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八重山ブログ『ブログやいまーる外伝』

Ken1chiスーパーライブ

2010.04.30(金)

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4月23日、調布グリーンホールにて石垣島出身のハードロッカー城間健市さんのスーパーライブがありました。
年配の方には18番街にあった料亭の息子と言えば分かってもらえるかと思います。

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この日は特別ゲストに宮良出身の成底ゆう子さん、同じく石垣島出身の古見健二さんも出演され、豪華メンバープラス豪華ダンサー、獅子舞付きでの演出でした。

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4オクターブの声量が、大ホールにめい一杯響き渡り、黄色い?声援が飛び交っていました。
中にはジャニーズの応援?と勘違いするようなオリジナルの”うちわ”を用意してきたギャル??グループもいました。
私はスピーカーの近くにいたので、大音量がチムにドンドン響いてなんとも言えぬ迫力を味わっていました。
照明効果なども素晴らしかったです。これだけ豪華な演出とメンバーのコンサートは中々見れないかも。
当日会場に来れなかった方は凄く残念でした。
次回いつあるか分かりませんが、またある時は来て頂きたいと思います。


てぃぬひら本

2010.04.29(木)

 16年前に石垣島で買い求めた本がある。『てぃぬひらおきなわ昔ばなし』という本で、装丁の愛らしさが先に目に入り、中味の確認もせず衝動買いをした。
「てぃぬひら」とは「手のひら」のことで、その名のとおり縦10cm、横7.5cmの手のひらにすっぽり収まるちっちゃくて可愛い本である。
 4冊で1セットとなっていて、それぞれに沖縄本島や八重山の昔ばなしが3話ずつ書かれているので、全部で12話がとりあげられている。
内訳は沖縄本島が6話、八重山が3話、宮古島が2話、来間島が1話で、八重山の3話のうち石垣島のものが2話あり、「ニライの詩」と「悲しい石」が掲載されている。残る1話はあのマーペーの石化伝説で、これは黒島の昔ばなしとしての紹介となっている。
 文章はおじぃ(當山忠氏)の話し言葉で書かれていて、その語り部的雰囲気がよく表現されて味わい深い。また、4冊のうち2冊の挿絵は有名な名嘉睦稔さんのもので、この小さな本に花を添えている。

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渡辺賢一さんの思い出

2010.04.26(月)

 石垣島における勤務先で、タブロイド版の季刊紙を発行したことがあった。毎号特集記事を掲載していたが、その一つが『八重山の蝶とトンボ』であった。八重山の蝶とトンボといえば渡辺賢一さんである。知人に紹介を受けて、当時八重山農林高校で教鞭をとっていた渡辺さんを訪ねて記事の依頼をすると、快く引き受けてくださった。
 それから学校やご自宅にスタッフと何度も伺って取材を重ね、ようやく特集を組むことができた。渡辺さんに取材のための申し入れを行って、ただの一度も断られたことがなく、いつも子どものように輝いた目でわかりやすく説明して下さり、その上に貴重な写真を沢山お借りすることができ、きれいな記事になった。暖かく接して下さった奥様にも感謝している。
 その渡辺さんから毎年年賀状を頂戴しているが、最近は昆虫類より人物の写真が多くなったのが気になるが、それはそれで意味のあることかなぁと思う。写真は今年いただいた年賀状である。

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日に3回、年に3回

2010.04.23(金)

 日に3回は、シャワーを浴びる回数。年に3回は、湯船にお湯を張って温まる回数である。石垣島滞在中は、シャワーは出勤前に1回、帰宅後に1回、就寝前に1回と言うのが毎日のパターンであり、どっぷりと湯につかるのは年に3回位だった。石垣島では3回の冬を過ごしたが、石垣島の年間平均気温は24度であり、冬でもそう寒いと思うことはなく、湯船につかるといってもほんの短い時間である。
 知人宅などはシャワールームがあるのみで湯船はなかったぐらいだ。本人に聞くといらないのだという。確かに年3回ほどのために湯船は不要かも知れないし、そのほうが経済的もであり、理にかなっていると思う。
日本人の風呂好きというのは、石垣島には当てはまらないのかも知れない。(写真はイメージです)

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沖縄系イベントの季節到来

2010.04.22(木)

今年は変な陽気が続き、急に暑くなったり急に寒くなって4月だというのに雪も降ったりしましたが、内地もやっと!
うりずんの時期に入りました。
そして各地では沖縄関係のイベントが増えてきます。
GW中には毎年恒例となった「第7回 はいさいフェスタ」が川崎市で開催になります。

http://lacittadella.co.jp/haisai/

こちらでは、なんと今話題の「琉神マブヤー」が登場するとのこと。見たい!!
けど、GWは多分八重山にいます・・・。
なお沖縄物産展や屋台料理コーナーもあります。
貴重な幻の石垣牛も食べることができますよ。
写真は先日、川崎市にて開催された「かわさきアジアンフェスタ」の模様です。沖縄民謡をアレンジして歌うグループが出演しました。

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ツボにはまる

2010.04.19(月)

 石垣島から東京へ転勤になった時、知人からシュロ巻壷に入った泡盛をいただいた。私は酒を嗜まないのでそのまま保存していたが、ある時親戚の酒飲み女がやってきたのでこの泡盛を振舞った。「うまい、うまい」と言って壷は空っぽになった。予備の泡盛があれば注ぎ足しておけばよかったのだが、それがなかったため空っぽのままである。
 でも、壷は捨てないでとってある。それは、壷そのものは型にはめて作られたものでどうということはないが、丁寧に施されたシュロ巻の様子が好きで捨てられないのだ。ツボにはまったのであろうか。

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八重山伝統芸能記念公演無事に終了

2010.04.15(木)

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東京八重山郷友連合会主催、十周年記念公演が先日開催され、大盛況に終わりました。
東京でこれだけ豪華な舞台を見れるのは滅多にないチャンスでした。内容が濃くとても素晴らしい公演となりました。
この勢いで夕方から開催された記念祝賀会にも大勢の方に参加頂きました。また、中山市長、川満町長もお見えになり、とても素晴らしいパーティーとなりました。
役員一同ホット一安心です。

来場された方々には感謝いたします。


ジーファー

2010.04.14(水)

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 ジーファーとは「かんざし」のことであり、漢字で起花と書く。沖縄では琉球王府時代に男性も女性も髪の形をつくるのにかんざしを使用していた。
 当時はこのかんざしの素材(金・銀・真鍮・木など)によって身分や階層がわかるようになっていたという。女性のかんざしをジーファーといい、現在は日常的に使用している女性はほとんどなく、琉舞を踊る女性が当時の髪型にするためにジーファーを使っているぐらいである。
 ジーファー自体は女性を表していて、スプーン状の部分は女性の頭であり、そこから伸びた六角形の竿は女性の体だという。
 写真のジーファーは、木製で長さが17cmあり、その姿がとても美しく、髪止めに使用しなくても手元に置いておきたくなる工芸品とでもいうべき逸品である。


シャコ貝の用途

2010.04.09(金)

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 シャコ貝にはオオジャコ・ヒメジャコ・ヒレジャコ・シラナミガイなどの種類があり、沖縄本島ではアジケー、八重山ではギーラと呼ばれていて、どちらも厳密に種類が区別されていないように思う。
 用途といえば勿論食用であるが、昔は食した後の用途がいくつかあって面白いのである。両手を広げても持ち上げられそうにない大きな貝が手洗い用の手水鉢として設置されているのもあれば、小さい貝は竹や木を柄として貝にくくりつけ、しゃもじとして使われていたのを見たことがある。また、中ほどの貝は煮炊き用の鍋代わりに使われていたりする。
 写真のシャコ貝は石垣島の知人から譲り受けて我が家に持ち帰ったもので、今は庭石の上に鎮座して風雨をものともせず頑張っています。

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桃の季節

2010.04.05(月)

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 八重山のカンヒザクラはもうとっくに散ってしまいましたが、ヤマトでは、今、桜に先駆けて桃の花の季節がやってきました。今日は八重山の皆様に、咲き競う桃の花の様子をお送りいたします。
やってきました!! ここは山梨県の桃源郷です。赤・ピンクそして白とさまざまな色の桃の花が咲き乱れています。一面に咲き誇る桃の花を上から見ると、暖かい花模様をあしらった大きなカーペットのようです。ちょっと女々しい表現となりましたが、ホントにきれいです。
被写体をどこに定めたらよいのか迷ってしまいます。「ここだ」と決めてもなかなかカメラに収まりません。いまいましい被写体です。桃の季節は好きでも、被写体にした時の桃は嫌いです。

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