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八重山ブログ『ブログやいまーる外伝』

夏川りみらが東京・池袋サンシャインシティでの「沖縄めんそーれフェスタ」で熱唱

2014.06.12(木)

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 すっかり、この時期の恒例行事となった東京・池袋サンシャインシティでの「沖縄めんそーれフェスタ」が、5月30日〜6月8日まで開催された。

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 今年も沖縄物産展には多くの出店があり、めんそーれビアガーデンも開催。「旬香周島おきなわ祭り」では、三線ライブ、沖縄舞踊、エイサーなどが披露された。

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 同イベントのメーンイベントとなったのが、「沖縄アーティストライブ」「石垣島&宮古島アーティストライブ」。
 「石垣島&宮古島アーティストライブ」には、石垣島出身の大物歌手、夏川りみが出演。夏川は観覧無料のフリーライブながら、惜しみなく、ヒット曲「涙そうそう」、BEGINの名曲「島人ぬ宝」など5曲を熱唱。会場となった噴水広場に収まり切らないほど集まった観衆を、持ち前の美しい歌声で魅了した。
 同ライブには、ミス八重山のミス南十字星・東内原真子さんも舞台に上がり、八重山観光のPRに努めた。

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 同じく同ライブには、石垣島出身のやなわらばー、きいやま商店、白保出身の新良幸人が所属するSAKISHIMAmeetingが出演。「沖縄アーティストライブ」では西表島出身の池田卓、石垣島出身のカワミツサヤカも、ライブを行った。
 夏川の登場で例年以上に盛り上がった同イベント、来年はどんなアーティストが出演するか、今から楽しみである。
 なお、夏川のデビュー15周年を記念したアルバム「虹」が6月18日にリリース、同記念コンサートは6月23日に静岡・裾野市民文化センターでスタートする。

☆夏川りみオフィシャルサイト
http://www.rimirimi.jp/free/

※夏川りみライブ写真はサンシャインシティ提供


埼玉・春日部の街がエイサーで熱く燃えた!

2014.06.07(土)

 5月31日(土)、6月1日(日)の両日、埼玉県春日部市の「アクシス春日部(春日部市商工振興センター)で、「粕壁エイサー2014」(主催/春日部TMO・粕壁エイサーまつり2014実行委員会)が開催された。

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 同じ首都圏でも、神奈川県は沖縄出身者が多く密接な関係があるが、埼玉県と沖縄とでは、正直あまり接点がないように思える。きっかけは、春日部東口商店会の人が、創作エイサー太鼓に感動し、「春日部の皆さんにもエイサーを一度見てほしい」と、同イベントを8年前に初開催。好評のため、今年で9回目を迎えた。

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 今イベントには、「町田琉」「琉球創作太鼓 零」「琉球國祭り太鼓」「なんくるエイサー」など10団体が演舞を披露。2日目のフィナーレ前には、「町田琉」と「零」による異例のコラボ演舞も見られ、最後はお決まりのカチャーシーで宴は終わった。

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 エイサーのみならず、石垣島出身の歌手、饒平名久乃、宮良牧子らによる島唄ライブ、福島の「チーム息吹」による「沖縄現代組踊り」の演舞なども披露された。

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 また、会場内には「沖縄屋台村」が設置され、沖縄そば、タコライス、オリオンビールなど、沖縄ならではの飲食物を口にすることもできた。

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 縁あって、中山義隆石垣市長の夫人が春日部出身とあって、中山市長からの祝辞も届いた。

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 両日ともに、梅雨前の季節外れの猛暑の中で行われ、まさに、春日部市民がエイサーや島唄で熱く燃えた。
 来年はついに記念すべき10回目となる。実行委員会には、ぜひ、沖縄出身の大物ゲストの招へいを期待したい。



 


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