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八重山ブログ『ブログやいまーる外伝』

八重山高校郷土芸能部「東北復興支援・かけはし交流公演」東京公演

2015.08.17(月)

2015年8月16日(日)14時〜  場所:北とぴあ(東京都)

内地の8月のお盆時期となり、八重山よりも暑い連続猛暑日の記録も途絶え、ほんの少し暑さがやわらいできた東京。
とは言え、昼間の日差しはまだまだ厳しい。
そんな暑い中、北とぴあ・さくらホール(東京都北区)には大勢の人々が訪れた。

14時開演に向けた開場時間の随分と前からホールには人々があふれ、予定時間より早い開場となる。
会場を埋めつくした観客は、高校生の若さ溢れるはつらつとした舞台に魅了された。
割れんばかりの惜しみない拍手や指笛の音が、何度もホールに轟いた。

本公演の後、高校生たちは東日本大震災の復興支援チャリティー公演のため、東北へと向かう。
現地では地元高校生との交流も予定されている。

17日:岩手県北上市、市長表敬訪問
18日:岩手県釜石公演
19日:岩手県宮古公演、地元宮古北高校と交流
20日:岩手県盛岡第四高校と交流

平成5年(1993年)の大冷夏の際、岩手県産の米「岩手34号(後の「かけはし」)」の種籾を、二期作の石垣島で育てて翌年の田植えに間に合わせ危機を乗り越えたことから始まったのが、岩手県と石垣市の「かけはし交流」の始まりだ。
(webサイト「岩手純情米」>「夢のかけはし物語:特別篇」
http://www.iwate-kome.jp/story/special.html

その後も石垣産「ひとめぼれ」の誕生など双方で様々な交流がある中で、次の時代を担う若者たちが計画したこの新たな「かけはし交流公演」。
「心からの笑顔」をモットーに日々練習にいそしむ成果が、これからも多くの人々元気とに笑顔を届ける活動となることを願ってやまない。

【公演の様子】
公演に先立ち、先の東日本大震災で犠牲になった方々へ、全員で黙読を捧げる。

<第1部>

1.「鷲ぬ鳥」
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2.「黒島節」
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3.舞踊「鳩間節」、保護者会会長 金城功師氏の挨拶をはさみ、4.黒島東筋村桔願祭狂言「初番」
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ミルクガナシーが登場し「弥勒節」が演奏されると、会場からも歌声と手拍子が静かに響き渡り、厳かに第1部が締めくくられた。

<第2部>
5.「鳩間節・海上節」、6.舞踊「みなとーま」
軽快な唄とテンポよい踊りに、会場からも手拍子・指笛がさかんに飛び交う。
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7.民俗舞踊「笠踊り・コームッサー」。「正月ユンタ」もあわせて。
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8.民俗舞踊「ぺんがん捕れー」
第1部の雰囲気とは打って変わった大らかな演目に、笑い声や声援も湧きあがる。
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9.特別ゲストOG、鳩間可奈子さん:「デンサー節」「太陽ぬ子 〜てぃだぬふぁ〜」
しっとりと歌い上げる声に、観客は水を打ったように静まり返って聞き入っていた。

10.「とぅばらーま」(糸洌長章:外部指導者)
糸洌氏自ら作詞。「4年前の大津波は忘れてはならぬ。東北にも弥勒世が訪れますように。」との願いを込めた。
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部長 佐久川真希さんの挨拶。まずは方言で述べると、会場のあちこちから方言で返事・声援が返ってくる。

11.OBなど全員出演による、「村遊び」(ゆんたしょうら、繁昌節、とまた松、真謝井戸、桃里、猫小、ションカニ、マミドーマ)。
男子生徒による棒術の披露もあり。生徒たちの最後までエネルギッシュな姿が眩しい。
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12.フィナーレ:「八重山高校校歌ダンス」、「巻踊り」、「六調」、「弥勒節」、「やーらよー」と続き、決めのポーズに会場からも拍手喝采。
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最後の学年ごとの挨拶に、会場から惜しみない拍手が送られた。
終了後のロビーでは、衣装姿のままの学生たちが観客を見送り、多くの人々から声を掛けられていた。
ここで得た声援を糧に、東北でも存分に力を発揮してくることだろう。



新宿の街が今年も熱く燃えた! 「新宿エイサーまつり2015」開催

2015.08.03(月)

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 今年で実に14回目を迎えた「新宿エイサーまつり2015」(同大会委員会主催)が7月25日土曜日、東京・新宿の東口、西口で開催された。

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 オープニングイベントには我が石垣島から、ミス八重山・南十字星の大泊祥子さん、公認マスコットのぱぃーぐるも参加した。

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 今年は関東から24団体、沖縄から大城青年会、伊是名尚円太鼓の2団体が出演。各団体の特色である伝統的なエイサー、創作エイサーの演舞を行った。
 昨年同様、炎天下のなかの演舞となったが、沿道に集まった約100万人(主催者発表)の観客を沸かせてくれ、大いに盛り上がった。

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 また、関連イベントとして、今年も伊勢丹新宿で「めんそ〜れ〜沖縄展」が同22日〜27日まで催され、石垣からは金城かまぼこ店、八重泉などが出店し、お客様が行列をなしていた。

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 並行して、近隣会場では「沖縄音楽フェスティバル」「沖縄グルメフェスタ」「沖縄ショートフィルムフェスタ」(初開催)も開催され、大盛況。まさに新宿の街が沖縄一色に染まった1日となった。
 来年のイベントが今から待ち遠しい。



 


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