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八重山ブログ『ブログやいまーる外伝』

どうぞ良いお年を

2009.12.28(月)

 今年6月から始まったこの『ブログやいまーる外電』も、早いもので7ケ月を過ぎようとしています。これまでいろいろ手前勝手でとりとめのないことを書いてきましたが、これに懲りずにアクセスしてくださった多くの八重山ファンの皆様に、この場をお借りいたしまして厚くお礼申し上げます。
 さて、今年も残すところあとわずかとなってしまいました。年の瀬にあたり、来る年は今年よりも更に輝かしく明るい一年となりますことを祈念いたしております。
 どうぞ皆様、お体には充分ご留意されて、お風邪など召しませんように、良いお年をお迎えいただきたいと思います。

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おかしな民族

2009.12.24(木)

 今日は、八重山ファンの皆様にこのブログを通じてクリスマスカードをお送りいたします。メリークリスマス。
 メリークリスマスはいいのですが、日本人はキリスト教徒でもない人がクリスマスを祝い、大晦日は仏教徒でもない人が除夜の鐘を待ち、元日は神道の氏子でもない人が神社に初詣に行くという滅茶苦茶なことを平気でやってのけるわけのわからない民族です。こんな民族は世界中を捜してもほかにはないのではないでしょうか。
まあ、かく申す私もこれらのことをやってしまうおかしな民族の一人ですけどもね。

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家の中で咲く関東のハイビスカス

2009.12.22(火)

最近関東地方はめっきり寒くなってきました。
新潟や群馬では大雪が降っているそうです。
うちで数年前から栽培しているハイビスカスですが、12月に入ってからようやく家の中に入れました。
ハイビスカスは強い!まだ咲いています。
写真の黄色いハイビスカスは波照間から枝を持ってきて挿し木でここまで育てました。
まだ蕾が3〜4個あって、今月中には咲きそうです。

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左隣にちょっと写っているハイビスカスは赤い(アカバナー)花です。
こちらも蕾がまだあるので、少しは咲くかな?
これは石垣島で購入したものですが、買った時はもっと小さかった(50cmくらい)のに、今では1.5mくらいまで成長しました。一度デカクなり過ぎで枝を切りましたが、それでもどんどんデカクなります。鉢を入替えたらもっともっとデカクなるので、このままにしています。
ただ、不思議なことにこれだけ寒いのに外に出ている時は緑色の葉っぱがありましたが、家の中に入れたら紅葉が始まりました。
そうなんです!ハイビスカスは関東の気候に慣れてくると、冬はちゃんと紅葉もするんです。
家のハイビスカスも落葉の時期に入ってきました。
来年4月頃までは葉っぱがない状態になります。


かくれビューポイント

2009.12.21(月)

 日本百景の一つでもある川平湾は石垣島一番のビューポインとして知られており、旅行者のほとんどが足を運ぶ景勝地である。が、その陰にあって、地元でも知る人ぞ知るかくれビューポイントがあるのでご紹介しよう。
 市街地から行くと、宮良川にかかる赤下橋を渡って途中から白保に向かうと、だらだら坂を上って畑の真ん中の高い場所に着く。白保の人たちはこのあたりを「ユナムリ」と呼んでるそうで、リーフに囲まれた白保の海岸が遠く一望でき、視界の左側にはカラ岳を見ることができる。
 きれいな海を間近に見るというポイントではないが、シネマスコープの横幅を何倍にもしたようなスケールの大きい景色が広がり、運がよければ「地球は円い」ということを感じさせてくれる、かくれビューポイントである。
また、ここは高所から海を望む所だけに、地元の人たちが日の出を見るポイントともなっており、旅をする人にはお勧めの場所である。

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(写真提供:南山舎)


商品になったクワズイモ

2009.12.16(水)

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 石垣島ではあちこちでクワズイモを見ることができる。植えられているのではなく勝手に自生しているという感じだ。葉っぱはサトイモと酷似していて、本土からやってきた人は誰でもサトイモだと思う。サトイモと違うところは、サトイモは食べられるがこのクワズイモは名前のとおり食べられない。
ある時、東京から来島したアートディレクターがクワズイモを見ながらその話を聞いて、「食べられなくても、東京に持っていけば観賞用として鉢植えで売ることができる」と言ってのけた。私は「まさか!」と思ったが、それから3年後に、なんと彼の言うとおり花屋さんに小さな鉢植えの商品として並び、1,000円弱という結構いい値段が付いていたのである。
(写真提供:南山舎)


濱崎マントさん

2009.12.11(金)

 南山舎さんが発行している月刊誌、『情報(当時)やいま』1994年12月号の「八重山人の肖像」に登場したのが濱崎マントさんである。  当時は見開きを陣取っていた南山舎さんの売り物ページだ。私は濱崎マントさんを知らなかったが、この写真を見たとたん「八重山人じゃない」、「日本人じゃない」と思った。彫りが深く整って気品あふれる顔立ちに、あの黒いチャードルを身にまとったらイラン人になるのではないかとさえ思ったほどエキゾチックだった。
 濱崎マントさんは、若い時分「八重山一等の美人」といわれたそうだが、確かにかなりの美形である。今は故人となられたが、生前にぜひお会いしておきたかった女性である。残念なことをした。
 その後、2004年に単行本として『八重山人の肖像』が発行されたが、堂々とその表紙を飾ったのが濱崎マントさんだった。南山舎さんも目が高いと思った。

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波照間郷友会忘年会

2009.12.08(火)

先日、東京の小岩にある居酒屋 石垣島にて東京波照間郷友会の忘年会が開催されました。
第32回総会の反省会を兼ねていたのですが、さすがの忘年会です。
読んで字のごとく、反省さえも忘れ去られるような賑やかな忘年会でした。
三線あり、踊りあり。そして11月号の月刊やいまに掲載された波照間郷友会総会の記事にあった校歌ダンスネタでも大いに盛り上がりました。
波照間郷友会の役員の人数は少ないですが、また来年の総会に向けて力を合わせて頑張っていきます。

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一字違い

2009.12.07(月)

 石垣島出身の歌手、夏川りみさんは『涙そうそう』を大ヒットさせ、NHK紅白にも出場して、今や押しも押されもしない一流歌手となった。
ところで、夏川りみという芸名は2回目のものであるが、このことは八重山に住んでいる方なら皆さんよくご存知のことである。デビュー当時はというと、星美里と名乗っていて私とは一字違いの芸名だった。石垣市に住んでいた私は、よく地元の人に「関係あるの?」とわざとらしくからかわれたりしたものである。

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ま、それはそれとして、私は夏川りみさんのあの癒し系で高く澄んだ声が好きで、時々彼女のCDを聴いては当時を懐かしんでいる。
彼女は夏川りみとしてデビューして、今年で10周年を迎えた。今後の更なる活躍を期待している。

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対等

2009.12.02(水)

 石垣島に住んで感じたことの一つに、親と子どもが対等な位置にあるということがある。普通、親にとっては子どもはいつまで経っても子どもであるが、石垣島の親たちは子どもが小さい時からきちんと一人前の人間として付き合っているような気がする。そのせいかどうかは定かではないが、石垣島の子どもたちの目はきれいに澄んでいてキラキラしている。だから、面と向かって嘘がつけないような雰囲気がある。
 今日の写真は伊野田あたりの海岸で撮影したスナップであるが、父親が糸を垂れてもなかなか釣れないので男の子が業を煮やし、「僕に釣らせてヨ」とせがんでいるところである。父親は子どもに竿を渡すがやっぱり釣れない。でも、こんな小さな子に竿を預ける父親はやっぱり偉い。いつも子どもの目線で対等な付き合いをしているに違いない。この親子は魚が釣れなくても、きっと満足感を持って家にかえるのだろうなぁと思った。

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