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八重山ブログ『南山舎スタッフ通信』

移転しました。

2017.04.11(火)

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いつも「スタッフ通信」をお読みくださり、ありがとうございます。
2月1日、弊社より、新しい八重山ポータルサイト「やいまタイム」が公開されました。

やいまタイム
http://yaimatime.com/ 

八重山での生活やレジャー、旅に役立つ情報、八重山に関するデータベースなど、情報満載です。
これに伴い、「スタッフ通信」の最新記事は、「やいまタイム」で公開しています。
サイト内の場所は次の通りです。

やいまタイム > やいま広場 > スタッフ通信

この機会にぜひ「やいまタイム」のホームページへアクセスいただき、他のコーナーも楽しんでいただけたらありがたく存じます。
お忙しい方向けに、直行URLもご案内しておきます。

「スタッフ通信」新URL
http://yaimatime.com/staff-blog/

今後とも「スタッフ通信」をよろしくお願いいたします。
(「南山舎」スタッフ一同)

三木健著『八重山を読む』

2016.10.08(土)

今朝(2016.10.08)の沖縄タイムス「県産本コレ読んだ?」のコーナーで、大森出版部長が三木健著『八重山を読む』を紹介しています。

s-DSCN1229.jpg

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三木健著『八重山を読む』はこちら

 

大濱信泉生誕125年

2016.10.05(水)

1891年(明治24)10月5日生まれの大濱信泉(おおはまのぶもと)先生、生誕125年の誕生日です。
写真は、大濱信泉記念館(石垣市登野城)の中庭にある胸像。
教育委員会の先生方が飾り付けてお祝いをしました。

動植物観察 - カンムリワシ・ヤエヤマオオコウモリ

2016.09.24(土)

20160924-002.jpg

前勢岳展望台へと通じる林道をバイクでゆっくりとドライブしてきました。
秋口に入るころ、石垣島ではチャイロマルバネクワガタやヤエヤママルバネクワガタが活動し始めるとのこと。もし見つかればいいなぁ〜くらいの気持ちで、イタジイの木などがあると止まってちょっと探しながら観察するも、似ている木もたくさんあり、木の種類も多いのでだんだんどれが椎の木なのか良く分からなくなってきます。
走っていたら途中で、バサバサっとカンムリワシ登場!
まだ羽がぼさぼさしているから幼鳥かな? 木に停まってくれたので、急いでカメラを構えてパシャっと。望遠ではなかったため、もう少しだけ近寄りたくて、バイクから降りてちょっと歩いた瞬間に逃げられました。残念。

20160924-003.jpg

走っているとたまに見るなんだか少し気持ちの悪い木、イヌビワ。実はビワに似ていますが食べられません。ヤエヤマオオコウモリなんかは食べる模様。『イヌ』と付いている木の実は基本的に食べられないそうです。『イヌも食わない』からきているとか。

20160924-004.jpg

続いて現れたのは、ヤエヤマオオコウモリ。翼を広げると1m近くにもなりかなり大きい。細い枝に停まってブラブラとしていましたが、すぐに飛び立ってしまいました。

林道を出る間際、道の真ん中に大きな鳥があるいており、私に木が付いた瞬間にすぐに茂みに隠れてしまいました。カンムリがついていたのでクジャクですね。
林道は、ちょっと通っただけで、いろいろな動植物を観察することができます。また、木のにおいがし、少し空気がひんやりとしてとても気持ちが良いです。場所は、市内からバンナ公園南入り口に向かって坂を上り、登り切ったところで左に曲がる道があり、そこから林道が始まります。市内から車で5分ほどで行けるのでお勧めです。

大塚さんのサガリバナ写真集

2016.07.21(木)

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千葉県のHさんから手紙が届いた。

新聞の切り抜きが同封されている。

 

写真家の大塚勝久さんが平久保のサガリバナのことを書いた「日本経済新聞」の記事(7月18日「文化欄」)。

 

米盛三千弘・邦子さん夫妻に導かれてサガリバナに魅せられてから、4万4千本に及ぶ平久保半島のサガリバナ群落が西表石垣国立公園追加指定を受けるまでのいきさつが書かれている。

 

「私も写真撮影が一段落すると慣れない一輪車を繰って道作りを手伝い、すっかり『森の人』になってしまった」

 

大塚さんは、5年間通って撮った作品3万枚の中から83枚を選んで写真集『平久保半島サガリバナの原風景』(南山舎)をつくった。

 

なるほど。最近注文がグンと増えたのはこの記事のせいなのだ。ありがたい。

 

 

サガリバナ開花始まる

2016.05.14(土)

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例年よりも少し早いような気もしますが、市内のいろいろな場所でサガリイバナの開花が始まっています。
夜8時ころから咲き始め、朝日が昇る頃には落ちてしまう夜の花。
とっても甘い香りがして、近くで咲いていると判るくらい。
どうやら夜咲く花は、匂いで蛾を寄せて受粉をさせている模様。

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朝早く見に行くと、足元にたくさん落ちていました。

話は変わりますが、南山舎より 大塚勝久写真集 平久保半島サガリバナの原風景 が出ます!

平久保半島で発見されたサガリバナの大群落。銀河や満月の光の下で清楚に咲く白やピンクのサガリバナは、ファンタスティックでまるで妖精のようだ。大塚勝久氏は5年余の歳月をかけて、この奇跡的な森の風景を撮り続けました。
http://www.jaima-mark.net/SHOP/book-other21.html

ぜひ、ご覧ください!

サガリバナ開花始まる

20160514-001.jpg

例年よりも少し早いような気もしますが、市内のいろいろな場所でサガリイバナの開花が始まっています。
夜8時ころから咲き始め、朝日が昇る頃には落ちてしまう夜の花。
とっても甘い香りがして、近くで咲いていると判るくらい。
どうやら夜咲く花は、匂いで蛾を寄せて受粉をさせている模様。

20160514-002.jpg

朝早く見に行くと、足元にたくさん落ちていました。

話は変わりますが、南山舎より 大塚勝久写真集 平久保半島サガリバナの原風景 が出ます!

平久保半島で発見されたサガリバナの大群落。銀河や満月の光の下で清楚に咲く白やピンクのサガリバナは、ファンタスティックでまるで妖精のようだ。大塚勝久氏は5年余の歳月をかけて、この奇跡的な森の風景を撮り続けました。
http://www.jaima-mark.net/SHOP/book-other21.html

ぜひ、ご覧ください!

野村流の歌と踊り

2016.04.18(月)

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琉球古典音楽野村流保存会八重山支部の創立55周年記念公演

「野村流の歌と踊り」が

今週の土曜日(4月23日)18:30から石垣市民会館大ホールで開催される。

わが社の垣迫憲介さんも出演する。

八重山古典民謡を始めて15年、野村流で琉球古典を8年、

今度の舞台では彼の「散山節(さんやまぶし)」などの独唱もあるというから、とても楽しみ。

入場料1500円。

連絡先など詳しくは「八重山スケジュール」をご覧ください。

 

 

 

東京で大森一也写真展

2016.04.15(金)

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わが社の大森一也さんの写真展「祈りの島々 八重山」が東京で開かれる。

昨日(4月14日)の琉球新報に紹介された(上)。

4月26日から5月29日までのほぼ1か月間。5月21日には本人のギャラリートークも。

2013年に発刊された写真集『来夏世 祈りの島々八重山』(南山舎)の反響が広がっている。

お近くのみなさん、どうぞ足をお運びください。

 

 

【記録更新】特大本マグロ上がる!

2016.03.30(水)

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八重山漁協に時期外れの本マグロが上がったとのことで見てきました。
着くと既に人が群がっており、巨大マグロの写真を撮ったり、話を聞いていたり。
釣りあげた天心丸の船長田中さん曰く、
「キハダやメバチを獲りに行っていたところに偶然掛った。水深3,000mほどまで潜られてしまったので、上げるまで5時間。ハリスも細かったのでよく上がったなぁ。」
とのこと。

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重さは、413.8kg。体長267cm。
既にエラや内臓の一部が取り除かれていたので実際は450kg程はあるそうだ。
過去にも例を見ない、八重山漁協史上最大の本マグロ。しかも今年初物。
縁起が良いので、漁協にいたお姉さま方はペタペタと頭を触っていました。


 


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