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八重山ブログ『ブログやいまーる外伝』

石垣島で一番白い砂

2009.08.28(金)

 石垣島で一番好きな海岸はというと明石(あかいし)海岸である。島を一周するときには東回りであれ西回りであれ、必ず立ち寄る場所が明石海岸だった。
そこにあるのは海と空の「青」、それに雲と砂の「白」の2色だけでの風景ある。この海岸の砂はサンゴが砕けた細かい真っ白い砂で、天気の良い日は太陽光の反射がまぶしくて目をまともに開けていられない。
 この海岸は海水浴場でないためか、いつ行ってもほとんど人影がなく、車から降りて砂浜に第一歩を踏み入れるたびに、自分が足跡を残すのは「もったいないなぁ」と思ったものだ。恐らく石垣島では一番きれいな白い砂浜だと思う。
 白砂の上に腰を下ろして、手前から順に白砂・海・空と目を移し、次に水平線に目を止める。ほかには何もないが、その何もない贅沢さがここほど味わえる場所はほかにない。旅の人にはお勧めのポイントだ。(写真提供:南山舎)

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極上の世界

2009.08.25(火)

 ゆったりとヨットに身を任せ、サンセットの30分位前に港を出発する。凪いだ海の上を滑るように進むヨットの乗り心地は最高だ。ヨットはサンセットを見るポイントへ到着するとエンジンを切り、静かに太陽が海に沈むのを待つ。太陽が水平線に近づくにつれて、太陽は自分の身を輝く黄色から燃えるような濃い赤に変えてゆく。太陽が水平線に沈んだ後はなぜかしばらく声が出なくて、ややもすると涙がこぼれ落ちそうになったりする。
 フッと東の空を見ると、そこには昼間の青空がまだ残っていて、見事なグラデーションを見せてくれる。まさに極上の世界である。
 こうして帰路に着くわけだが、海側からみる石垣島の夜景がまた素晴らしい。派手なネオンなどきらびやかなものはないが、生活の明かりはなんとも言えず心を和ませるものがあって好きな光景だった。

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残暑お見舞い

2009.08.20(木)

 全国の八重山ファンの皆様、残暑お見舞い申し上げます。八重山商工高校の夏の甲子園大会出場を願っておりましたが、県大会予選においてもう少しのところで惜敗し残念な思いをしております。
 さて、今年も関東地方は石垣島の最高気温32℃を上回る日が何度もあり、やがては石垣島に避暑に行くというようなこともアリかな・・・と考えたこともありましたが、八重山ファンの皆様の所はいかがでしたでしょうか。どうぞご自愛ください。
 写真は、我が家のアサガオをアップで撮影したものです。八重山の海と空を象徴するきれいな青がここにもありました。

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第84回東京竹富郷友会総会

2009.08.15(土)

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今月30日(日)に第84回東京竹富郷友会総会が東京大井町にある「きゅりあん」で開催されます。
時間は12時半から 7Fイベントホールにて開催です。
どこの郷友会もそうですが、総会ともなると東京近郊にお住まいの郷友の方々が大勢集まり、同窓会のような感じになります。
余興も多く披露され、非常に楽しい時間が過ごせると思いますのでぜひ参加して下さい。
なお、東京竹富郷友会と沖縄ツーリスト共同企画による種子取祭奉納団ツアーというものもあります。種子取祭に東京から安く行けるツアーとなりますので、これを利用してぜひ今年の種子取祭へも行って下さい。
詳細なチラシは以下のURLで見ることができます。

東京竹富郷友会ホームページ
http://www.tokyoyaeyama-rengo.com/taketomi/taketomi.html


色のない石垣島

2009.08.14(金)

 7月22日のブログで石垣島の海の青について書いた折、平久保ブルーと川平石崎ブルーをご紹介し、石垣島の海の色は場所によって違いがあることを述べた。
 しかし、八重山の風景は色彩豊かで華やかな時間ばかりではない。写真は石垣島でも屈指の眺望を誇る玉取崎の午後の遅い時間の風景であるが、まったくモノトーンの世界となってしまう時間がある。
 玉取崎は島の東海岸に面しているので美しい海を見ようと思ったら午前中に行かないとダメだ。

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東京八重山郷友連合会の宴会

2009.08.11(火)

9日(日)に連合会の会議があり、その後の宴会風景です。毎回ですが、会議の後は必ず宴会となります。
最初はフツーに飲んでいますが、誰かが必ず三線を持ち出し、弾き始まると誰かが踊りを踊るという自然の流れです。身体に染み付いています。
ある意味芸達者!
郷里八重山から離れて十数年経っても、東京でやっていることは変わりません。
変わることと言えば、ビーチャーになっても必ず終電までにはなんとか帰るってことです。
この宴会、ほぼ毎回日曜日にやって翌日仕事なので最後まで付き合うと翌日きついです。
それを分かっていても飲んだくれます。
東京でオジィ、オバァになっても元気です!

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ハンモックを吊って

2009.08.10(月)

 石垣市の宮良に国道390号線に沿って大きなヤラブの並木道がある。この並木道はもとは国道390号線であったが、写真左側に見える道路に付け替えられてからは旧国道となり、今は散歩道や格好の憩いの場所として市民に親しまれている。
 道幅はさほど広くないので、両側のヤラブの木からハンモックを吊り、好きな本を1冊かかえて読書でもしたらさぞかし極楽を味わえるのではないかと思う。夏の暑い日でも木陰になるから、ちょっとの風があれば涼しいはずだ。
 誰か夜陰に紛れてハンモックを吊っておけば、翌日はきっとほかの誰かが私の考えてることをすると思うなぁ〜。(写真提供:南山舎)

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そっくりだ

2009.08.05(水)

 マスコミ関係の仕事をしていた知人のツテで、現石垣市長の大浜さんのお宅に上がらせてもらい、座敷の特等席でアンガマを見る機会があった。
 そのアンガマが次の家に移動するとき、先導する子供たちが「アンガマさんが通るよ」という意味の道行きの唄を歌うが、この唄を聴いた時どこかで聴いた曲だと思った。そして、すぐにメロディーとテンポが熊本民謡の「あんたがたどこさ」にそっくりであることに気づいた。
 よそ者の私だからそう感じたのかも知れないが、石垣の人達ははたしてそう思ったことはないだろうか。聞いてみたいものである。

[参考]【八重山ムービー】ソーロンアンガマ

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