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八重山ブログ『南山舎スタッフ通信』

結婚式

2007.05.28(月)

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つい先日、石垣島内で結婚式が行われた。花婿は島内出身、花嫁は島外出身。花婿サイドの地謡に私の友人が参加した。
 地謡の皆さんは当然、三味線を使った余興が続くと思い、いつものように舞台裏で張り切って待機。しかし!待てど暮らせど出てくる余興はカラオケばかり。さらに二次会でもカラオケ・・・。「披露宴で舞踊が少なかったから、せめて二次会は三味線で盛り上げないと!」とふびんに思った地謡の皆さんの思いは二次会、三次会と、空回りに終わったそうな・・・。
 友人いわく、結婚式のカラオケは意味がわからないと。よっぽどうまい人ならともかく、うまいとも下手ともいえない人がマイクを取り、ひどい時には別れの歌を気持ちよさそうに歌う・・・「いったい誰が主役なの?」とあきれてしまったらしい。
 そういわれると確かに、結婚式のカラオケって何だろう?と私までわからなくなった。友人は当分、このカルチャーショックから立ち直れなそうだ。

造形作家カビラヤスヲさん木彫展「吸う息、吐く息」

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5月18日(金)〜5月24日(木)、大濱信泉記念館の「やいま広場」で開催された、造形作家カビラヤスヲさんの木彫展「吸う息、吐く息」を観てきました。

カビラさんの作品を最初観た時、さっぱり分からない、と思ったのですが、
しかし、「作品」というイメージがとてもふくらむ形をしています。
想像力をかき立てられる存在です。

カビラさんは「北海道で刻んだ木が八重山の地でどう見えるか、変化するのか楽しみ」と言います。
タイトル「吸う息、吐く息」について、自分なりの解釈を伝えてみたのですが、
「おもしろい」と言ってくれました。
「作品を自由に解釈してもらっていい」「作品が変化していくことを楽しんでいる」
というスタンスがかっこいいなぁと思いました。

カビラさんは情報やいま7月号のインタビューで掲載予定です。
また、2004年4月号では、北海道のアトリエまで行って取材をした「島を出た八重山人 カビラヤスヲ」がありますので、興味のある方はそちらもどうぞ。

■カビラヤスヲ
本名・川平康雄。1952年に与那国で生まれ、石垣小学校、石垣中学校、八重山高校を出て、1978年に北海道旭川に渡ってアイヌの人たちと交流、「リュウキュウアイヌ」と呼ばれながら、木を素材に制作をつづけてきた。現在は1年の半分ちかくが雪に閉ざされる羽幌に住み、廃校となった校舎をアトリエに、自然と対話しながら木を刻む。生まれ島八重山での初の個展。

下の写真は、カビラさんが石垣を発つ前日の夜、カビラさんの兄弟ご家族で行われた送別会に参加させていただいた時のもの。

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シーサー教室

2007.05.22(火)

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やいまにも執筆していただいている熊谷溢夫さんのシーサー教室です。

お母さんの絵

2007.05.19(土)

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母の日にちなんで息子が描いてくれたお母さんの絵。

毎年、どんな姿を描いてくれるのかワクワク、ドキドキ・・・。

「野菜の色塗りがむずかしかったけど、がんばったよ!中でも玉ネギはよくできたと思う。」

と息子。「うん!なかなかいいねぇ〜。よく描けてるよ。すごい!」

タイトルは『今日もお料理頑張るぞ!』

さて、今日のメニューは何にしましょうかねぇ〜。

 

 

夕景

2007.05.17(木)

石垣島の夕陽スポットのひとつ「冨崎観音崎展望台」。                          日没が近付くと島人や観光客が集まり賑わいます。20070517.JPG

沖縄地方は昨日(5月16日)梅雨入りしたそうですので、しばらくは夕陽見られないかも・・・。

 

iwa 

ごはん会

2007.05.15(火)

以前、友だちの家でご馳走になったゴーヤ料理。
鶏肉を塩コショウで炒めたものと、スライスした生のゴーヤを梅肉(カツオ節入り)で
あえるだけだったはず。その名も「鶏肉とゴーヤの梅肉あえ」。
各自一品持ち寄って行われるごはん会。メニューは当日までのお楽しみなので
開けてびっくり玉手箱状態。人数が多いと、持ってきた料理がかぶってる!
なんてこともありそうだけど、意外とダブらないので不思議。
ああでもない、こうでもない、あれが旨い、これが旨い、ワイワイガヤガヤ・・・OLYMPUS DIGITAL CAMERA         ・・
みんなでごはんを食べるって、いいよね。

 

ネイル体験に行ってきました!

2007.05.14(月)

スタートはまず、足のブクブクから。(ん〜ナンテ気持ちがいいのだろう〜幸せ♪) 軽く足をもんでもらい、指の甘皮や爪を磨いてもらい本番!ペディキュア中はおしゃべりしたり、本を読んだりとゆったり気分で過ごせます。お店の中もとても雰囲気がよく、モンステラの葉が風でユラユラゆれ私の心も足もと〜っても癒されました。今回の私のコースは時間にして1時間半。  金額は3000円です。 (安いッ!)                                                ■island nail 月桃屋(ゆいロード沿い/山田書店からすぐ近くです)  TEL0980-88-7721 (営)10:00〜20:00 (休)木曜 駐車場あり                                                              http://www.gettouya.com/

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部屋のない窓

2007.05.12(土)

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 今日の一枚。                                     

               「アオバナー」  宮良長明 作

 

今月の言葉。

                            窓のない部屋があるように
                                    心の世界には部屋のない窓がある

                  
                                 (石垣篤 『怪盗ブリックス センチメンタルレゲエ』 1985より)

ヤイマピトゥのための八重山

2007.05.10(木)

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少し前から「石垣島に大手電気店が進出してくるらしい」との噂が広がっている。時期は定かではないが場所は耳にした。賛否両論あるかとは思うが、私は賛成派である。
石垣島は都会化が進み普段の生活に不自由することはほとんどない。しかし、小さいキャパシティー故の独占的な業種があることも確かで、一消費者としては選択肢の狭さ・価格競争の無さなど、不満は少なからずある。
いま八重山は観光ブームを背景にさまざまな開発が行われ問題もでてきているが、ヤイマピトゥの一人として、観光客のための八重山ではなく、ヤイマピトゥのための八重山としての発展を期待したい。


 


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