石垣島を中心に八重山諸島全域の観光・旅行・イベント・ニュース・伝統行事など八重山にこだわった地域密着型情報を日本最南端の出版社「南山舎」がお届けします!

やいまねっと

やいまねっとメニュー
ログイン
ユーザ名:

パスワード:


パスワード紛失
無料ユーザー登録
サイト内検索
南山舎の本

月刊やいま年間定期購読
島の手仕事第14回パピルス賞受賞!
南山舎やいま文化大賞
八重山を読む メニュー
話題チャンプルー
八重山手帳2018年版 先行予約開始!
やえやまガイドブック
とぅばらーまの世界
やいまねっとに広告を掲載しませんか?
自費出版のご案内

トップ  >  八重山民話  >  芋のはじまり 〜熊谷溢夫の昔話#1〜|八重山民話

芋のはじまり | 熊谷溢夫の昔話#1

文 切り絵/熊谷溢夫
芋のはじまり | 熊谷溢夫の昔話#1

昔、ハンサン王という人が、悪い王のために“トラ島”というところに島流しにされました。
その島にはトラしか住んでいないので、きっとトラに食われてしまうだろうと考えたのです。
でもハンサン王は、その島でトラに助けられてずっと生きていました。
ハンサン王は、トラに教えられた草の根を食べて元気に暮らしていました。
そのことを知ったハンサン王の元いた島の人たちは、悪い王を追い出してハンサン王を呼びもどすことにしました。
島にかえる時、ハンサン王はトラに教えられた草の根を持ってかえることにしました。
それが今みんなが食べている芋のはじまりだということです。


>熊谷溢夫著『美しい自然があるからみんな元気で生きられる。』
>熊谷溢夫の切り絵・ポストカード


 


運営会社情報個人情報保護方針サイトポリシーお問合せバナー広告について
 
Copyright© 2007 NANZANSHA, All rights Reserved.
本サイトに掲載されているすべての記事・画像の無断転載を禁じます。