石垣島を中心に八重山諸島全域の観光・旅行・イベント・ニュース・伝統行事など八重山にこだわった地域密着型情報を日本最南端の出版社「南山舎」がお届けします!

やいまねっと

やいまねっとメニュー
ログイン
ユーザ名:

パスワード:


パスワード紛失
無料ユーザー登録
サイト内検索
南山舎の本

月刊やいま年間定期購読
島の手仕事第14回パピルス賞受賞!
スポンサードリンク
やいまーる外電
主治医が見つかる診療所で紹介!竹富島のぴーやし
今日の八重山メニュー
八重山手帳2017
やいまねっとに広告を掲載しませんか?
カレンダー
2016年 9月
« 8月   10月 »
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930  
記事検索
著者
新着記事
バックナンバー

八重山ブログ『ブログやいまーる外伝』

第23回沖縄の工芸展 〜沖縄工芸ふれあい広場〜

2016.09.18(日)

期間:9月9日(金)〜11日(日)
場所:時事通信ホール(東京都)


様々な沖縄の伝統工芸品に触れ、産地組合の方から直接お話がうかがえる「沖縄工芸ふれあい広場」が、今年も開催された。



八重山からは昨年同様、八重山上布・ミンサー(石垣)、八重山ミンサー(竹富)、与那国織が出展。
小物類のコーナーと着物コーナーとに、職人たちが丹誠込めて作り上げた作品が並んだ。

八重山上布・ミンサー(石垣)


八重山ミンサー(竹富)


与那国織


八重山上布とミンサーの着物コーナー


着物に合わせる場面だけに限らず活用できるバッグ類などもあった。


本展は展示販売会ということもあり、気に入った物を手に入れるために初日を選んで来ている人もありそうだ。
筆者が足を運んだのは中日の午後。
少数展示であった与那国織の反物はすでに売り切れて展示場になく、八重山上布などにも「売約済」の札がいくつもついていた。

本展には、沖縄の様々な工芸品ブース以外に、実演コーナー、体験コーナー、三線クリニックなどもある。
イベントコーナーでは、産地組合からのお話やミニライブなど様々な催しも行われ、来場者はそれぞれが興味のある場所で楽しんでいる様子がうかがえた。
その盛況ぶりに、あらためて沖縄ファンや工芸ファンの多さを実感した。

東京開催は今年で6回目となる。
例年通りだと、来年もまたこの時期の開催になろうか。 
今から楽しみである。



 


運営会社情報個人情報保護方針サイトポリシーお問合せバナー広告について
 
Copyright© 2007 NANZANSHA, All rights Reserved.
本サイトに掲載されているすべての記事・画像の無断転載を禁じます。