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八重山ブログ『ブログやいまーる外伝』

東京・町田駅周辺がエイサーで熱く燃えた!

2016.09.16(金)



 9月10日(土)、11日(日)の両日、東京都・町田市の町田駅前(JR・小田急)周辺6会場で「第30回フェスタまちだ2016〜町田エイサー祭り」(主催=町田市中央地区商業振興対策協議会など)が開催された。



 30年前にスタートした「フェスタまちだ」は、96年の第10回記念大会で、町田市と交流のあった沖縄市のエイサー団体「胡屋青年会」を初めて招いた。以降、毎年のように沖縄市からエイサー団体を招聘するようになり、99年(第13回)から、「町田エイサー祭り」のサブタイトルを冠するようになった。そして、00年(第14回)より、エイサーを中心とした現在のイベント形式になった。



 記念すべき第30回目のメモリアル大会には、地元・町田を中心に活動する「町田琉」「町田青海波」「和光青年会」など、関東地区から23団体が参加。沖縄市からは今年の「第61回全島エイサーまつり」最終日に出演した松本青年会が招かれ、同市のミスハイビスカス・當眞志菜さんも、その応援と観光PRのため駆けつけた。



 メーンとなった2日目は、あいにく小雨まじりの天候となったが、出演者、スタッフ、観衆の熱意が天に届いたのか、どしゃ降りにはならず、無事最後の演舞まで持ちこたえてくれた。



 回を重ねるごとに、地元・町田市民のみならず、他の地域からの来場者も増え、集まった大観衆はエイサーの演舞に熱狂していた。最終の演舞の後は、もちろん観衆も入り乱れての大カチャーシーでイベントが締めくくられた。



 真夏に開催される「新宿エイサー」は、関東で最大規模のエイサー祭りだが、晩夏に開かれる「町田エイサー祭り」は、地域密着のアットホームな雰囲気で、ひと味違う良さを感じさせてくれる。
 来年もまた、多くのエイサーファンを楽しませてほしいものだ。



 


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