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Born ti Cafta | 八重山アーティストちゃんぷる〜

八重山アーティストちゃんぷるー

Born ti Cafta

Born ti Cafta
沖縄県石垣島白保出身の兄弟バンド。バンド名の由来もおもしろい。カフタは白保独特の屋号、「ぼー」は白保方言で「僕」とか「おれ」という意味で、「ぼくんちカフタ」「カフタ家にBorn(生まれた)」と2つの意味を持つという。東京でライブを中心に幅広く活動を展開。白保の遊び唄なども取り入れ、島への思いを込めた楽曲を中心に活動を続けている。

 


 

メンバー

Born ti Cafta 迎里 中(むかえざと あたる) Born ti Cafta 迎里 計(むかえざと けい)  
迎里 中(むかえざと あたる)
ギター、ボーカル、兄
迎里 計(むかえざと けい)
三線、ボーカル、弟
 

 

バイオグラフィー

兄の迎里中は、高校生時代にバンド「シンデレラ」を結成。八重山音楽祭などにも出演。
卒業後は上京し、南西楽団のベーシストとして活動。後、BEGINの「オモトタケオBAND」で活躍。
これまでにKiroro、下地勇、夏川りみ、永山尚太のレコーディング&ライブサポートや、本島出身の歌手・春山祐希枝さんの初のCDアルバム「つぼみ」をプロデュース。
弟の迎里計は、兄の影響を受けて音楽に興味をもち、ベースギターを弾き始める。
大学進学のため上京後、「ブーイングシェーナー」のベーシストとして加わったが、メジャーデビュー後に脱退。
その後はさまざまなアーティストのサポート活動を続け、生まれ島の遊び唄などに興味を持ち、祖父の形見の三線を手に島唄を歌い始める。
三宅裕司氏主宰の「スーパーエキセントリックシアター」の三線指導やレコーディングにも参加、アニメ「テニスの王様」の挿入歌にも三線で参加、兄とともに永山尚太レコーディング&ライブサポートなど多彩な活動続けている。
 
 

CD

赤瓦の上の三線弾き つぼみ
 

関連リンク

Born ti Cafta 音楽旅日記 公式ブログ

 


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