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八重山ブログ『南山舎スタッフ通信』

三木健著『八重山を読む』

2016.10.08(土)

今朝(2016.10.08)の沖縄タイムス「県産本コレ読んだ?」のコーナーで、大森出版部長が三木健著『八重山を読む』を紹介しています。

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三木健著『八重山を読む』はこちら

 

大濱信泉生誕125年

2016.10.05(水)

1891年(明治24)10月5日生まれの大濱信泉(おおはまのぶもと)先生、生誕125年の誕生日です。
写真は、大濱信泉記念館(石垣市登野城)の中庭にある胸像。
教育委員会の先生方が飾り付けてお祝いをしました。

動植物観察 - カンムリワシ・ヤエヤマオオコウモリ

2016.09.24(土)

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前勢岳展望台へと通じる林道をバイクでゆっくりとドライブしてきました。
秋口に入るころ、石垣島ではチャイロマルバネクワガタやヤエヤママルバネクワガタが活動し始めるとのこと。もし見つかればいいなぁ〜くらいの気持ちで、イタジイの木などがあると止まってちょっと探しながら観察するも、似ている木もたくさんあり、木の種類も多いのでだんだんどれが椎の木なのか良く分からなくなってきます。
走っていたら途中で、バサバサっとカンムリワシ登場!
まだ羽がぼさぼさしているから幼鳥かな? 木に停まってくれたので、急いでカメラを構えてパシャっと。望遠ではなかったため、もう少しだけ近寄りたくて、バイクから降りてちょっと歩いた瞬間に逃げられました。残念。

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走っているとたまに見るなんだか少し気持ちの悪い木、イヌビワ。実はビワに似ていますが食べられません。ヤエヤマオオコウモリなんかは食べる模様。『イヌ』と付いている木の実は基本的に食べられないそうです。『イヌも食わない』からきているとか。

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続いて現れたのは、ヤエヤマオオコウモリ。翼を広げると1m近くにもなりかなり大きい。細い枝に停まってブラブラとしていましたが、すぐに飛び立ってしまいました。

林道を出る間際、道の真ん中に大きな鳥があるいており、私に木が付いた瞬間にすぐに茂みに隠れてしまいました。カンムリがついていたのでクジャクですね。
林道は、ちょっと通っただけで、いろいろな動植物を観察することができます。また、木のにおいがし、少し空気がひんやりとしてとても気持ちが良いです。場所は、市内からバンナ公園南入り口に向かって坂を上り、登り切ったところで左に曲がる道があり、そこから林道が始まります。市内から車で5分ほどで行けるのでお勧めです。

大塚さんのサガリバナ写真集

2016.07.21(木)

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千葉県のHさんから手紙が届いた。

新聞の切り抜きが同封されている。

 

写真家の大塚勝久さんが平久保のサガリバナのことを書いた「日本経済新聞」の記事(7月18日「文化欄」)。

 

米盛三千弘・邦子さん夫妻に導かれてサガリバナに魅せられてから、4万4千本に及ぶ平久保半島のサガリバナ群落が西表石垣国立公園追加指定を受けるまでのいきさつが書かれている。

 

「私も写真撮影が一段落すると慣れない一輪車を繰って道作りを手伝い、すっかり『森の人』になってしまった」

 

大塚さんは、5年間通って撮った作品3万枚の中から83枚を選んで写真集『平久保半島サガリバナの原風景』(南山舎)をつくった。

 

なるほど。最近注文がグンと増えたのはこの記事のせいなのだ。ありがたい。

 

 

サガリバナ開花始まる

2016.05.14(土)

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例年よりも少し早いような気もしますが、市内のいろいろな場所でサガリイバナの開花が始まっています。
夜8時ころから咲き始め、朝日が昇る頃には落ちてしまう夜の花。
とっても甘い香りがして、近くで咲いていると判るくらい。
どうやら夜咲く花は、匂いで蛾を寄せて受粉をさせている模様。

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朝早く見に行くと、足元にたくさん落ちていました。

話は変わりますが、南山舎より 大塚勝久写真集 平久保半島サガリバナの原風景 が出ます!

平久保半島で発見されたサガリバナの大群落。銀河や満月の光の下で清楚に咲く白やピンクのサガリバナは、ファンタスティックでまるで妖精のようだ。大塚勝久氏は5年余の歳月をかけて、この奇跡的な森の風景を撮り続けました。
http://www.jaima-mark.net/SHOP/book-other21.html

ぜひ、ご覧ください!

サガリバナ開花始まる

20160514-001.jpg

例年よりも少し早いような気もしますが、市内のいろいろな場所でサガリイバナの開花が始まっています。
夜8時ころから咲き始め、朝日が昇る頃には落ちてしまう夜の花。
とっても甘い香りがして、近くで咲いていると判るくらい。
どうやら夜咲く花は、匂いで蛾を寄せて受粉をさせている模様。

20160514-002.jpg

朝早く見に行くと、足元にたくさん落ちていました。

話は変わりますが、南山舎より 大塚勝久写真集 平久保半島サガリバナの原風景 が出ます!

平久保半島で発見されたサガリバナの大群落。銀河や満月の光の下で清楚に咲く白やピンクのサガリバナは、ファンタスティックでまるで妖精のようだ。大塚勝久氏は5年余の歳月をかけて、この奇跡的な森の風景を撮り続けました。
http://www.jaima-mark.net/SHOP/book-other21.html

ぜひ、ご覧ください!

野村流の歌と踊り

2016.04.18(月)

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琉球古典音楽野村流保存会八重山支部の創立55周年記念公演

「野村流の歌と踊り」が

今週の土曜日(4月23日)18:30から石垣市民会館大ホールで開催される。

わが社の垣迫憲介さんも出演する。

八重山古典民謡を始めて15年、野村流で琉球古典を8年、

今度の舞台では彼の「散山節(さんやまぶし)」などの独唱もあるというから、とても楽しみ。

入場料1500円。

連絡先など詳しくは「八重山スケジュール」をご覧ください。

 

 

 

東京で大森一也写真展

2016.04.15(金)

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わが社の大森一也さんの写真展「祈りの島々 八重山」が東京で開かれる。

昨日(4月14日)の琉球新報に紹介された(上)。

4月26日から5月29日までのほぼ1か月間。5月21日には本人のギャラリートークも。

2013年に発刊された写真集『来夏世 祈りの島々八重山』(南山舎)の反響が広がっている。

お近くのみなさん、どうぞ足をお運びください。

 

 

【記録更新】特大本マグロ上がる!

2016.03.30(水)

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八重山漁協に時期外れの本マグロが上がったとのことで見てきました。
着くと既に人が群がっており、巨大マグロの写真を撮ったり、話を聞いていたり。
釣りあげた天心丸の船長田中さん曰く、
「キハダやメバチを獲りに行っていたところに偶然掛った。水深3,000mほどまで潜られてしまったので、上げるまで5時間。ハリスも細かったのでよく上がったなぁ。」
とのこと。

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重さは、413.8kg。体長267cm。
既にエラや内臓の一部が取り除かれていたので実際は450kg程はあるそうだ。
過去にも例を見ない、八重山漁協史上最大の本マグロ。しかも今年初物。
縁起が良いので、漁協にいたお姉さま方はペタペタと頭を触っていました。

沖縄タイムス出版文化賞詳細

2016.01.18(月)

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今日(2016.1.18)の沖縄タイムス21面に、第36回沖縄タイムス出版文化賞の選評、受賞コメントなど詳細が紹介された。

選評の一部は以下の通り。

(略)その表現は抑制された言葉で綴られてはいるが、長年「島の手仕事」を支えた人々の語った言葉と、その存在を慕う著者の思いが共振し、豊かな世界を読み手に届ける。また、表紙には、著者が織りあげた布の写真が使用され、「資料編」(糸素材、染料植物、織物用具、島々の織物、制作過程など)、八重山織物の「参考文献」も収録されており丁寧な本づくりがなされている。家人の大森一也の撮影した写真は、八重山の自然や、島で生活しながら布を着こなす魅力的な人々と織物文化の美しさを捉え、効果的に使われている。さらに、八重山の地元出版社の質の高い編集力やレイアウトの美しさ、価格設定も含めた総合的なバランスの良さ、テーマとする<織物文化と島の手仕事>を通して、島の暮らしの美意識をも表現する出版物として資料価値も高く、硬質な総合力を持つ著作である。

受賞コメント

沖縄に関する執筆活動を行っている者にとって、これほど名誉ある賞はないと思っています。八重山に暮らし、出会った多くの方々のおかげです。島々の染織を教えていただきました関係者の皆様、拙い原稿を本にまとめてくださいました南山舎に感謝の気持ちでいっぱいです。これを励みによりより仕事をしていきたいです。
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じつは一昨日(2016.1.16)の沖縄タイムスにも本書の書評が。
多和田淑子さん(染織家)が次のように評している。(一部)

(略)本書は全編を通して手仕事への賛歌であり、手仕事とともに心豊かに生きる人々への共感が、現代を生き抜く標となるであろうことを示唆している。差し込まれた写真が実に良い。そこには八重山がある。神を祀り、祖先を敬い穏やかに暮らす人々がいる。文章と相まって八重山の原風景がある。著者の実技者としての視点で捉えた染めること、織ることの実際的な説明も数多く見られ、染織に携わる者には小さな疑問への答えもある。資料編は八重山の織物全般が写真も添えて詳しく説明されていて分かりやすく、八重山の織物の参考書として活用できる。

  『島の手仕事』書評の下、「県産本コレ読んだ?」のコーナーでは、大森出版部長が古川純編『八重山の社会と文化』(南山舎)を紹介している。

「(略)本書は八重山の社会が直面する今日的問題を、その歴史と文化を背景にあぶりだす。沖縄が抱える問題と根底は一つである。南山舎は小指の先にこだわって、声をあげる。」

→安本千夏著『島の手仕事』

→古川純編『八重山の社会と文化』

 

 


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