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八重山ブログ『南山舎スタッフ通信』

竹富島2つの慰霊祭

2015.06.25(木)

6月23日(火)慰霊の日。
竹富島では、2つの慰霊祭が行われました。

午前10時頃、竹富町出身戦歿者慰霊之塔で、竹富町主催の第54回竹富町戦没者追悼式が行われました。
竹富町出身戦歿者慰霊之塔は八重山では最も古い慰霊の塔で、1966年(昭和41)11月に建立されました。
建立から49年の今年、戦後70年の節目にあたり、慰霊之塔は建て替えられました。
建て替えにあたり、これまで刻銘されていた300柱に加えて新たに41柱が追加刻銘され、計341柱が祀られました。

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午前11時頃、喜宝院境内の大石隊戦没者慰霊之塔で、有志による慰霊祭が行われました。
大石喬隊長率いる通称・大石隊は、高知県を中心に新潟、愛媛、沖縄出身者で編成された日本陸軍独立混成第四五旅団独立歩兵三〇一大隊第一中隊、約150人です。
太平洋戦争末期の1944年(昭和19)12月に竹富島に駐屯し、終戦、復員までの約1年間、島民と一緒に生活しました。
竹富島では米軍と直接戦闘はなかったものの、大石隊から9人の戦病没者がでました。
大石隊戦没者慰霊之塔には、元大石隊の隊員9柱が祀られています。

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喜宝院では正午のサイレンとともに鐘打が行われ、黙祷が捧げられました。
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リュウキュウクマゼミの大合唱

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朝からリュウキュウクマゼミが盛大に鳴いている。
ご近所のフクギの木にはいったい何十、何百匹のセミがきているのだろう?1匹1匹はシャーシャーシャーシャーと鳴いているのだが、音が重なって「ジャーーーーーーー!!」と聞こえる。

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試しに携帯アプリの騒音計で数値を計ってみたところ、あっという間に計測MAX値の100dbを超えてしまった。ちなみに100dbというのは、「電車が通るときのガード下」の音に匹敵するのだとか。
こんなに大きな音なのにぜんぜん嫌な感じがしないのはセミだからなのでしょうね。

真っ黒け

2015.06.22(月)

この土、日、日中のほとんどを野外で過ごした。

日頃から黒いのに、さらに日焼けで真っ黒け。

腕は上着のライン、足は靴下のラインがくっきり。焼けた足、ちょっと痒い。

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土曜日は県の壮年ソフトテニス大会。那覇、浦添など11郡が参加。

八重山は、予選で宜野湾、浦添に勝利。

決勝トーナメントで、那覇を下したが、

決勝で豊見城市に4対3で惜敗。24年ぶりの入賞となった。

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テニスコート隣りの陸上競技場では第4回八重山地区障がい者スポーツ大会が開かれていた。

暑いなか、お疲れさまでした。

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日曜日は石垣字会の戦時中の避難地巡りに参加。

前勢岳の外山田地区へ。

川良山側からカーラフターゼーの川沿いを登り、

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ちょっと開けたところで集合。

まずツカサはじめ一同が、この地で亡くなった人たちへ供養の祈りをささげ、

つづいて、避難体験者たちの話を聞いた。

小さな子をふくむ家族連れも参加。

「戦争体験」はこの子たちにどんな形で受け継がれていくのだろうか。

 

あがろうざ節を唄う集い

2015.06.19(金)

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明日6月20日(土)午後7時から、登野城5町内会主催の「あがろーざ節を唄う集い」が、登野城マックスバリュ近くのアコウ木の下で開かれる。

「あがろうざ節」というのは、

登野城村のなかに、香りのいい九年母の木(シークワーサーの木)の下に、子守たちが集まって、腕や腰をかばいながらも、可愛い子よ、大きくなって立派な人になるんだよ…

と唄う。もちろん方言で。

飛び入りあり?だと思う。 のど自慢の方はどうぞ。

 

石垣島産ひとめぼれ収穫始りました!

2015.06.18(木)

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石垣島の穀倉地帯平田原(ヒラタバル)では、たわわに実った稲穂が収穫の時期を迎えています。

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刈り取られたばかりの田んぼや

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刈り取りが終わって田起こしされた田んぼなどもあり、虎狩り状態。

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ここで採れた石垣島産のひとめぼれはとっても美味しいですよ〜

2015年度の新米を島のもの屋にて発売開始致しましたので、ぜひご賞味あれ。

◆2015年度新米 石垣島産ひとめぼれ 3kg
http://www.jaima-mark.net/SHOP/oodomari3k.html

◆2015年度新米 石垣島産ひとめぼれ 1kg
http://www.jaima-mark.net/SHOP/oodomari1k.html

よみがえるドゥナン

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米城惠著『よみがえるドゥナン−写真が語る与那国の歴史』を

県産本編集者の宮城一春さんが紹介してくれています。

興味のある方は次のサイトを訪ねてみてください。

http://okinawabon.com/books/201506_dwunan.html

 

セミの合唱はじまる

2015.06.15(月)

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セミ、見えますか?

中央の枝のいちばん上の方、小さなデジカメで精一杯望遠にしたので写りが悪いのですが。

ああ、今朝からセミの合唱はじまったんだな、と車から出て思いました。これからしばらくセミの声に迎えられての出勤です。

まだまだ大合唱とまではいかなくて、しかし声が途切れることがほとんどないのでかなりのセミがいるはずなのですが、なかなか見つけることができません。

やっと見つけたのが上の写真のセミです。もうしばらくすると木の幹にうじゃうじゃの写真をお見せできると思いますが。

リュウキュウクマゼミの合唱、私にはシーン、シーン、シーン、シーンと聞こえますが、みなさんの耳にはどう聞こえているのでしょう。

 

 

 

ピパーチィの実

2015.06.13(土)

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今朝(2015.06.13)通勤途中に、ピパーチィの実発見。

赤く色づきはじめたのもチラチラ。

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今朝の八重山毎日新聞にやいま文庫亜愴重山の社会と文化』が紹介された。

→『八重山の社会と文化』の詳細はこちら

 

セミの初鳴き

2015.06.12(金)

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今朝(2015.06.12)8時30分、市街地で初めてセミの声を聞いた。

シャー、シャーと何匹もが連続して鳴くというのではなく、おそらく1匹だけ。その後は聞こえない。

リュウキュウクマゼミの初鳴き平年値はは6月7日、今年は2日早い5日だったという。

昨日、沖縄地方梅雨明け宣言。平年値(26日)より15日早い。

今日も暑くなりそう。

 

「ブログやいま」から「南山舎スタッフ通信」へ」

2015.06.11(木)

このコーナーを「ブログやいま」から「南山舎スタッフ通信」に変更することになりました。

南山舎のスタッフが自由に書き込めるようになり、さまざまな話題が展開すると思いますのでどうぞご期待ください。

これまで「ブログやいま」におつきあいいただいた皆様には感謝申し上げます。ありがとうございました。

ときどき私も参加しますので、今後ともおつきあいいただければ幸いです。(はいの晄)

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6月6日付け沖縄タイムスの「県産本コレ読んだ?」のコーナーに、

大森出版部長が自作写真集「来夏世」ができるまでを紹介しています。

「1冊の本が世に出るまでにいかに多くの人々の温かい気持ちと協力があったことか」と。

>写真集「来夏世」はこちら

 

 


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