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八重山ブログ『ブログやいまーる外伝』

寒中お見舞い

2010.01.29(金)

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 関東地方は、今、一年中で一番寒い時期を迎えております。全国の八重山ファンの皆様にはお変わりなくお過ごしのことと思いますが、寒中のお見舞いを申し上げます。
 私の石垣島滞在当時、2月の八重山は太陽の出る日が少なくて、亜熱帯地域の雨季にでもあたるのか、雨の日が多く、私にとってはあまり好きな時期ではなかったという印象があります。
そして、石垣島でもこの時期がやはり一番寒く、地元の人たちの多くは電気ストーブをつけて暖をとっていたのが記憶に残っています。私はあまり寒さを感じることなく、暖房器具を使用することはありませんでした。


日本一早いと遅い

2010.01.25(月)

 八重山には日本一早いものと遅いものが多くある。ブログ画面の関係もあり今そのすべてを書けないが、日本一早い方では3月春分の日の「海開き」や6月上旬の「新米収穫」などがあり、一方、日本一遅い方では「日の出、日の入りの時刻」や「結婚披露宴の開始時刻」などがある。
 中でも強い印象として残っているのは、結婚披露宴の開始時刻である。石垣島ではだいたい午後7時半開始というのが相場であろうか。勤め人は帰宅してからシャワーを浴び、食事をしてから披露宴に出席するのである。だから胃袋は満ちているので、アルコール度の高い泡盛を何杯飲んでもなかなか酔わない。
 披露宴はホテルの大宴会場を借り切って、300人もの人が出席して行われたりする。そして、披露宴で驚くのはその5分の1ぐらいの人がいつも席をはずしていて空席となっていることだ。空席となっている人達は舞台で八重山の芸能を披露しているか、次の出番で準備をしている人達であり、続々と八重山の唄や踊りが披露される。だから、長ったらしくて堅苦しい挨拶なんてまったく歓迎されないのだ。
 いやはや、そんなこんなで石垣島の披露宴はやがて疲労宴と化するのである。

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金婚式に招かれた

2010.01.20(水)

 石垣島で仕事をしていた時、地元TV局で露出するために、勤務している会社のCMを制作した。CMにはぜひ地元の人を起用したいと思い、知人に紹介を依頼し、数人の方を選定してご登場願ったが、その中の一人が玉代勢長傳さんである。彼は沖縄県の無形文化財技能保持者であり、八重山古典音楽安室流保存会の5代目師範でもある。
 その玉代勢さんから、図らずも金婚式のお招きをいただいたときは本当に嬉しかった。というのもヤマトの人間が地元の方からこのような晴れがましい儀式に呼んでもらうなど考えてもみなかったからだ。
 式の開始時間は午後7時30分。やっぱり八重山の時間だ。私は一旦帰宅してから出席させていただいたが、精悍な顔立ちと長いもみ上げが印象的だった玉代勢さんから贈られた心温まる大きなプレゼントだった。感謝している。

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千葉沖縄県人会新年会

2010.01.19(火)

千葉沖縄県人会の新年会に招待され行ってきました。
なにゆえ千葉なのか!ってことですが、たまたま沖縄関係の行事で千葉沖縄県人会の事務局の方と会って、誘って頂きました。
いや〜、うちからは遠かったです。電車に乗って1時間はかかるので遠く感じました。
新年会はといいますと、千葉にある沖縄料理店 「ゆいまーる 美ら島」で開催され、主に千葉県に住む沖縄出身者が30名ほど参加していました。
もちろん八重山出身の方もいましたよー。
年齢層が高くて一人浮いてしまいましたが、三線ミニライブもあって、楽しかったです。頻繁に行くには遠いから辛いですが、たまには違った所に顔を出すのもいいかなーと思いました。
ただ、ちょっと飲みすぎました。開始早々から泡盛をロックで飲んでいたので、2時間後にはヘロヘロでした。
この状態で家に帰るのはしんどかったです。
しかし沖縄の会は凄い多いです。「埼玉沖縄県人会」、「茨城沖縄県人会」などもあり、それぞれの県で沖縄県を思い、集まっています。
これは沖縄県だけの特色のような気がします。

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南下する桜前線

2010.01.15(金)

 本土で言う桜はソメイヨシノで、桜前線は北上するというのが常識になっている。ところが、沖縄では桜といえばカンヒザクラ(寒緋桜)であり、桜前線は南下するのである。
 つまり、ソメイヨシノは暖かさを感じて花を開くが、カンヒザクラは寒さを感じて花を開くということである。従って、石垣島より北にある沖縄本島の桜は石垣島に先駆けて開花し、石垣島はその後になるのである。「所変われば・・・」という言葉があるが、日本には桜前線が北上する所と南下する所があるのだ。
 ただ、花の散り方が違う。カンヒザクラは花ごとポタッと落ちて面白くもなんともないが、ソメイヨシノは春風にひらひらと舞いながら散るので、ソメイヨシノのほうがずっと風情があるように思う。

(写真提供:南山舎)

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「日本から」と「沖縄から」

2010.01.11(月)

 前回のブログで「八重山に行く」と「沖縄に行く」という北上編を書きましたが、今日は方向が逆の南下編の場合はどうなるか・・・です。
 \亞静腓離バー「どこから来たネ」
  東京からの旅人「東京から」
  石垣島のオバー「へぇ〜、日本から」・・・どうやら石垣島は日本ではないらしい。
 ∪亞静腓離バー「どこから来たネ」
  那覇からの旅人「那覇から」
  石垣島のオバー「へぇ〜、沖縄から」・・・どうやら石垣島は沖縄でもないらしい。
かように、石垣島は日本でもなく沖縄でもなく八重山独立国らしい。

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「八重山に行く」と「沖縄に行く」

2010.01.06(水)

 石垣島に住む友人から聞いた話である。八重山とは石垣島以南の島で、与那国島までの南西諸島を指していうのだが、八重山では石垣島以外の離島の人が石垣島に行くことを「八重山に行く」と言い、八重山の人が那覇市に行くことを「沖縄に行く」と言うのだそうだ。
この二つの言葉に共通する点は何かと考えてみると、八重山の人たちは八重山の都を石垣市であるとし、沖縄県の都を那覇市であるとしているのではないだろうかと思われることである。
 また、八重山の人たちは自分の住んでいるところを「八重山県」と思っているふしがあって、頭のどこかに「沖縄県」とは別だという意識があり、沖縄本島の人たちに比べ、沖縄県人であるという意識が少し希薄なのではないかと思うが、いかがなものであろうか。私にとっては今でも解明できない小さな謎である。

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新年のご挨拶

2010.01.01(金)

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 全国の八重山ファンの皆様、あけましておめでとうございます。このブログが始まってから7ケ月が過ぎ、今、新しい年を迎えて足かけ2年目に突入いたしました。
 はたしてこの1年がどのような年になるのかは想像も及びませんが、きっと良い年になるようにと思い、その祈りを込めてブログ画面より新春のご挨拶を申し上げます。
 そして、この場をお借りして昨年のアクセスに対しましてお礼申し上げますとともに、今年もこのブログに接していただきますよう、よろしくお願い申し上げる次第でございます。

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