のサンゴ白化現象のパネル展示などがおこなわれており、八重山の海を深く知ることができる。なお、センター内展示は約一ヶ月を予定している模様。
　

 </summary>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:base="http://jaima.net/modules/blog3/index.php?p=950"><![CDATA[	&lt;P&gt;&lt;IMG title=sago49.JPG alt=sago49.JPG src=&quot;/modules/blog3/attach/sago49.JPG&quot;&gt;　&lt;/P&gt;
	&lt;P&gt;石垣島の離島ターミナルとぅもーるネットで八重山のサンゴ展が開催されている。&lt;BR&gt;　これは3月5日の「さんご」の語呂合わせでなるサンゴの日にちなんで開催されたもの。もともとサンゴの日は、世界自然保護基金（WWF）がこの日に（１９９６年）制定しており、石垣島には２０００年にWWFジャパンによりサンゴ礁保護研究センター（しらほサンゴ村）が設置されている。八重山には国内でもっとも多いサンゴの種類があることで知られ、石西礁湖と呼ばれる石垣島と西表島に横たわるサンゴ礁でできた海中の湖があり、国内唯一の礁湖として知られる。&lt;BR&gt;　サンゴの日を機会に、八重山の特性でもある多彩なサンゴ礁が広がる海域を多くの人に知ってもらおうと、離島ターミナルとぅもーるネットが関係団体へ広く呼びかけて、八重山のサンゴ展示会を開催。八重山ダイビング協会、石垣島自然海域環境保全協議会、㈱琉球真珠が協賛し、西海区水産研究所、WWFジャパンしらほサンゴ村、環境省国際サンゴ礁研究モニタリングセンターや、ダイバーで写真家の安田雅弘さんや北島清隆さんらが、写真やパネルの展示で協力。センター内では白保の映像が上映されており、見応えある展示になっている。琉球真珠の真珠養殖物語の展示や「オニヒトデって何もの？」、および２００７年のサンゴ白化現象のパネル展示などがおこなわれており、八重山の海を深く知ることができる。なお、センター内展示は約一ヶ月を予定している模様。&lt;/P&gt;
	&lt;P&gt;　&lt;BR&gt;&lt;/P&gt;
]]></content>
	</entry>
		<entry>
	  	<author>
			<name>other01</name>
		</author>
		<title>セイシカ満開</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://jaima.net/modules/blog3/index.php?p=948" />
		<id>http://jaima.net/modules/blog3/index.php?p=948</id>
		<modified>2010-03-04T14:17:26+09:00</modified>
		<issued>2010-03-04T14:17:26+09:00</issued>
		
	<dc:subject>General</dc:subject>		<summary type="text/html">	　石垣島バンナ公園のセイシカの橋付近で植栽されているセイシカが満開です。　ツツジ科ツツジ属の常緑小高木。石垣島と西表島の山中の渓流近くに見られる。　3月4日、市内の保育所が園児らを連れ、大勢で散歩にきていました。植え込みで咲き誇るセイシカは、どこか大事に育てられ、賑やかにはしゃぐ園児に似て、楽しそう。かつては山深い森で密かに咲き誇ったに違いないセイシカの子孫であれば、これもまた鑑賞の妙。　そばで見ていた観光客に聞けば、「浦内川でもセイシカが咲いており、山の中で咲く姿は見ていて味があると・・・。船から近づけないのが残念だったが、このようにそばで見られるのはいいが、ちょっとね。」と、少々興ざめ気味。　セイシカ橋が今年久々に開通して、橋から石垣ダムのそばに咲くセイシカが見られるようになっている。森に咲くセイシカの方がやはり趣がある模様。
 </summary>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:base="http://jaima.net/modules/blog3/index.php?p=948"><![CDATA[	&lt;P&gt;　石垣島バンナ公園のセイシカの橋付近で植栽されているセイシカが満開です。&lt;BR&gt;　ツツジ科ツツジ属の常緑小高木。石垣島と西表島の山中の渓流近くに見られる。&lt;BR&gt;　3月4日、市内の保育所が園児らを連れ、大勢で散歩にきていました。植え込みで咲き誇るセイシカは、どこか大事に育てられ、賑やかにはしゃぐ園児に似て、楽しそう。かつては山深い森で密かに咲き誇ったに違いないセイシカの子孫であれば、これもまた鑑賞の妙。&lt;BR&gt;　そばで見ていた観光客に聞けば、「浦内川でもセイシカが咲いており、山の中で咲く姿は見ていて味があると・・・。船から近づけないのが残念だったが、このようにそばで見られるのはいいが、ちょっとね。」と、少々興ざめ気味。&lt;BR&gt;　セイシカ橋が今年久々に開通して、橋から石垣ダムのそばに咲くセイシカが見られるようになっている。森に咲くセイシカの方がやはり趣がある模様。&lt;/P&gt;
	&lt;P&gt;&lt;IMG title=seisika44.JPG alt=seisika44.JPG src=&quot;/modules/blog3/attach/seisika44.JPG&quot;&gt;&lt;/P&gt;
]]></content>
	</entry>
		<entry>
	  	<author>
			<name>other01</name>
		</author>
		<title>馬とともに卒業式</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://jaima.net/modules/blog3/index.php?p=947" />
		<id>http://jaima.net/modules/blog3/index.php?p=947</id>
		<modified>2010-03-03T17:50:38+09:00</modified>
		<issued>2010-03-03T17:50:38+09:00</issued>
		
	<dc:subject>General</dc:subject>		<summary type="text/html">	　3月3日、沖縄県立八重山農林高校を愛馬とともに卒業した人がある。畜産科の大城健太くんは晴れて同校を卒業。入学時にいっしょに校門をくぐり、今回卒業式を無事迎えた愛馬の名は「アイ」ちゃん。（大城くん曰く）気の荒い牝馬は今年で9歳。人でいうと30歳とのこと。父親はポニーで母親が与那国馬。八重山農林高校は、家畜といっしょに入学ないし卒業を許す面白い校風があり、これまで牛や闘牛、馬などと入学・卒業をする生徒が輩出している。学校もわざわざ卒業証書なども用意して温かく送り出してきた。　　この日は、卒業式後、校門付近で別れを惜しむ卒業生と在校生らの間に、「アイ」ちゃんは登場。大城くんの手綱に引かれて、大勢の人だかりを気にかけず、おとなしく卒業証書を授与され記念撮影していた。　「卒業できたのは、アイがいたから」と、少々気性の荒い相棒に感謝する大城くん。地元レストランの精肉部門で就職が決まっており、夢は自分の店を持つことという。明確な目標をはっきり描く彼は、アイチャンの目のように輝いて見えた。　

 </summary>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:base="http://jaima.net/modules/blog3/index.php?p=947"><![CDATA[	&lt;p&gt;　3月3日、沖縄県立八重山農林高校を愛馬とともに卒業した人がある。畜産科の大城健太くんは晴れて同校を卒業。入学時にいっしょに校門をくぐり、今回卒業式を無事迎えた愛馬の名は「アイ」ちゃん。（大城くん曰く）気の荒い牝馬は今年で9歳。人でいうと30歳とのこと。父親はポニーで母親が与那国馬。八重山農林高校は、家畜といっしょに入学ないし卒業を許す面白い校風があり、これまで牛や闘牛、馬などと入学・卒業をする生徒が輩出している。学校もわざわざ卒業証書なども用意して温かく送り出してきた。&lt;BR&gt;　　この日は、卒業式後、校門付近で別れを惜しむ卒業生と在校生らの間に、「アイ」ちゃんは登場。大城くんの手綱に引かれて、大勢の人だかりを気にかけず、おとなしく卒業証書を授与され記念撮影していた。&lt;BR&gt;　「卒業できたのは、アイがいたから」と、少々気性の荒い相棒に感謝する大城くん。地元レストランの精肉部門で就職が決まっており、夢は自分の店を持つことという。明確な目標をはっきり描く彼は、アイチャンの目のように輝いて見えた。&lt;BR&gt;　&lt;IMG title=umasotu542.JPG alt=umasotu542.JPG src=&quot;/modules/blog3/attach/umasotu542.JPG&quot;&gt;&lt;BR&gt;
&lt;/p&gt;
]]></content>
	</entry>
		<entry>
	  	<author>
			<name>other01</name>
		</author>
		<title>八重山で三高校の卒業式</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://jaima.net/modules/blog3/index.php?p=946" />
		<id>http://jaima.net/modules/blog3/index.php?p=946</id>
		<modified>2010-03-03T17:12:02+09:00</modified>
		<issued>2010-03-03T17:12:02+09:00</issued>
		
	<dc:subject>General</dc:subject>		<summary type="text/html">	　&amp;nbsp;例年沖縄では県内一斉に高校の卒業式が3月1日に行われている。今年は、3月1日が離島で盛んな伝統行事「16日祭」と重なったため、久米島と先島では、高校の卒業式を繰り下げて開催。　八重山では3月3日午前9時20分から八重山高校を皮切りに、午前10時からは八重山農林高校と八重山商工高校が卒業式を実施。八重山高校２３３名、八重山農林高校１１０名、八重山商工高校１５３名の計４９６名が学舎を去った。　八重山高校では、卒業認定が校長から下されると、くす玉と風船が割られて、紙吹雪が舞う演出。八重山農林高校でもくす玉が用意されたほか、卒業生が一緒に入学した馬の卒業式も校長直々に開催される一風変わった式も見られた。八重山商工高校では、在校生かからの送辞に応えて卒業生代表の北倉久義くんと松高弘奈さんが涙の答辞を披露。会場は、思いのこもった挨拶に涙を見せる生徒が続出。3年間を締めくくる式典を感動で結んでいた。この日、千葉ロッテマリンズに兄弟での入団で話題となった大嶺翔太選手も八重山商工の卒業式に参加。八重山郡民期待のプロ野球選手を多くの人が祝福していた。

 </summary>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:base="http://jaima.net/modules/blog3/index.php?p=946"><![CDATA[	&lt;P&gt;　&amp;nbsp;例年沖縄では県内一斉に高校の卒業式が3月1日に行われている。今年は、3月1日が離島で盛んな伝統行事「16日祭」と重なったため、久米島と先島では、高校の卒業式を繰り下げて開催。&lt;BR&gt;　八重山では3月3日午前9時20分から八重山高校を皮切りに、午前10時からは八重山農林高校と八重山商工高校が卒業式を実施。八重山高校２３３名、八重山農林高校１１０名、八重山商工高校１５３名の計４９６名が学舎を去った。&lt;BR&gt;　八重山高校では、卒業認定が校長から下されると、くす玉と風船が割られて、紙吹雪が舞う演出。八重山農林高校でもくす玉が用意されたほか、卒業生が一緒に入学した馬の卒業式も校長直々に開催される一風変わった式も見られた。八重山商工高校では、在校生かからの送辞に応えて卒業生代表の北倉久義くんと松高弘奈さんが涙の答辞を披露。会場は、思いのこもった挨拶に涙を見せる生徒が続出。3年間を締めくくる式典を感動で結んでいた。この日、千葉ロッテマリンズに兄弟での入団で話題となった大嶺翔太選手も八重山商工の卒業式に参加。八重山郡民期待のプロ野球選手を多くの人が祝福していた。&lt;BR&gt;&lt;IMG title=卒業537.JPG alt=卒業537.JPG src=&quot;/modules/blog3/attach/%C2%B4%B6%C8537.JPG&quot;&gt;&lt;/P&gt;
]]></content>
	</entry>
		<entry>
	  	<author>
			<name>jaima</name>
		</author>
		<title>石垣市長選挙　中山義隆氏が初当選</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://jaima.net/modules/blog3/index.php?p=942" />
		<id>http://jaima.net/modules/blog3/index.php?p=942</id>
		<modified>2010-03-01T15:52:50+09:00</modified>
		<issued>2010-03-01T15:52:50+09:00</issued>
		
	<dc:subject>General</dc:subject>		<summary type="text/html">	沖縄県石垣市長選は、2月28日に投票が行われた。即日開票の結果、新人の前市議・中山義隆氏（42）（無＝自民・公明推薦）が5選を目指した現職・大浜長照氏（62）（無＝民主・共産・社民推薦）を5,014票の大差で破って初当選し、保守系が16年ぶりに市政を奪還した。中山氏は当選後、「5年後、10年後のビジョンを描ける市政を運営したい」と決意を語った。投票率は77.42％で、前回の65.88％を11.54％上回り市長選への市民の関心の高さがうかがわれた。

 </summary>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:base="http://jaima.net/modules/blog3/index.php?p=942"><![CDATA[	&lt;p&gt;&lt;IMG title=20100301_01.jpg alt=20100301_01.jpg src=&quot;/modules/blog3/attach/20100301_01.jpg&quot;&gt;沖縄県石垣市長選は、2月28日に投票が行われた。即日開票の結果、新人の前市議・中山義隆氏（42）（無＝自民・公明推薦）が5選を目指した現職・大浜長照氏（62）（無＝民主・共産・社民推薦）を5,014票の大差で破って初当選し、保守系が16年ぶりに市政を奪還した。&lt;BR&gt;中山氏は当選後、「5年後、10年後のビジョンを描ける市政を運営したい」と決意を語った。&lt;BR&gt;投票率は77.42％で、前回の65.88％を11.54％上回り市長選への市民の関心の高さがうかがわれた。
&lt;/p&gt;
]]></content>
	</entry>
	</feed>
