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やいまスターインタビュー

夏川りみ

世界へ八重山をアピール 「涙そうそう」 日本レコード大賞金賞受賞

やいまスターインタビュー「夏川りみ」  大晦日の一大イベント、「紅白歌合戦」の出場者が発表されたその中に八重山出身者の名前が…。石垣市出身で初出場のBEGINと夏川りみさん、そして小浜島出身のDA PUMPのSHINOBUさんと何ともうれしいニュースが飛び込んできました。
 BEGINの「島人の宝」に夏川りみの「涙そうそう」は、2002年はテレビやラジオ、各地のイベント、そしてカラオケで何百回と聴きました。紅白に出て欲しい、出るんじゃないか、出て欲しいいろいろ噂は飛び交っていましたが、実際に選ばれると自分たちのことのようにうれしいものです。
 BEGINは、「沖縄本土復帰30周年の節目に当たる今年は、僕たちはずっと沖縄のことばかり思って歌ってきた。出場できたのは、その沖縄の人たちの力のおかげ。ありがとうございます」とインタビューで答えていた。「デビュー13年目で全く初々しくないけど」とテレながら、大きな喜びをかみしめる。
 夏川りみさんは、小さな頃から歌の天才少女だと有名でした。「涙そうそうを1年と8カ月歌い続けてきて、それが評価されて出場につながったのだと思う。同じ島の先輩、BEGINと一緒の出場ということで、さらにうれしいです。これからも一生懸命歌っていきますので、応援よろしくお願いします」
 昨年沖縄のラジオ3局で年間チャート1位に輝いた「涙そうそう」。今年に入ると沖縄を超えて全国的な広がりをみせ、ついに紅白をとらえた。
 小浜島で育ったDA PUMPのSHINOBUさんは芸能界を目指して沖縄本島に行き、DA PUMPのメンバーとしてデビュー。今回の紅白出場も5回目になり、常連メンバーとなっている。島を愛しているSHINOBUさんは、昨年の紅白に出場後翌日の元旦の朝には、小浜島に帰るために東京から1便で飛んでくるほどだ。
 3組とも島を愛し、島を忘れずにこれまで頑張ってきた。今回、約5万人の八重山から3組も出場するとは、八重山の音楽的、文化的な奥深さの象徴した。

「情報やいま」に登場した夏川りみ

夏川りみ(当時・星美里)
 郷土の先輩のBIGINや大島保克さんが作曲した歌も歌ってみたい
 今年20歳の成人式を迎えた。だが、まだどことなく少女の愛くるしさ、あどけなさが漂っている・・・。少女から大人の女性の季節へと動き出しいま、何をその胸に抱いているのだろう・・・。
 人にはそれぞれ持って生まれた星というものがある。「第1回ケーブルテレビちびっこのど自慢」初代チャンピオン(昭和57年)。日本テレビ「輝け第8回日本ちびっこ歌謡大賞」受賞(昭和61年)。NHKテレビ「ヒットステージ・スター大発見}(平成5年)で、5週連続勝ち抜き、チャンピオン。
「郷土の先輩のBIGINや大島保克さんが作曲した歌も歌ってみたい」
 ステージに立ち、スポットライトを受け、全国の人たちの視線を浴び、歌謡界から期待される日々・・・。天を仰いだ瞳は何を見つめているのだろうか。オーラが感じられる。スターとはそういう天賦のものを与えられている。

本名・兼久りみ。石垣市出身。いま演歌界でもっとも期待されている。情感豊かな“島”が生みだした私たちへの贈り物だ。 (情報やいま 1994年3月号 八重山人の肖像・第1回)

紅白応援メセージ 「ガンバレ、夏川りみ、八重山から声援を送ります」

砂川真弓さん(ジャスミント・登小、二中同級生)
 リミへ 。昔から歌がうまいのはしっていたけれど、紅白に出ることは歌手として一流とみとめてもらえたことなのであーやっぱりリミは本物だ!! と思いました。幼いころはリミがラジカセがわりで当時の流行歌を歌ってもらったりして、みんなの前でいつでもどうどうと歌っていたことを思いだします。最近でもカラオケとかであれこれ歌わせて、みんなで楽しんで、盛り上がってました。考えたら贅沢だなぁと思ったりして。  やっとリミの歌が全国のみなさんに聞いてもらえることができて、とてもうれしいです。リミは性格もとても明るくノリがいいので、いつまでもそのままでいってほしいです。

川満えりさん(旧姓石垣、登小、二中同級生)
「りみよー、また東京で歌手やるからよー」と、5年前彼女からの電話を受けて思いました。(やっぱり、りみは歌うことが本当に好きなんだな)と。そして小学校のころからの夢、紅白出場を決めたりみは私たちの誇りです。大げさに聞こえますがそれくらい感動してしまいました。大晦日はTVの前で正座して、紅白・レコ大観賞します。がんばれ!! りみ。

(情報やいま2003年1-2月号より)

夏川りみプロフィール
 3歳の頃より歌を始め、小学2年生の時に初めて石垣島の「のど自慢大会」でチャンピオンに輝いて以来、地元沖縄で数回にわたり大賞を獲得。12才の時に「プロ歌手への登竜門」として有名な長崎歌謡祭(第10回)に沖縄県代表として出場され、グランプリを受賞。 3年後の平成元年に「星美里」の芸名で演歌歌手としてデビュー。星美里の頃には、「しほり」('89) 「夢色めまい」('90)「港雨情」('92)の3枚のシングルCDをリリース。その後、一旦沖縄へ帰郷。平成11年5月21日にポップス歌手「夏川りみ」として再デビュー。平成13年3月21日発売の3rdシングル「涙そうそう」が大ヒット! 「第53回NHK紅白歌合戦」初出場 「第44回日本レコード大賞」金賞初受賞


 


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