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八重山ブログ『南山舎スタッフ通信』

八重山日報記事

2015.07.31(金)

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今朝の八重山日報に南山舎がかかわった事業の記事が並んで紹介されている。

ひとつは「『新城剛』絵画展終了報告とお礼」。

新城剛さんの命日7月2日から4日間の開催。「八重山郡内をはじめ沖縄本島、県外などの遠方からも足を運んで下さるなど、800人余の多くの方々にご来場いただき、盛況」だったと報告。

多くの寄付、協賛広告、協力、後援、協賛をいただきました、ありがとうございました、と。

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7月28日には、解散総会と慰労会が開かれ、

余剰金で新城剛の絵を買い上げ、博物館に寄付することが決定した。

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南山舎は、今回の事業の共催者に名を連ね、パンフレットの制作を担当しました。

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もうひとつの記事は、知念辰太郎さんの自分史『真実一路』の書評。

戦前に沖縄の名護から石垣島に移住し、

「復員後の結婚、子どもたちの誕生、農業にいそしむ日々、地域行事への貢献、政界入りを、終戦後の八重山の歩みとともに振り返っている」

本書の制作も南山舎がお手伝いしました。

 

竹富島コンドイ浜

2015.07.28(火)

写真は竹富島のコンドイ浜。
7月26日(日)14時頃。
砂浜を裸足で歩くと、暑気持ちいい。

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竹富島サンセットライブ

2015.07.23(木)

ライブの告知をします。
8月1日(土)、竹富島コンドイ浜でサキシマミーティングのサンセットライブが開催されます。
出演は、サキシマミーティング(新幸人さん、下地勇さん)、ゲストに金城弘美さん。
主催は島民による「うつぐみ企画」さん。
島の若者が楽しめるイベントを開催しようと、1999年から始まり今年17回目を迎えます。
コンドイ浜では夕日が沈むのが見れ、月明かりと星空の下でライブを楽しみます。
ライブ終了後の午後10時には、竹富島石垣島間の臨時便が出ます。
石垣島から日帰り可能です。

写真は、告知ポスター、昨年2014年8月6日に開催された同ライブの様子、新聞で紹介されている記事は八重山毎日新聞2015年7月23日より。

SAKISHIMA meeting SUNSET LIVE PARTY ’15
日付:8月1日(土)
時間:午後6時開場、午後7時開演
場所:竹富島コンドイ浜
出演:サキシマミーティング、ゲストに金城弘美さん
料金:大人2000円、小人(小中学生)500円
※八重山観光フェリーによる特別セット前売料金:
大人3300円、小人1300円。
ライブ入場料、往復乗船料金、竹富港とコンドイ浜会場のバス料金のセット価格。
※八重山観光フェリーによる特別セット当日料金は200円増

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写真展「辺野古の今」

2015.07.15(水)

写真展の告知をします。
7月16日〜21日までの期間、石垣市登野城の大浜信泉記念館1階のやいま広場ギャラリーにて、写真展「辺野古の今」が開催されます。
辺野古の海中や、新基地建設の抗議活動の様子がパネル展示されます。

写真展「辺野古の今」
日付:7月16日〜21日
時間:午前9時〜午後6時
入場料:無料

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『月刊やいま』発行!

2015.07.04(土)

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『月刊やいま』7月号の特集は、「画家・新城剛の世界」

新城剛絵画展を応援しようと企画された。

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内容は、

新城剛の絵について八重山美術会会長の石垣博孝さんにお話をうかがってまとめた「新城剛を観る」

竹本真雄さんほか7人が新城剛の思い出を綴った「新城剛を想う」

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4月27日におこなわれたシンポジウム「新城剛の世界」の抄録、

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そして新城剛のひとり娘・高良音絵さんがつくった父親のアルバム「娘がたどる新城剛の足跡」

を紹介している。全26ページの大特集。

→『月刊やいま』ご購入はこちら

 

新城剛絵画展スタート

2015.07.03(金)

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きのう午後2時オープニングセレモニー。

石垣博孝実行委員長の開会のあいさつ。

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実行委員長、知子夫人、剛さんの母親シゲさん、八重山高校美術部のふたりがテープカット。

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絵画展のようすが今朝の新聞2紙で紹介された。

 

今日から「新城剛絵画展」

2015.07.02(木)

南山舎も共催している「新城剛絵画展」がいよいよ今日から始まる。

石垣市民会館の中ホールと展示ホールでおこなわれる。5日(日)まで。

今日は午後2時からオープニングセレモニー。

来場者はパンフレットがもらえる。

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新城剛の作品110点の一覧が圧巻。

これまで連載してきた八重山毎日新聞の「GO&WATASHI」は今日で最後。

大田静男さんが書いている。

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「赤と黒は聖と俗であり、光と影である」と書いている。

「新城剛絵画展」ぜひ足をお運びください。

 

 

写真展「来夏世」の宣伝

2015.07.01(水)

写真展の宣伝をします。
6月30日から7月6日までの期間、石垣島在住の写真家・大森一也さんの写真展「来夏世(クナチィユ)ー祈りの島々 八重山」が福岡市中央区赤坂2丁目のギャラリー「手の間」で開催されています。
12年かけて撮影した八重山の祭祀行事の写真160点を収めた写真集「来夏世」から、17点を展示しています。
竹富島の種子取祭の写真も含まれているそうです。

・関連サイト
雑誌「手の間」のHP
http://www.tenoma.net/


写真は、朝日新聞(2015年6月26日)の地域面/福岡より。

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>来夏世(クナチィユ) ―祈りの島々 八重山― 新装版


 


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