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八重山ブログ『南山舎スタッフ通信』

夏のある一日

2007.09.14(金)

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豊年祭、お盆のシーズンも過ぎ、八重山の夏も終わりを告げようとしている。

先日「子どもたちの夏の思い出に」とBBQと花火を楽しんだ。特に花火に子どもたちは大喜びで、振り回して遊ぶ子、怖がって一人では出来ない子、花火をじっと見つめる子、と様々ではあったが、みんな大満足の様子だった。

自分たちが子どもの頃はごく当たり前で身近だった「海」、「BBQ」、「花火」、「釣り」などのアウトドア的な体験や遊びを、これからは子どもたちにもどんどん体験してもらい、そして私たち親も一緒になって楽しんでいきたいと思った有意義な一日だった。

南山舎オリジナルTシャツ『八重山人Tシャツ』完成!

2007.08.10(金)

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予てから製作を進めていた南山舎オリジナルTシャツ『八重山人Tシャツ』が完成し、本日8月10より発売開始となりました!

情報やいまにて連載148回を数える「八重山人の肖像」の題字を書いていだいた崎山克馬さんの「工房 左馬」さんに製作をしていただきました。

八重山出身者だけでなく、八重山中毒、八重山病、八重山通、八重山好きすべての方に是非着ていただきたい一枚に仕上がりました!
各色100枚限定販売となっておりますので、ご注文はお早めにどうぞ!

ご購入は南山舎オンラインショップ「やいま印」へ

熱研第二回一般公開

2007.07.14(土)

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先日、石垣島にある「独立行政法人国際農林水産業研究センター熱帯・島嶼研究拠点(通称:熱研)」の第二回一般公開が行われた。

パネル・資料での研究活動紹介をはじめ、珍しい熱帯果樹の苗木の配布やハウス内公開、花の摘み取り配布、栽培果実の試食など、様々な形で市民・郡民への活動公開があり、楽しめるイベントであった。

今後この研究成果を地元へブレークダウンし、既存作物の品質向上、新作物や新品種の導入・普及を通して、地元産業の活性化へ一役かってくれることを一市民として期待したい。

緑肥による赤土流失防止

2007.06.14(木)

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以前から沖縄では赤土流失による海域汚染・サンゴ死滅など、環境破壊が問題となっている。
八重山も例外ではなく、大雨が降れば海岸いったいが茶色に染め上げられる光景は珍しくない。
石垣市では赤土流出防止対策の一環として、緑肥作物種子・サトウキビの葉ガラ梱包・グリーンベルト用のゲットウ苗を農家に無償提供するなどの取り組みを始めた。
八重山でも休耕期間には、写真のように緑肥としてクロタラリア・ピジョンピー・ヒマワリなどが植えられているサトウキビ畑を多く見るようになった。

八重山の最大の魅力である『自然』を変わらない姿で後世に残していくには、市民・観光客一人一人の心掛けが大切である。

ヤイマピトゥのための八重山

2007.05.10(木)

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少し前から「石垣島に大手電気店が進出してくるらしい」との噂が広がっている。時期は定かではないが場所は耳にした。賛否両論あるかとは思うが、私は賛成派である。
石垣島は都会化が進み普段の生活に不自由することはほとんどない。しかし、小さいキャパシティー故の独占的な業種があることも確かで、一消費者としては選択肢の狭さ・価格競争の無さなど、不満は少なからずある。
いま八重山は観光ブームを背景にさまざまな開発が行われ問題もでてきているが、ヤイマピトゥの一人として、観光客のための八重山ではなく、ヤイマピトゥのための八重山としての発展を期待したい。


 


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