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八重山ピックアップコラム
Vol.58 アブジャーマの春
八重山コラムちゃんぷる〜「アブジャーマの春」八重山民謡《山崎ぬアブジャーマ節》は、その名のとおり、黒島山崎村のお爺さん(アブジャーマ)が主人公である。この爺さん、年甲斐もなく好色で、器量の良い娘たちを賺して騙してねんごろな間柄となるのである。ついに...
2016.11.17更新
Vol.57 鍛冶工狂言
八重山コラムちゃんぷる〜「鍛冶工狂言」鉄が農業の生産力を向上させたことは歴史的にまちがいない。それだけに鉄は貴重なものとして尊ばれたことだろう。とりわけ、鉄鉱石や砂鉄の出ない南島において、鉄の原料や製品は島外に頼らざるをえなかった。言語学者...
2016.10.14更新
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石垣島コラムちゃんぷる〜
Vol.65 アンパルの昆虫
アンパルの昆虫マングローブ内の薄暗く葉の茂った場所に多く見られる。滅多に下に落ちることはないが、水の上に落ちても脚に生えるたくさんの長いとげにより表面張力が働き、アメンボのように泳ぐことができる。しかし、干潮時に土の上...
2016.11.01更新
Vol.64 アンパルの昆虫
アンパルの昆虫名蔵アンパルの砂浜、干潟、マングローブ林には海水の満ち引きの影響を大きく受けるこれらの特殊な環境に適応した固有の昆虫がたくさん生息しています。これから3回にわたり代表的な昆虫をご紹介しますので、アンパルの...
2016.10.07更新
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竹富島コラムちゃんぷる〜
Vol.13 竹富島 種子取祭稽古中の昼ごはん
竹富島 種子取祭稽古中の昼ごはん 五穀豊穣と子孫繁栄を祈願する竹富島最大の行事、種子取祭。今年は、11月15、16日に世持御嶽での奉納芸能が盛大に行われた。約600年の歴史があるといわれており、1977年に国の重要無形民族文化財の指定を受けている。1日目は、いんのた...
2017.01.13更新
Vol.12 巨樹・巨木との遭遇 18 テリハボク
巨樹・巨木との遭遇 18 テリハボク 竹富島の仲筋御嶽(サージオン)の参道入口に根を下ろすテリハボク(オトギリソウ科)です。竹富小中学校体育館の西隣に位置し、同御嶽の鳥居に近接する胸高の幹回り3メートル70センチ、樹高約10メートルの常緑の巨木です。沖縄では...
2014.09.14更新


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小浜島コラムちゃんぷる〜
Vol.7 巨樹・巨木との遭遇 22 ゴバンノアシ
Vol.7 巨樹・巨木との遭遇 22 ゴバンノアシ小浜島・コーキの海岸で遭遇したゴバンノアシ(サガリバナ科)です。幹回りは1メートル30センチ、樹高は5メートル弱です。他の高木樹種と比較すれば、決して巨樹とは言えませんが、ゴバンノアシとしては堂々の巨木...
2015.1.11更新
Vol.6 名馬「小浜馬」復活の願い
名馬「小浜馬」復活の願い沖縄の在来馬といえば宮古馬、与那国馬が浮かぶが、かつて名馬と呼ばれた「小浜馬」の存在は意外に知られていないようだ。若い頃、小浜馬を駆った経験を持つ識名朝三郎さんは、現在は50%小浜馬の血を引く馬も...


2009.12.15更新
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西表島コラムちゃんぷる〜
Vol.24 美原集落の宅地造成
美原集落の宅地造成西表島の東部から北部にかけての集落は、南方から順序よく豊原、大原、大富、古見、美原、船浦、上原、中野、住吉、浦内の十一カ村が浦内川までの間にはある。ほとんどの集落は戦後実施された琉球政府の計画移民...
2016.12.24更新
Vol.23 住民の命綱を守る花田嘉一さん
住民の命綱を守る花田嘉一さん八重山で最も広大な面積を誇る西表島の西部を流れる浦内川は、太平洋に注ぎ、総延長一八・八劼埜内最長である。河口は、かなり広く一瞬、「広い池」ではないかと見る人を錯覚させる。その流れは大河のようで...
2016.07.05更新
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黒島コラムちゃんぷる〜
Vol.6 謡に見る生物と島人の暮らし
謡に見る生物と島人の暮らし 重山諸島は20あまりの島から成りますが、ここでは尖閣諸島をはずしてみていきます。実際に人が住み社会生活をしている島は9島です。9島の中には石垣、小浜、西表、与那国のように山や川がある島と、平たいサンゴ礁の島である竹富...
2009.06.18更新
Vol.5 航海の島 黒島
航海の島 黒島 八重山諸島のほぼ中央にある黒島は、「フシマ」または「サフシマ」などと呼ばれ、隆起珊瑚礁からなる典型的な「ヌングン島」である。往古から海と関わる文化があり、特に御嶽は、ほとんど航海安全に関与し、海とのつながりを有する由来が...
2008.11.19更新
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鳩間島コラムちゃんぷる〜
Vol.3 友利御嶽に集まった神司たち
鳩間島コラムちゃんぷる〜「友利御嶽に集まった神司たち」 八重山の各村には、必ずひとつ以上の御嶽がある。御嶽には村を愛護する神、祝福を招来する神、航海安全に関わる神、などが祀られている聖地である。神行事においては祭祀の中心となる場でもある。八重山の御嶽を記した...
2013.12.24更新
Vol.2 「何もない」ことの可能性
鳩間島コラムちゃんぷる〜「「何もない」ことの可能性」 鳩間コミュニティーセンターまえの公園。海寄りの土手に、羽田幸江さんはデイゴを植えていた。初めて島を訪れたとき、満開のデイゴを見て一瞬で島が好きになったのだという。あの時の感動を他の人にも与えたい…。何もないけれど...
2008.08.06更新
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新城島コラムちゃんぷる〜
Vol.4 新天地を夢見て移住
新城島コラムちゃんぷる〜「新天地を夢見て移住」 西表島の東方海上に双子のように寄り添う二つの島がある。上地島と下地島である。両島を合わせて新城島とよぶ。「宮古八重山両島絵図帳」の古文書に上地島を上離島、下地島を下離島として記述されている。俗に「パナリ」と呼ばれる...
2015.01.17更新
Vol.3 巨樹・巨木との遭遇 17 シマグワ
新城島コラムちゃんぷる〜「巨樹・巨木との遭遇 17 シマグワ」 新城島(パナリ)の下地島で遭遇したシマグワ(クワ科)です。胸高の幹回り1メートル90センチ、樹高7メートルの堂々の巨木です。さて、昨年の初秋、竹富町史編集室から委嘱された新城島の調査員に同行して同島へ渡りました。調査の...
2014.08.11更新
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波照間島コラムちゃんぷる〜
Vol.11 舟漕ぎ儀式のある波照間のシィシィン(節祭)
波照間島コラムちゃんぷる〜 舟漕ぎ儀式のある波照間のシィシィン(節祭)八重山のシツ(節祭)は伝統的な農耕暦に基づいて行われる年替わりの年中行事を指す。だが、集落によっては近代以降、生業形態や生活様式などの変化により、多くの地域で姿を消してきた。そうしたなかで、石垣島の川平がマユンガナシとして...
2015.04.12更新
Vol.10 巨樹・巨木との遭遇 21 ヤエヤマコクタン
波照間島コラムちゃんぷる〜 巨樹・巨木との遭遇 21 ヤエヤマコクタン波照間島のシムスケー(古井戸)の西隣で遭遇したヤエヤマコクタン(カキノキ科)です。胸高の幹回り2メートル10センチ、樹高約5メートルの堂々の巨木です。正確な樹齢は不明ですが、その堂々の幹回りから推測すると、優に100年は超えて...
2014.12.13更新
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与那国島コラムちゃんぷる〜
Vol.41 突き船の下をダイビング
突き船の下をダイビング人は、どのように泳ぎを覚えるのだろうか。筆者の幼少期の昭和二〇年代、腕白たちにはナンタ浜が海水浴の格好の舞台だった。渚で海に慣れ、身の丈を越えるところでも泳げるようになると、場所をナンタ港に移し..
2016.10.28更新
Vol.40 ウブスカ゜ティ
ウブスカ゜ティむかしむかし、与那国の最高峰、宇良部岳の山中を黒い怪物が徘徊していた。こわがって誰も近寄ろうともしなかったが、東村の野原家の者がとらえ、ウブス ティ(地名)で飼いならしてみた。すると、怪物は力持ち..
2016.08.16更新
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